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最後のお知らせ

2010年02月27日 00:20

   「片岡晴彦収監中」最後のお知らせです


   とりあえず 新ブログを開設致しました。 開設したものの工事中でたいしたことは書いていません。

   改装前の仮店舗と思ってください
  
   4月以降に本格稼動の予定です。

   3月末くらいまでは片岡さんの公式スケジュール等をお知らせしていく予定です

   仮店舗名は「高知白バイ事件=片岡晴彦再審請求準備中」

   
   
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片岡晴彦さん帰還まで後数時間

2010年02月22日 21:50

  ついに 後、数時間で片岡晴彦さんが帰って来ます。

  23日午前0時に仁淀川町から片岡さんの家族と支援者を乗せたマイクロバスが加古川に向かいます。

  それにしても。なんともいえない気分ですね。私は晴さんに何て声を掛けるのだろう。

  う~~む。わかりません。

 片岡さん不在の1年4ヶ月をどう伝え、この先のこと・・・なんてのは、片岡さんが落ち着いてからの話なんですけどね。

  いきなり話はかわるのですが・・・それにしてもネガなんです。裁判所が高知県警にネガの提出命令さえ出してくれれば、法廷という場においても誰もが真実を知ることができます。

  片岡さん、ご家族、私、支援者。そして、このブログや雑草魂をご覧の皆様の共通の願いは裁判で審理してもらいたい。そして事実を明らかに。

 「これだけだ」といって過言はないでしょう。

 いやぁ これ以上書くべき言葉が浮かんできません。

 高知白バイ事件最後の署名活動になると思います。

 事実解明のためには皆様の声が必要不可欠です。

ご協力をよろしくお願いします


 署名方法 → 支援する会HP    

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 片岡さん出所時の様子は高知に未来はあるのか?の方に23日のお昼ごろには速報で掲載予定です。1年4ヶ月ぶりの片岡さんの表情や、彼を迎える家族や支援者の様子を撮影して、udonさんに携帯から送信しますのでよろしくです

 片岡さんやご家族に一言お伝えしたい方は、片岡さんもブログ雑草魂にコメントよろしくです。またTwitterのほうで 迎えの道中や片岡さんの様子をリアルタイムにお伝えする予定です。

 今日でこのブログの更新は最後です。次回より「高知白バイ事件=再審請求に向けて」をはじめます。これを最終幕の幕開けとしたいと思います。

 これまでのご訪問ありがとうございました。そしてこれからもよろしくです。


 

 

3月以降の予定

2010年02月20日 23:40

最初にお知らせです。カウントダウンタイマーを更新しました。

片岡さんが帰還までの日数はそちらをご参考に・・・なんて


さて 三月以降の予定です。予定といっても一部私個人の予定、並びに期待と願望も含まれています。


いきなりですが 

〇高知新聞社会部長宛てに公開質問状

次に 

〇科捜研技官を公務員職権乱用罪で告発。

   大学院まで物理を専攻した人が、あのような算定書や計算書をうっかりミスで書けるものではないのが明らか。= 故意。

 上記2点は私個人でやるつもり。間違っても片岡さんの名前だけということない。もう支援者ではなく当事者としてやらないことには怒りの収まりがつかない。


 はっきりと宣言できることはこれくらいです。


 後は、片岡さんの考えや気持ち、支援する会、ご家族、そして弁護士が相談して決めていくのが『筋』でしょう。と言いつつも口は挟むかな・・・。

 後、2日と少々で片岡さんは帰ってきます。片岡さんが収監されていた1年4ヶ月の動きを片岡さんが知る由もないだろう。その分片岡さんの気持ちが出てくると思う。




 片岡さんが収監される2.3日前に酒宴が開かれた。その席で「私がA級戦犯」と皆に宣言した。

 事故からしばらくの間、私は穏健派だった。理由は「勝てない」。しかし、勝てたんですよね。初動さえしっかりしていれば。

 高知県警や現場検証を行った土佐署に出向いて、「どうなっているんだ?』と聞くだけでよかった。それだけで実刑なんてことは無かっただろう。

 次の勝機は免許取消しの行政処分の時。そして 不服申し立ての期限。

 不服申し立ての期限を過ぎるのを待つかように、片岡さんが地検で事情聴取されたが。そのときに出てきたスリップ痕写真はひどかった。スリップ痕なんてつくわけが無いし、その写真も「何これ?」ってくれいの出来栄えだった。

