2008年12月05日 00:37
『2007/10/04 KSBニュース 』 高知白バイ衝突死(2)
『 証拠ねつ造…動機はあった?!』
一回目の放送が10/03ですから 2日連続の放送です。この日は高松高裁の初公判の日でした。支援する会でバスを借りて30人くらいが高裁を傍聴にいきました。
初めて「報道らしい記事」が新聞に載り、「やっと マスコミが動いてくれた」と喜んでいたのですが・・・即日結審で、『きちんとした審理』とは程遠い結果に終わりました。とにかく 自信を持っていた新証拠、生徒証言や石川先生の鑑定書が却下されたことはショックでしたね。高裁の判決が見えましたから・・・・
世界の白バイ組みさんがテキスト化してくれたおかげでいろんな場面が思いだされます。
その中のひとつを書いて見ます。
校長証言が取材されたのは暑い日でした。中学校近くの『集会所』を借りて、前回放送の生徒証言も同日に撮影されました。
校長はKSBさんが用意した道路図とミニカーの縮尺の違いに困惑していました。「実際の動きとはことなりますが・・・よろしいですか」と断りを入れてから目撃談を説明したのです。校長の不安は見事に適中し、後ほど『反捏造派』から白バイの走行経路が違うなどと指摘を受けましたが、今となっては
懐かしい思い出です。この辺り「確定中」に書いています。
他にもいろいろ思い出す。生徒に同伴してきた保護者への今後の方針の説明や協力のお願いをしたのですが、私はしゃべりははっきり言って不得意なんです。「上から目線」でモノを言うから説得とかお願いとか大の苦手。気をつけてるつもりだが、そのせいもあって反応が今ひとつだったな(苦笑)
この頃の放送は7月〜8月にかけての取材だったので、皆、放送が待ち遠しかった。
ここに書き出されたコメントの一つ一つに記憶が蘇る。
高知白バイ組さんありがとうございます。
以下 文責は高知白バイ組さん
●高裁開始前のコメント
・もうとにかく真実を分ってもらいたいだけです。不安はもう全然ありません。(片岡さん)
・もう信じて真実のみです。真実は一つですから(片岡さん)
●事故の目撃者 (スクールバスの後についてバスが発進するのを待っていた)
・こういう状態で、スリップ痕がつくという事は絶対ありえないと思っています。(仁淀川中学 品原信介校長)
・自分の見た、目の前で起きたことです。自分の目を信用します。(品原さん)
●道路図面とミニカーによる品原さんの説明
・物体がですね、物体が、こうきまして、ここで急カーブをして、ここへあたった。もろにあたった。(品原さん)
・バスは止まってました。(品原さん)
・で、わたしの目の前で見えました。(品原さん)
・わたしは、で、車を駐車場へ1回入れて、それからここへ(ぶつかった箇所を指差し)走ってきました。(品原さん)
・その時にはじめて「あっ、白バイだったんだ」と言う事がはじめて分りました。
・白バイの速度は100km/hを超えていました。(品原さん証言をKSB山下さんが言う)
●一審で証言に立ち「白バイの速度は100km/hを超えていた」という品原さんとは異なる裁判所の認定
・白バイの速度は時速60km程度。
●事故の直前に出された通達文による高速運転練習の目撃についてインタビュー
・サイレン鳴らさずに、こう、バーッと通るときがあった(事故現場の近くで働く人。海人Tシャツ)
・「ウーン、ウーン」てな感じのスピードやねえ(事故現場の近くで働く人。海人Tシャツ)
・何時か事故するんじゃないろうかは思いよった。(事故現場の近くで働く人。海人Tシャツ)
・時速で言うと多分100km/h以上じゃないでしょうかね。(事故現場の近くで働く人。白い無地Tシャツ)
・何台もおりますので。もう頻繁にやられてましたね。(事故現場の近くで働く人。白い無地Tシャツ)
●事故時に集まった白バイについて
・数はどっさりきちょったで、警察官がこう、白バイからそのへんの周辺に居るのがきちゅうがね(事故現場の近くで働く人。海人Tシャツ)
・20〜30人はいたかもしれませんね(事故現場の近くで働く人。青色ポロシャツ)
・20〜30人?(KSB)
・はい、はい。(事故現場の近くで働く人。青色ポロシャツ)
・結構、普通の事故の処理としては?(KSB)
・あーー、はじめてですね。(事故現場の近くで働く人。青色ポロシャツ)
●交通機動隊を直撃
・対応しておりませんから、どうぞ帰ってください。(交通機動隊 西村 広道副隊長)
