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支援する会と私の支援方針

2010年02月07日 23:18

 片岡さんの出所まであと15日

 私が支援する会に属していないことを知る人は少ない。好き勝手にインターネットで支援活動をしている支援者の一人だ。
 たまたま、片岡さんやご家族、支援する会のメンバーの近くに居るから情報が豊富なだけだ。その情報をネットに流したり、マスコミに流すことが私の支援活動の重要な役割です。

 さて、高知白バイ事件の知名度が上がりいろいろな方からいろいろなご支援を頂戴している。その方々への対応をご家族や支援する会からLM737がまかされているのは事実です。



 (この先、片岡さんの出所後には支援協力の申し出がさらに増えるかもしれないので、支援する会と私の支援方針をこの事件に関心のある皆様に伝えておきます。)

 1、支援する会は片岡さんの事実究明活動を支援する

 2、支援する会は片岡さん出所後の片岡さんやその家族の心が平穏な生活を支援する。

 片岡さんは1年4ヶ月の刑期を満了して2月23日に帰って来る。人の味わう苦痛など較べるものではないかもしれないが、死刑や無期懲役のかかった冤罪事件からいえばまだいい方なのは間違いない。何が何でも冤罪を証明して命を守ったり、刑務所から解放する必要は無いからだ。

 刑期の長短で冤罪が許されるわけではないのはもちろんだ。しかし、高知白バイ事件で冤罪を証明するための戦い方においてはその手段を選ぶ余地があるはずだ。裁判に勝つためだけに手段を選ばないということは私は到底承服できない。

 さらにわかりやすく言えば、裁判に勝てばいいってモノじゃない。

 と考えている。 片岡さんが、さんさんテレビの単独インタビューに応えて、こう言った

 「私と同じような思いをする人が今後出てくることは防がなければならない」。

 自分の境遇よりも同じ被害者が出ることを心配している片岡さんの映像はきちんと県内に放送された。
 片岡晴彦さんは自分のことより家族のことや周囲の人を気にかける人だ。

 片岡さんが裁判に『勝つ』ために、支援者や協力者に迷惑をかけても仕方がないと考える人なら、私はこのブログをここまでは続けていない。

 高知白バイ事件の知名度が上がるにつれて支援者が増えてくる。売名行為の支援は論外だが、支援を申し出た方々に機会があるごとに上記の支援方針を伝えてきた。それでも何度言っても伝わらない人がいたりしたし、この先もそういった支援者が増えてくる可能性がある。それにいちいち対応する時間的余裕は、これから先の私にはない。支援する会にもないだろうからから前もって宣言する。

 今後の支援活動において、上記2の支援する会と私の支援方針を理解できない人を支援者として私は認めない。

 例え片岡さんが支援者と認めても誰も認めないだろう。

 幸いなことに支援方針方針をわかってくれる方が大多数だから私は戦える

  署名活動のお願い

    皆さんの声が大きな力となります。ご協力をお願い致します 

   署名方法 → 支援する会HP    

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コメント

  1. lm737 | URL | 02QnOYzI

    Re: 支援する会と私の支援方針

    コメントありがとうございます。

     片岡さんや支援する会のメンバーが暮らす仁淀川町の仁淀地区は人口2000ちょい。良くも悪くも人間関係が深い田舎。

     刑事弁護士も仁淀地区出身。当時の高知弁護士会会長も仁淀地区出身。当時の土佐署所長も仁淀地区出身。でさらに私の知人の叔父さん。高知新聞のある管理職も仁淀出身で私の先輩。法廷で名前がでた白バイ隊員もにと地区出身で知人の弟(目撃隊員ではないよ)。民事裁判で指揮を執った役場の総務課長は片岡さんの幼友達。この事件で重要な役割を果たした県警関係者も仁淀地区。バスに乗ってた生徒の保護者達と・・・etc・・・書けば果てが無いくらいだ。

     出所後、片岡さんは裏切りや支援の入り混じったこの中で生活をしつつも県警を相手にやらなきゃならない。裁判で勝っても負けても片岡さんや支援者はここで暮らして行くのだから、勝つためだといって人の迷惑を省みずにやって、片岡さんや支援者のその後の生活はどうでもいいわけじゃないですよね。

     自戒を込めての返信です。



     

     

  2. 猫のパパ | URL | -

    Re: 支援する会と私の支援方針

    私は、今このブログを見て心から高知へ行きたいと思いました。

    何も出来ない私ですが、何もここまで(収監)する事が無いのに人生を狂わし、もう以前のような生活に戻る事が出来なくなってしまった片岡さんを思うと悔しくて悔しくて今、何かこみ上げてくる物がるのです。

    裁判に勝った負けたと言う言葉はありませんが、少人数のグループの為に私欲に走る組織が何処にでも居る事は事実ですが、
    この裁判で 私欲の為に 「どうだ!」 と言わんばかりの行いは許してわいけないと考えます。

    相手が公務員であれば尚更 皆が毅然とした態度で接する事が大切と思います。

    片岡さんが、今月戻ってきてしまったらこの事故は
    もはや 冤罪 となってしまいます。

    今 このブログを見て「ふん」と言っている白バイの警官
    にこの場で言います。
    皆、片岡さんのような大人しい人ばかりでないよ

    私なら 貴方に抱きそれぞれ別の人生を歩むまで離しませんから。

    必ず、警察を辞めていただく日まで離しません

    貴方が 「ごめんなさい ウソをつきました」 と 言うまで待ちます。


















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