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怪しい写真はホントに怪しい

2009年10月10日 01:53

 怪しい写真シリーズです

 まともな実況見分というものがあるのなら、まずは現場の保全があってこそでしょう。高知県警なんて現場の保全どころか路面に『お絵かき』をするくらいですから話になりませんが・・・

 さて この高知白バイ事件の事故現場で、高知県警は何をしたのか?

 ① スリップ痕とさっか痕のお絵かき

 ② 白バイ破片の移動

 ①につきましては 語り尽くされていますので、今回は省略させていただききます。ご関心のある方は『スリップ痕捏造』で検索していただければ16000件ほどヒットしますので クリックしてみてください

 ②についてはこの写真。(写真A)

  hahennidou

  解説は → こちら 

  そして 下のの写真も参考にしてください。(サイドボックスに注目)

  syasin2

 関連記事 → こちら 

 さて ここからがお立会い。

 写真Aの向かって左に延びるピンクの矢印の先に赤い破片がある。この破片の位置が、カタタヤスシ裁判官が「ここに部品が落ちているからここで衝突したのよ」と認定した衝突地点。

 地裁判決文はこちら → 支援する会HP(一審判決文)

 カタタ君はここに回転等のカバーが落ちているから、衝突地点は検察の言うとおりであると認定した。

 この破片の位置はこの写真でおよその位置が特定できる?

047 

(黄色の丸は無視してね)

 破片の位置が同じかい?

 撮影位置による錯覚?

 この写真では破片はここにある

破片位置2 

この写真ではここだhahen3

 撮影位置による錯覚か??

 こりゃ これらの写真を検証すると、保全された事故現場とは言えないでしょう?

 こんなデタラメな現場検証写真を元にカタタ君は バスは止まっていたという校長証言をはじめとする、ありとあらゆる被告側(片岡さん)の反証を封じ込めた。

 まさか 私達が解像度の良い写真を手に入れてネットで検証するとは予想だにしてなかっただろう。だから、あのような判決文が平気で書けるのでしょうね。歴史に残るよ。

 今、改めて、地裁判決文を読むと寝むれなくなります。

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように支援する会が署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。    

   詳細は → 支援する会HP    

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  今日の一言 

  証拠写真は必ず原本を、最低でもカラーコピーを手に入れましょう。もちろん公判中にです。それができればこんなことにはならない。

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