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お知らせ その2

2009年04月22日 00:18

文字色チラシ裏面


 すみません 「お知らせ」というほどのものではありませんでした。

 前の記事のチラシの裏面です。

 高知市内の支援者が、およそ8000枚を作成しました。

 説明会の当日は 生田弁護士が壇上に立ちます。
 支援する会は3月4日に提訴した国賠訴訟やこの事件に関するお話が聞けることになりました。

 そして、片岡さん出所後の再審請に向けての署名活動を始めます。
 もちろん ネットでも前と同じように署名を募ります。(時期は早くなるかも・・・)

 署名と言えば・・・最高裁へ4万8000筆余。
            検察審査会へ7000筆余。

 最高裁の署名は無視されて、審理はなく却下・収監。
 署名返却を求めましたがそれも叶わず・・・

 検察審査会は、国民の司法参加の証をきちんと立ててくれて。署名も返却してくれました。
 なによりも、『不起訴不当の決議』が私達はうれしかったですね。


 今回、3度目になる署名の提出先は高知地裁です。

 高知白バイ事件のみならず、御殿場事件やそのほかの多くの不可解な司法判断に、心ある人達は関心を持っている事を伝えられればと思います。

 なお 署名の主旨は「再審理ををお願いします」。 これに尽きます。


 片岡さんは高松高裁の即日結審の前にこう言っていました。
 「審理さえしてくれたら、どの様な結果でも受け入れる」
 それだけの自信が片岡さんにあったのだろうか?

 違います。 自分のために勇気を奮って証言をしようとした生徒や証人達の声を聞いてくれ。

 私が思うのに、片岡さんにはその想いしかなかったのでは無いだろか。


 

 
 

 
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コメント

  1. kochiudon | URL | JHiVQ306

    Re: お知らせ その2

    なによりも、晴さんの為に証言してくれた子供たちの気持ちを
    大切に取り扱ってほしかったのだと思いますよ。
     
    結果的には生徒も校長先生も証言台に立ってくれた民間人の方
    すべてが嘘つきだとされました。ありえんでしょう普通。
     
    どっちが嘘をついているのは誰でもがわかる。
    醜い開き直りと職権の乱用で善良な弱者を平気で刑務所に送る。
    人間として恥ずかしいと思わないのですかね?
     

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