スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ここをご訪問の皆様へ

2010年02月09日 01:13

 この前の記事で支援する会と私の支援方針をお伝えしましたが、『負けてもいい』と言っているのではありません。支援者や協力者を困惑させなくても勝てる。いんや、そういった事無しにたきゃならんのです。

  なぜならば、これほどあからさまな冤罪はそうはないからだ。

 もっとはっきり言えば 高知白バイ事件ほど警察の組織犯罪の証拠が明らかになったことは無いのだから、これで勝てなきゃ日本の司法は谷底寸前だ。

 片岡さんが勝利をあきらめるまでは私もあきらめない。負けを認めない限りは負けじゃない。この先の戦いは片岡さんの気持ち次第です。

 片岡さんには再審勝利へ専念してもらうために、支援方針をここにUPした次第です

 



署名活動のお願い

    皆さんの声が大きな力となります。ご協力をお願い致します 

   署名方法 → 支援する会HP    

     ← ランキング参戦中です クリックよろしくお願いします

    人気ブログランキングへ  この事件を世に伝えるためにもクリックおねがいします





 

支援する会と私の支援方針

2010年02月07日 23:18

 片岡さんの出所まであと15日

 私が支援する会に属していないことを知る人は少ない。好き勝手にインターネットで支援活動をしている支援者の一人だ。
 たまたま、片岡さんやご家族、支援する会のメンバーの近くに居るから情報が豊富なだけだ。その情報をネットに流したり、マスコミに流すことが私の支援活動の重要な役割です。

 さて、高知白バイ事件の知名度が上がりいろいろな方からいろいろなご支援を頂戴している。その方々への対応をご家族や支援する会からLM737がまかされているのは事実です。



 (この先、片岡さんの出所後には支援協力の申し出がさらに増えるかもしれないので、支援する会と私の支援方針をこの事件に関心のある皆様に伝えておきます。)

 1、支援する会は片岡さんの事実究明活動を支援する

 2、支援する会は片岡さん出所後の片岡さんやその家族の心が平穏な生活を支援する。

 片岡さんは1年4ヶ月の刑期を満了して2月23日に帰って来る。人の味わう苦痛など較べるものではないかもしれないが、死刑や無期懲役のかかった冤罪事件からいえばまだいい方なのは間違いない。何が何でも冤罪を証明して命を守ったり、刑務所から解放する必要は無いからだ。

 刑期の長短で冤罪が許されるわけではないのはもちろんだ。しかし、高知白バイ事件で冤罪を証明するための戦い方においてはその手段を選ぶ余地があるはずだ。裁判に勝つためだけに手段を選ばないということは私は到底承服できない。

 さらにわかりやすく言えば、裁判に勝てばいいってモノじゃない。

 と考えている。 片岡さんが、さんさんテレビの単独インタビューに応えて、こう言った

 「私と同じような思いをする人が今後出てくることは防がなければならない」。

 自分の境遇よりも同じ被害者が出ることを心配している片岡さんの映像はきちんと県内に放送された。
 片岡晴彦さんは自分のことより家族のことや周囲の人を気にかける人だ。

 片岡さんが裁判に『勝つ』ために、支援者や協力者に迷惑をかけても仕方がないと考える人なら、私はこのブログをここまでは続けていない。

 高知白バイ事件の知名度が上がるにつれて支援者が増えてくる。売名行為の支援は論外だが、支援を申し出た方々に機会があるごとに上記の支援方針を伝えてきた。それでも何度言っても伝わらない人がいたりしたし、この先もそういった支援者が増えてくる可能性がある。それにいちいち対応する時間的余裕は、これから先の私にはない。支援する会にもないだろうからから前もって宣言する。

