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記事の訂正とお詫び。 被告人紹介

2009年03月06日 00:54

 前の記事で、今回の国賠提訴にて「橋本大二郎前高知県知事も訴えられた」というエントリーを載せましたが、3月3日の時点で。訴状より前知事の名前は削除され、『高知県』という組織に差し替えられていました。

 私が確認した時点の3月2日に地裁に提出した時は被告とされていましたが、組織の責任を問うと言う形にすることで前知事の名前が削除されました。

 訂正とお詫びを申し上げます

 橋本様。皆様申し訳ありませんでした。

  『前の記事』で朝日新聞の一部記事にアクセスができなかったのは、たぶん同じ理由で記事を削除、差し替えをしたのでしょう。


 白バイ訴訟における被告は次のとおり。

 1 高知県  代表者 知事     尾崎 正直
 2 高知県警 代表者 本部長   平井 興宣
 3 鈴木 基久 (当時の県警本部長)
 4 小松 民生 (当時の県警交通部長)
 5 土佐署署員 A
 6 土佐署署員 B
 7 科捜研技官 C
 8 白バイ隊員 D

 以上8名です。

 公務上において、個人の責任は問われないという話もありますが、そのあたりはどうなるのか、わかりません。 小松氏は事故後、現場を訪れています。その後2週間くらいで、県警を退職。高知損害保険料率調査事務所(自賠責高知事務所)に天下っている人物。

 自賠責とこの事件もただならぬ関係にあっったのですが、今は休戦状態です。ここでも高知県警が絡んでいましたねぇ・・・。
 (旧ブログ冤罪事件確定中の検索サイトをご利用してみてください。キーワードは『自賠責』)


 国賠訴訟の困難さ、特に警察相手となると、信じられない判決がよく出ています。
 刑事で無罪を勝ち取っても、コクバイでは勝てない。
 参考映像は → なぜ交通事故で冤罪や捏造が?-K察&司法監視委員会 

 今回は、刑事敗訴で収監中の提訴。どのような裁判になるやら・・・・

 初公判は5月以降になるのじゃないかな?
 以下全くの素人予想です。

 ○あのスリップ痕がバスの急ブレーキによるものかどうか?

  あの路面痕跡が、高知地検の再捜査で急ブレーキ痕であるとお墨付きがついた。県警はそれについて、それなりの証明をしてくれるのでしょう。 こちらも 「あれはバスのスリップ痕ではないよ。」といろいろ、新証拠を揃えて争うことになるだろう。

 ○目撃隊員Aの証言

 簡単にいえば「私は見た」と「いんや 見えるはずが無い。見たとしても別の場所からだろう」の争い。こちらもいろいろとネット未公開の新証拠を出します。
 「見た、見えない」の水掛け論にはならない自信があります。

 この他、いろいろ出てくるでしょう。向うさんも『反訴』があったりするかもしれませんが・・・

 可能な限りお伝えしたいと思います。

 KSB16弾の最後の方に紹介された「愛媛白バイ事故」
 国賠訴訟の真っ最中です。事故当初より、私もいろいろとアドバイスを受けています。
 参考になると思います

 愛媛の白バイ事故・・母です


 最近 この事件を知った人は先ずはKSBの報道シリーズ。
 このブログや関連サイトを読んでよくわからない部分は旧ブログ冤罪事件確定中の検索サイトをご利用下さい。

 
 
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