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『その切符にNO!!』 (再掲)

2009年03月12日 23:48

(この記事は、消えてしまった記事の再掲です。)

前回に引き続きミスターバイクの話。
  ミスターバイクの名物シリーズの『その切符にNO!!』 
  その中でも高知白バイ事故はとりあげられています。

  08年2月号に掲載された鶴田光明氏の『その切符にNO』をご紹介します。

  その中でも、高知県警への電話インタビューは傑作です。

  
切符にNO!


切符にNO2


県警のマスコットがなぜか笑いを誘います。

高裁のシバタ判決が07年10月30日。それから、一ヶ月後くらいの取材でしょうか?
県警にもまだ余裕が見えています?!

それから およそ1年後の10月24日 
テレ朝の『スパモニ』が収監の翌日にその様子を全国に放送しました。翌日から視聴者から苦情と非難の電話が一日150件ほどのペースで高知県警にかかったので、県警はこれに対応するために異例の記者会見を開きました。

朝日新聞高知版 12月1日記事

春野・白バイ事故訴訟、被告主張に反論 県警交通部長

春野町の国道で06年3月、スクールバスと衝突した白バイの県警交通機動隊員が死亡し、スクールバスを運転していた元運転手が業務上過失致死の罪に問われ、一審・二審で実刑判決を受けた事故について、県警の黒岩安光交通部長は30日にあった定例記者会見で、「普通に考えて、スリップ痕の偽造なんてやろうと思ってもできるわけがない」と述べ、上告して争っている元運転手側の「スリップ痕は捏造(ねつぞう)された」という主張に反論した。

 黒岩交通部長は「時速5~10キロで走行中のバスと時速60キロの白バイが衝突した」と事実認定した一審・二審判決を「客観的な証拠に基づいて適正な判断をされたと思う」と話した。

 白バイは事故時、緊急走行の訓練中だったと指摘する声がでていることについては、「絶対にありません」と強い口調で否定した。
                                                      以上

異例の緊急記者会見 → 高知に未来はあるのか

この頃には余裕もなくなっていたような気がする?!


さて 国賠訴訟の方ですが、被告の県警らの答弁書が届くまで、表にでる動きは無いでしょう。
どのような答弁書が届くのか?

反訴はあるのか?
その辺りも気になります。

さて、鶴田光秋氏の著作紹介です

役に立つ・・かどうかは度胸次第??

払うな!交通違反キップ―無意味な反則金にNOと言おう (ぶんか社文庫)払うな!交通違反キップ―無意味な反則金にNOと言おう (ぶんか社文庫)
(2005/11)
鶴田 光秋

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お詫び 

 ある重大なミスが発覚して、それを携帯から修正中に本文が消えてしまって・・・この記事は再掲載したものです。コメントやトラックバックが消えてしまいました。kouchiudonさん ごめんなさい。

 しかし、このブログは以前から誤字脱字が多かったけど・・最近はそれだけでなく、大きなミスも多くて・・・それを、いつもこっそりと教えてくれる○×さん。ありがとうございます。


          ← よろしく

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コメント

  1. kochiudon | URL | JHiVQ306

    Re: 『その切符にNO!!』 (再掲)

    お気になさらずに。
    世界の白バイ組み様が書かれていたのと
    同じ事を書いていました(笑)
     

  2. 世界の白バイ組み | URL | d1DgqfMg

    Re: 『その切符にNO!!』 (再掲)

    ツルタ :神に誓って?!
    高知県警:あり得ません。
    ツルタ :坂本龍馬に誓って!?
    高知県警:……えーと公判中ですので。

    なぞですが、高知県警は、龍馬には誓えないでしょうかね。

  3. hal | URL | -

    Re: 『その切符にNO!!』 (再掲)

    記事が消えてしまったようで大変でしたですね。ブログソフトによって癖みたいなのがあり、痛い目に遭いながらものにしていかなければならないというのも釈然としませんが、まだそんな程度のレベルだと思います。私もなんども泣きました。(笑)
    これは、ブラウザーを使ってブログシステムができているという本質的根源的な不利というか弱点であり、どんなイレギュラーな操作をしても絶対に変なことにならないシステムにするのは絶望的ではないかと思えます。が、それにめげず少しでも進化すべく開発を進めてほしいものでね。

    我が家のブログシステムも自動保存ができるようになったのも古いはなしではありません。それができるようになってもまだまだ十分でもなく、変な動きはしょっちゅうあります。おかげでその対処法も達人なみ?に身に付き、だましだまし使っているというありさまです。(笑)

    本題ですが、
    『その切符にNO!!』を読ませていただきまして、鶴田氏の「高知県警への電話インタビュー」は秀逸だと思います。相手を揺さぶりながらなんとか喋らせそうというそのやりとりが臨場感溢れていて、電話の向こうの担当官の心理状態や表情が目に浮かぶようです。
    やはりその筋の専門家でないとできないなぁと思いました。

    それと太字の件でおかしくなってしまったとしたら「あいむそ~り」しなければなりませんが、通常の表示に戻れたことはなによりでした。うれしく思っています。

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