 今後の支援活動において、上記2の支援する会と私の支援方針を理解できない人を支援者として私は認めない。

 例え片岡さんが支援者と認めても誰も認めないだろう。

 幸いなことに支援方針方針をわかってくれる方が大多数だから私は戦える

  署名活動のお願い

    皆さんの声が大きな力となります。ご協力をお願い致します 

   署名方法 → 支援する会HP    

     ← ランキング参戦中です クリックよろしくお願いします

    人気ブログランキングへ  この事件を世に伝えるためにもクリックおねがいします




 

高知白バイ事件国賠訴訟結審

2010年02月02日 23:13

 2月2日、高知白バイ事件の国賠訴訟口頭弁論が高知地裁で、午前10時より開廷しました。

 205号法廷の傍聴席(48席)は半分くらい埋まりました。記者席に座った人は一人。定刻に裁判が入廷して、開廷前の代表撮影が終わり、被告代理人4名(内弁護士2名)が入廷後に裁判長が開始を宣言した。

 開廷宣言は言語明瞭だった裁判官の声が急に聞き取りにくくなる。

 「原告提出の77号証、78号証、79号証・・・その他にもいろいろ出していますが・・これらの証拠は△$дп★ёЩ〇ので却下します」 △$дп★ёЩの部分は声もさらに小さくなってごにょごにょと口ごもっていました。

 終了後に前のほうにいた人に聞くと、△$дп★ёЩ〇の部分は「調べる必要がないから」ということです。

 10名以上の生徒の上申書や部品の位置が移動していることなど、刑事裁判では提出されなかった証拠も調べる必要は無いとの判断です。判断理由は当然述べてはくれません。

 その後すぐに判決日が言い渡されました。4月16日です

 証拠却下は予想されていたのですが、4月16日判決には少し驚いた。どうやらこの裁判官4月に転勤のようだ。 つまり、判決の言渡しは別の裁判官が代読することになる。シバタ富山地裁所長の二の舞は避けたいのでしょう。

 2月2日に結審して、2ヶ月先の4月16日判決なんてほかに理由は考えられないでしょう?。

 判決は『原告不適格』でしょう。片岡さんに国賠訴訟を起こす権利はないってことが予想されています。さらに予想すれば、原告不適格の理由に「再審を先行していない」からという理由がつく。再審の判決とかあるいは受理が必要なのか今は不明だが、請求提出だけでは「不適格」なのは言うまでもないだろう

 法廷内撮影を除けば所要時間3分の口頭弁論でした。被告側は一言もしゃべらず終わり。(弁論ってのはなんだ?) いつものように私達に目をあわせはしないが、県警の代理人(弁護士ではない)はにやついて退廷していって私に燃料を補給してくれる。

 予想された門前払いだったけど、予想を超えたこともあります。廊下に出ると、弁護士を待っていた報道陣がいたと言う事です。その記者たちの要望で記者会見が開かれました。その記者会見で複数の記者から質問が出たのも少し驚きました。

 『いつもと違うじゃないか』と感じたわけです。

 それでも、「まぁ、結審なんて報道はないだろうな。判決なら別だけど・・・」という先読みをしたがそれも外れた。その日の夕方の『イブニング高知』KUTVでこの裁判が報道されたのです。 去年の11月23日の走行検証は高知放送が放送したが、今回の国賠結審はテレビ高知(TBS系)が放送してくれた。それもローカルトップニュースでね。

 その後、支援する会と弁護士が打合せ。国賠控訴や再審新証拠の扱いを中心に2時間ほど話し合いをしました。 高知白バイ事件をとおして今の法廷の実態を多くの方に知ってもらうことも大切で、重要な使命なので当然控訴です。

 最近になってまた一つ新たな証拠が出てきた。それを再審証拠にするために予定された再審請求提出日程が変る可能性もでてきましたが、3月中には提出します。

           

 


 

 

再審請求署名のお願い

 

 

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(3月上旬の予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように支援する会が署名活動を行っています

     

