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司法崩壊 その三

2009年01月14日 04:29

 

 高松高裁で柴田秀樹に新証拠を却下された時点で、全ては決まっていた。今となっていはそう思えないこともない。警察が絡んだら司法は腐るんでしょうかねぇ。

 再審請求に必要な新証拠。これは「捏造」の新証拠を提出するわけでなく、片多康の事実認定が重大な間違いであることを示す証拠を提出しなくてはならないのは言うまでもありません。

 公訴事実=起訴事実は右方の安全確認をしなかったという業務上の過失によって白バイ隊員を死亡させた。となっています。

高知地裁片多裁判官(現東京高裁刑事部)はA隊員の目撃証言と科捜研の鑑定書、そして片岡さんとスリップ痕が写っている写真を最大の根拠として事実認定をおこなっている。

 その証拠の矛盾をつくだけでは、再審請求は「難しい」といわれるから、その2つの証拠を覆す証拠を提出しなくてはならない。
 
 私に言わせれば、A隊員証言。科捜研。片岡さんと一緒に写っているブレーキ痕にこれほどの矛盾があるのに、さらに新証拠を要求してくる司法がどうかしていると思う。

 「過去の事例に、これほど物理的矛盾が無視された事実認定があるのかいな?」
 「まともな事実審理は地裁の一回で終わっているのに・・・・」
 「過去の判例や事例にとらわれすに再審請求が可能な事件だと思うがネェ・・・」

 とぶつぶついいながらも「新証拠」をきちんとした形で用意しなければならない。

 その上で、再審請求を出す。


 

                   起訴状1

                   起訴状2


 片岡さんの住所を明記しました。すでに励ましの手紙や支援カンパが何度も届いています。隠す必要は無いとの判断です。これによって励ましの手紙や事故の情報が来ることを期待します。

 この文書を作成した副検事が公判途中で転勤した人物。2月に転勤しますと公判で公言して、4月に転勤。それでも、6月の判決の日にはしっかり笑顔で検事や手を叩いて喜んだ県警幹部らと談笑しながら、地裁を出て行きました。

 転勤といえば、2月になれば県警の一次異動発表。幹部は3月か?
 その幹部が県警本部を出るときは署長さんかな。それともほとぼりを冷ますために一旦管区へでるかい?俺は一生あなた達を忘れることはできない。

 くじけそうになるたびにあなた達の笑顔を思い出すようにしているよ。

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