・対応してないというのはどういうことですか?(KSB)
・それについては、わたしどもは回答できかねます。分りませんから(西村 広道副隊長)
・一般的な話として、白バイは赤色灯を鳴らさずに100km/hとかで、(KSB)
・それも聞いておりませんから分りません。(西村 広道副隊長)
・走行するってことはあるのですか(KSB)
・聞いておりませんから分りません。(西村 広道副隊長)
●高松高裁即日結審後
・もう、予想はして無かったですね。やっぱりある程度は審議してくれると、思いましたけんど。(片岡さん)
・こんな裁判あってええのんか。絶対許せません。残念でたまりません。(片岡さん)
・もう少しやっぱり、謙虚に真剣にですね、受け止めてもらいたかったし、受けてもらう、受け止めてもらうだけの証拠上の裏づけは十分にあったと、思いますのでね、ですから、もうきわめて不満ですわ。(梶原守光弁護士)
・正直、私自身予想してなかった即日結審、高等裁判所の存在意義すら、疑問に感じざるを得ません(KSB山下さん)
2008-11-22 01:26 | 世界の白バイ組み
以下 世界の白バイ組さんからの伝言
KSBテキストはKSB瀬戸内海放送、シリーズ「高知白バイ衝突死」から、ネット支援者「世界の白バイ組み」が記事としたものです。証言聞き取りの間違い、証言者名、団体名などの間違いが有る場合、その責任は「世界の白バイ組み」にあります。
不審な点などありましたらお手数ですが、KSB・瀬戸内海放送を直接ご視聴ください。
http://www.ksb.co.jp/newsweb/indextable.asp?tid=4&sid=7
http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/25248941.html
『 証拠ねつ造…動機はあった?!』
一回目の放送が10/03ですから 2日連続の放送です。この日は高松高裁の初公判の日でした。支援する会でバスを借りて30人くらいが高裁を傍聴にいきました。
初めて「報道らしい記事」が新聞に載り、「やっと マスコミが動いてくれた」と喜んでいたのですが・・・即日結審で、『きちんとした審理』とは程遠い結果に終わりました。とにかく 自信を持っていた新証拠、生徒証言や石川先生の鑑定書が却下されたことはショックでしたね。高裁の判決が見えましたから・・・・
世界の白バイ組みさんがテキスト化してくれたおかげでいろんな場面が思いだされます。
その中のひとつを書いて見ます。
校長証言が取材されたのは暑い日でした。中学校近くの『集会所』を借りて、前回放送の生徒証言も同日に撮影されました。
校長はKSBさんが用意した道路図とミニカーの縮尺の違いに困惑していました。「実際の動きとはことなりますが・・・よろしいですか」と断りを入れてから目撃談を説明したのです。校長の不安は見事に適中し、後ほど『反捏造派』から白バイの走行経路が違うなどと指摘を受けましたが、今となっては
懐かしい思い出です。この辺り「確定中」に書いています。
他にもいろいろ思い出す。生徒に同伴してきた保護者への今後の方針の説明や協力のお願いをしたのですが、私はしゃべりははっきり言って不得意なんです。「上から目線」でモノを言うから説得とかお願いとか大の苦手。気をつけてるつもりだが、そのせいもあって反応が今ひとつだったな(苦笑)
この頃の放送は7月〜8月にかけての取材だったので、皆、放送が待ち遠しかった。
ここに書き出されたコメントの一つ一つに記憶が蘇る。
高知白バイ組さんありがとうございます。
以下 文責は高知白バイ組さん
●高裁開始前のコメント
・もうとにかく真実を分ってもらいたいだけです。不安はもう全然ありません。(片岡さん)
・もう信じて真実のみです。真実は一つですから(片岡さん)
●事故の目撃者 (スクールバスの後についてバスが発進するのを待っていた)
・こういう状態で、スリップ痕がつくという事は絶対ありえないと思っています。(仁淀川中学 品原信介校長)
・自分の見た、目の前で起きたことです。自分の目を信用します。(品原さん)
●道路図面とミニカーによる品原さんの説明
・物体がですね、物体が、こうきまして、ここで急カーブをして、ここへあたった。もろにあたった。(品原さん)
・バスは止まってました。(品原さん)