    皆さんの声が大きな力となります。ご協力をお願い致します 

   署名方法 → 支援する会HP    

     ← ランキング参戦中です クリックよろしくお願いします

    人気ブログランキングへ  この事件を世に伝えるためにもクリックおねがいします

    

   お知らせ 前記事での写真はカテゴリー『現場写真』に掲載しますが、2,3日おまちください

  

    

心機一転

2010年01月13日 23:55

  

 皆様 今年もよろしくお願いします。

 新ブログの方は遅々として進まず、国賠と再審に向けての準備と仕事に追われています。

 さて、下記の文章は 某北陸地方の裁判官の紹介記事です。  

  「司法はしゃくし定規ではない」

 10年ほど前、津地裁に勤務していた時のこと。キャンバスの隅に記された作者の署名を削り、著名な日本画家の署名に書き換える手口で偽造品を作っていた被告の公判を担当した。  偽造品の流通を防ぐため、検察庁は通常、公判終了後に品物を没収して処分する。

 「それでは、絵と作者がかわいそうだ」。検察官と相談して作者にもう一度署名してもらい、作品を社会に戻した。「司法はしゃくし定規ではない。できる範囲で、問題を解決することが大切だ」と話す。  名古屋大在学中に司法試験に合格。その後に検察庁と弁護士事務所、裁判所で受ける実地研修で、裁判官になることを決めた。「裁判を仕事にするならば、その中心にいたいと思った」と振り返る。

 5月に裁判員制度がスタートし、司法制度は大きく変わった。全国で行われている裁判員裁判については「おおむね順調に行われているという印象」とし、今後は「これまでの公判を検証し、もっと分かりやすい裁判を目指すことが大切」と強調する。

 根っからの鉄道ファン。富山市内電車環状線の新車両「セントラム」には開業の23日に乗車した。「経済情勢が厳しい中、街を活性化させようとする郷土の頑張りを感じた。負けてられないね」。富山市在住。60歳。

 

 さて誰を紹介したのでしょうか?

 紹介されたのはとても素敵な笑顔の裁判官です

 

 正解はこちら →  http://webun.jp/news/E200/knpnews/20091227/8168 (写真付き)

 消えないうちにご覧くださいね。

 

片岡さん出所予定日

2009年12月11日 22:42


 一ヶ月記事を書かないと広告がUPされるということなので お知らせです。

 カウントダウンタイマーの動きが早くなっている気がする今日この頃です。

 さて、いろいろな情報を整理すると、片岡さんが加古川刑務所から帰ってくるのは2月23日午前中であることが予想されます。事故後土佐署に拘束され取調べを受けた2日間は考慮されないということです。(起訴後の拘束期間しか算入されないのかな?)

 とにかくはきっちりと満期を努めるようです。

 支援する会や私は当日迎えに行くつもりですが、皆さんもご一緒しませんか?

 あまり派手になると、いきなり「迎えに来い」なんてことになりそうです。
 いやいや、それどころか出所の日は誰にも伝えられすに刑務官が高知まで送ってくれたりして・・・

 片岡さんに親切であった刑務所の迷惑にならない範ちゅうで盛大に出迎えたいと考えています。日程が決まり次第、新ブログ『高知白バイ事件=片岡晴彦再審請求中』にてお知らせいたします。

 再審請求を高知地裁に提出する期日は 遅くても事故後4年+1日の3月4日。早ければ2月24日。つまり 出所翌日となる可能性もあります。片岡さんが獄中ですので決定には至っていませんが、よほどのことが無い限りはこの間になることは間違いありません。


 

再審請求署名のお願い

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年2月23日~3月4日を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように支援する会が署名活動を行っています。     

    皆さんの声が大きな力となります。ご協力をお願い致します 

   署名方法 → 支援する会HP    

     ← ランキング参戦中です クリックよろしくお願いします

    人気ブログランキングへ  この事件を世に伝えるためにもクリックおねがいします

                  新ブログの方は、年明けより稼動の予定です。

 



 

 



最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。