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片岡さんは事故をどう説明したか(検察調書より)

2009年10月27日 00:19

 片岡晴彦さんは3月3日の午後4時48分まで事故現場にいた。それから土佐署に戻り。その夜は取り調べはなかった。

 関連記事 → 土佐署の出来事(奥さんの証言)

 本格的な取調べは3月4日からはじまった。

 片岡さんは事故の状況については一切聞かれなかった。しかし。高知地検に送致された片岡さんの員面調書のには事故の状況が詳細に書かれていたようだ。

 それを元に副検事は片岡さんを取り調べて、書かれた検面調書には片岡さんが供述した事故状況は以下のように書かれている これまた 不可解な部分が多々あります。

 その検面調書を掲載します

                                              検面1

 この調書は 全部で5P。書類上のメモやマークは私がつけたものです。

 もう限界が近いし、明日も早いので続きは明日以降の掲載と言うことでご勘弁です。

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように支援する会が署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。   

     詳細は → 支援する会HP    

     ← ランキング参戦中です クリックよろしくお願いします

    人気ブログランキングへ  この事件を世に伝えるためにもクリックおねがいします。

  今日のお勧め記事 → 雑草痕 「あれから1年たちました」 

  片岡さんの娘さんの記事です。是非一度よんでみてください

 

  

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コメント

  1. | |

    承認待ちコメント

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  2. kochiudon | URL | JHiVQ306

    Re: 片岡さんは事故をどう説明したか(検察調書より)

    まず、おかしいのが、
    「白バイ自車衝突させて・・・」というところ。
    誰が読んでも自分の車で白バイにぶつけたと解釈する。
    もしかしたら片岡さんは「白バイが自車に衝突し・・・」と
    書いて欲しかったと思うが、「相手が亡くなっているんだから
    調書はこういう書き方をするものなのだ」とか言われ、そんなもんかと
    思ったのかも知れないですね。
     
    そして事故の状況については、詳細な内容は記されずとも
    片岡さんが現場で説明した通りと書いてあるから伝わって
    いるのだろうと検察官を信用しきっていたのだと推察されますね。
     

  3. 猫のパパ | URL | -

    Re: 片岡さんは事故をどう説明したか(検察調書より)

    つぶやき

    長きに渡った前政権の公務員の自動転職システムの最たる悪は

    検察官v-160v-40v-160裁判官 

    各省の渡りシステムはお金で問題と成ったが、

    平気で作文(調書)しても先輩(裁判官)が花丸をつけるシステム 検察官の渡りはマスコミ・ワイド番組は触もしない 

    民主党・共産党の議員さんにも伝えます。

    余談
    たぶん書記官の方は 矛盾を知りつつ苦しんで仕事をしていると思います。

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