スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高知白バイ事件 今後のメディア掲載予定

2009年02月18日 01:56

 2月  実話ナックルズ
   
     知る人ぞ知るこの雑誌に「漫画」で掲載されます
  
     「刑事の正体」っていうシリーズの中で取り上げられるようです。

     発売は来週  ミリオン出版

     巻頭グラビアを飾るって噂も・・・


申し訳ありません
  上記記事は記事は大間違いだったようです
  正確な情報は こちら 柳原みかさん公式ブログ
                                2月26日 追記訂正


 3月 ミスターバイク4月号(3月6日発売)

     柳原三佳さんのシリーズ『一瞬の真実』 タブン   

     高知検察審査会決議関連記事、獄中から柳原さんにあてた片岡さんの手紙が掲載されそうです。 タブン

     ミスターバイクにはかなりお世話になっています。これで4回目??

 4月  中央公論社 中公新書クラレに掲載
     書籍名は未確認・・・・

 5月  高知白バイ事故ノンフィクション出版・・・ハードカバーか?
     著者はLM737

     ではありません。 時間さえあれば俺だって出したいんですがね
    
     まぁ 売れなきゃ再審請求のためになりませんので、ここは能力のある方に一歩譲って
     全面協力中です。誰も知らない『高知白バイ事故』 (ワタシハ シッテイル ガ・・・)が書かれることになるでしょう。

     これに加えて 片岡さんの手記も出す予定です。 出所後です。
   
     ずいぶん前から、片岡さんには『弁護士費用は心配要らない。本を出したらいい』といっていたtんですが・・・実刑判決を受けて、収監を待つ片岡さんにとってみれば・・・それどころじゃなった。
     ご家族の話によれば毎日『日記』をつけているようです。


    高知白バイ事故が書籍に掲載された数は 20誌近いのじゃないかな・・・

    私の方は4月くらいには『支援する会」と共に、冊子をつくって配布をする準備に入りたいですね。ブログさえ止めればいつでも時間は作れるけど・・支援者の皆さんと一緒に作りたい。

    ブックデザイン、寄稿のお願い、構成・・などなどみんなで練って、高知市内の本屋さんに山と積んでみたい。

    人は共通の作業や体験を通して繋がっていく。 と思っています。


    それにしても 忙しくなるって時に限って、いろんな企画や思いつき浮かぶ。
    酒のせいもあるんだろうが・・・
    時間があるときには ボケーとして、何一つ浮かんでこないのによぉ
    マーフィーの法則か?

     
    はてさて この先どこまで走って行くのかいな。


 こんなこと書くとカァちゃんが心配しそうだな。

    走らなくても、あわてないで、確実な一歩をめざすことにしよう。

    麦酒も煙草も尽きたで 風呂入ってねるべ   
     
 

     
スポンサーサイト


コメント

  1. LM737 | URL | rF9QjGPc

    Re: 高知白バイ事件 今後のメディア掲載予定

    山下様
    この件につきましては 冤罪事件確定中のほうへ返信しています。
    http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737

     よろしくです

  2. 山下 安音 | URL | -

    Re: 高知白バイ事件 今後のメディア掲載予定

     昨日の新聞に、国会議員の息子が飲酒運転で検挙されたのに、逮捕はされていないという記事を読みました。

     実は、交通指導課に確認を取ったところ、交通指導は、任意操作が大原則。

     ところが、現行犯逮捕が多発している。なぜか。現行犯逮捕は、裁判所のチェックを受けることのない公権力の行使だから。

     ただ、これまでに現行犯逮捕の違法性が争われ、判例が確立している。

     現行犯逮捕の要件が2点、これがなければ低穂は違法となる。

     それは、①逃亡の恐れがある、②証拠隠滅の恐れがある

     である。つまり、飲酒運転でも、この恐れがなければ当然逮捕は不当なわけである。

     片岡事件を振り返ろう。片岡さんには、この二つの恐れはどこにも存在しなかった。

     ところが、高知県警は、片岡さんを現行犯逮捕で、連行したのである。

     これは、現行犯逮捕そのものが不当であることが争えることを意味する。

     是非、国家賠償の折には、この「現行犯逮捕」の濫用をきっちり争っていただきたい。
     
     そうしなければ、現行犯逮捕の乱発は防げない。

     私は、県警への情報公開請求で闘っていますが、軽微な反則金(行政処分)で終わっているケースでも年間50件~100件の「現行犯逮捕」を乱伐している。罰金事案であるならば、刑事罰だから、一定の理解がは可能である。ところが、そうではない。警察官の「気にいらない」」という感情ひとつで、
    現行犯逮捕がまかり通っているのである。

     これは許せない。公安委員会へのレポートでもこの事案は、きっちりと問うと行くつもりである。

     関連、情報があれば、お知らせください。
     

  3. jbh | URL | 4ARdecsc

    Re: 高知白バイ事件 今後のメディア掲載予定

    jan jan ニュース
    高知白バイ事件 一条の光 検察審査会の議決

    片岡晴彦さんが、加古川刑務所に収監されているので、動きの止まっていた高知白バイ事件が、動いた。1月21日、検察審査会が、高知地方検察庁に対し、「本件不起訴処分は不当である。」と議決したのである。ずっと暗い司法のトンネルの中をくぐってきた片岡さんは、初めて一条の光を見た思いだろう。「支援する会」の人たちも「11名の審査委員の良識と勇気」に感謝している。
    http://www.news.janjan.jp/area/0902/0902147432/1.php

  4. 世界の白バイ組み | URL | s25o4Q/E

    Re: 高知白バイ事件 今後のメディア掲載予定

    念のため。

    ミニコミ誌「新聞うずみ火」にも掲載されています。

    http://uzumibi.com/rensai/index.php?ustr=2066&back_no=28&news_no=3

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://littlemonky737.blog90.fc2.com/tb.php/102-fa214b23
この記事へのトラックバック

依光隆明さんの声は高知新聞記者に届くか。「ニュースの現場で考えること」から

北海道新聞ロンドン駐在の高田昌幸さんのブログから どうやって呪縛を解くか -ニュースの現場で考えること数日前のある晩、その依光さんと東京で会い、酒席を一緒させてもらった。高知は私の郷里でもあり、依光さんとは、以前から時折会って、種々の話をさせてもらって...

どうして依光さんは高知新聞を辞めたのだろう。高知白バイ事件と関係は?

北海道新聞ロンドン駐在の高田昌幸さんのブログから どうやって呪縛を解くか -ニュースの現場で考えること少し前、高知新聞の編集局次長兼編集委員だった依光隆明さんが、朝日新聞にヘッドハンティングされ、話題になった。週刊文春12月4日号が「朝日大赤字 51歳地方?...

高知県警の疑惑にダンマリの高知新聞。

高知検察審査会が、高知県警を起訴するべしと議決して大分たつ。 高知新聞のなにゆえ、高知県警を追求しないのだろう。 裏金問題を追及したとき、県民の応援が少なく、挫折したからふて腐れているのだろうか。 時効が近いそうです。 高知白バイ事件 一条の光 検...

やはり異常だった実刑判決!片岡さんは無謀運転などしていない。

自動車運転過失致死罪の刑が軽すぎるという指摘について十分検討したが、無謀運転の場合と一線を画すことはやむを得ないこの判例では「無謀運転でなければ実刑は重過ぎる」ということが判る。 東京地裁と、高知地裁の判断の基準が、かけ離れている。 片岡さんが、ど...



最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。