・で、わたしの目の前で見えました。(品原さん)
・わたしは、で、車を駐車場へ1回入れて、それからここへ(ぶつかった箇所を指差し)走ってきました。(品原さん)
・その時にはじめて「あっ、白バイだったんだ」と言う事がはじめて分りました。
・白バイの速度は100km/hを超えていました。(品原さん証言をKSB山下さんが言う)
●一審で証言に立ち「白バイの速度は100km/hを超えていた」という品原さんとは異なる裁判所の認定
・白バイの速度は時速60km程度。
●事故の直前に出された通達文による高速運転練習の目撃についてインタビュー
・サイレン鳴らさずに、こう、バーッと通るときがあった(事故現場の近くで働く人。海人Tシャツ)
・「ウーン、ウーン」てな感じのスピードやねえ(事故現場の近くで働く人。海人Tシャツ)
・何時か事故するんじゃないろうかは思いよった。(事故現場の近くで働く人。海人Tシャツ)
・時速で言うと多分100km/h以上じゃないでしょうかね。(事故現場の近くで働く人。白い無地Tシャツ)
・何台もおりますので。もう頻繁にやられてましたね。(事故現場の近くで働く人。白い無地Tシャツ)
●事故時に集まった白バイについて
・数はどっさりきちょったで、警察官がこう、白バイからそのへんの周辺に居るのがきちゅうがね(事故現場の近くで働く人。海人Tシャツ)
・20〜30人はいたかもしれませんね(事故現場の近くで働く人。青色ポロシャツ)
・20〜30人?(KSB)
・はい、はい。(事故現場の近くで働く人。青色ポロシャツ)
・結構、普通の事故の処理としては?(KSB)
・あーー、はじめてですね。(事故現場の近くで働く人。青色ポロシャツ)
●交通機動隊を直撃
・対応しておりませんから、どうぞ帰ってください。(交通機動隊 西村 広道副隊長)
・対応してないというのはどういうことですか?(KSB)
・それについては、わたしどもは回答できかねます。分りませんから(西村 広道副隊長)
・一般的な話として、白バイは赤色灯を鳴らさずに100km/hとかで、(KSB)
・それも聞いておりませんから分りません。(西村 広道副隊長)
・走行するってことはあるのですか(KSB)
・聞いておりませんから分りません。(西村 広道副隊長)
●高松高裁即日結審後
・もう、予想はして無かったですね。やっぱりある程度は審議してくれると、思いましたけんど。(片岡さん)
・こんな裁判あってええのんか。絶対許せません。残念でたまりません。(片岡さん)
・もう少しやっぱり、謙虚に真剣にですね、受け止めてもらいたかったし、受けてもらう、受け止めてもらうだけの証拠上の裏づけは十分にあったと、思いますのでね、ですから、もうきわめて不満ですわ。(梶原守光弁護士)
・正直、私自身予想してなかった即日結審、高等裁判所の存在意義すら、疑問に感じざるを得ません(KSB山下さん)
2008-11-22 01:26 | 世界の白バイ組み
以下 世界の白バイ組さんからの伝言
KSBテキストはKSB瀬戸内海放送、シリーズ「高知白バイ衝突死」から、ネット支援者「世界の白バイ組み」が記事としたものです。証言聞き取りの間違い、証言者名、団体名などの間違いが有る場合、その責任は「世界の白バイ組み」にあります。
不審な点などありましたらお手数ですが、KSB・瀬戸内海放送を直接ご視聴ください。
http://www.ksb.co.jp/newsweb/indextable.asp?tid=4&sid=7
http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/25248941.html




コメント
kochiudon | URL | JHiVQ306
No title
状況を話した方の一人は偶然にも旧知の友でした。
自動車関連にも仕事柄、精通していて現役でバイクにも乗ってる方ですので
白バイの日頃の走りについては充分に信頼性のある話だと断言できます。
( 2008年12月06日 02:41 [編集] )
mx | URL | 4ARdecsc
No title
検証高知白バイ事件2
http://jp.youtube.com/watch?v=3xGTZEgBD9o
( 2008年12月05日 22:57 [編集] )
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