 その時の私の気分を例えるなら『ハルノート』を突きつけられた気分だった。

 地検の事情聴取までは、片岡さんは『とにかくは 死んでいるんだから(事故の相手が)・・、けんど、わしも生活があるし、免許だけは守りたい』とばかり言っていた。

 タクシーやバスの運転手を職業とした片岡さんはまさに天職を得ていたのは間違いない。それはご家族はもちろん片岡さんを知る皆がわかっていたと思う。

 「ここで騒ぐことは遺族感情を逆なでる」 遺族からの嘆願書が業過致死罪から免許を守るための条件と判断していた私が馬鹿でしたね。

 相手が警察ってことを忘れてました。 



 スリップ痕写真出現までもいろいろとあったんですが、06年11月に「ここまでされてどうするがで」と片岡さんに詰め寄ったのは私。「やるなら最後まで付き合うでぇ」とも言った。

 そう言ったもののこの結果。

 幸いなことに、まだ再審請求という『先』がある。可能性はゼロじゃない。

 もう片岡さんだけのためだけではなく、自分のためのということも含めてやりきってみたい。

 私が片岡さんの立場なら・・・気が狂ってますね。自爆テロを県警本部でやってるかもしれない。

 

 さて 今後の予定というか・・以下の項目はできればいいな、または そうなれば・・・ということを前提としてます。

〇「あの時バスは止まっていた」が高知県内だけでもベストセラーに・・・
〇そのための街頭活動ができれば・・・
〇KSBの放送を地元高知の人に見てもらえれば・・・
〇そのための街頭活動ができれば・・・ ETC

最後に

 片岡晴彦さんが帰還後に決定している片岡さんの予定は3月13日(土)。
 高知市愛宕劇場ポチの告白鑑賞です

 高知で劇場上映されるのはその日だけです。

 前売り1000円。前売り券をご希望の方は、上映を後援してくれている高知新聞社をはじめとする高知県内マスコミ各社、高知市教育委員会などにお問い合わせ下さい

 愛宕劇場 春以降に閉館だそうです。


 今日の一言


 孫子曰く『戦わずして勝つが一番』

 う~~む そうあるべきでしたが、売られた喧嘩を買った以上は最後までやりたいものです。

 最後の署名活動になると思います。今一度皆様のご協力をお願い致します


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あと4日・・・・

2010年02月20日 00:03

   片岡さん期間まであと4日 時間にして81時間

 獄中から片岡さんの最後の手紙が届きました。中を読ませてもらったんですがうれしそうでしたね。その内容がホンの一部ですが、片岡家のブログ雑草魂に長女のayaさんがUPしてます。 片岡さんと家族の気持ちが伝わってきます。

 さて、このブログもあと4日で更新が終了します。(ヨテイダヨ)

 片岡さんが帰って来てたのに『収監中』ではちょっとあれなんで、ここはこのままにして新たなブログを立ち上げます。

 題名やどこでやるかなどは未定です。多分FC2でしょう。慣れてますから。

 「高知白バイ事件 = 最後の審判」とか、検索ヒットのことを考えて晴彦さんの名前も使いたいし、いろいろと考えてます。

 23日。片岡さん出所の記事が新ブログの立ち上がり記事になるのは間違いありません。時間的に余裕があれば動画や写真を掲載いたします。

 それから ツイッターも始めてます。こちらもよろしくです。

 片岡さんの帰還後の動きや流れ・・・期待と不安で一杯。 ネット以外の直接支援も動けるだけ動いてみます。

 これからもよろしくです。

 皆さんの声が大きな力となります。ご協力をお願い致します  

   

   

 

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[あと4日・・・・]の続きを読む

科捜研算定書(清書版)

2010年02月18日 22:19

片岡さん帰還まで後5日

 片岡晴彦さんを支援してくれている方のブログに算定書がきれいになって掲載されていました。その方のブログは情報もの豊富で、整理されていますので是非ご覧下さい                 

     Goodbye! よらしむべし、知らしむべからず

 以前に掲載したものは正確には計算書です。今回は計算の解説書=算定書を文末に一部掲載します。

「別紙 運動量保存則による計算」

以下の記号を使用する

白バイ質量:m1 [kg]
白バイ衝突直前速度:V1 [m/s]
バス質量:m2 [kg]
バス衝突直前速度:V2 [m/s]
衝突直後両車両速度V'[m/s]
 

   衝突直前は、白バイとバスがそれぞれ直行する方向に進行し、衝突後、一体となって運
動した場合、以下の運動量保存則が成立する。


科捜研図面                                                        

    m1 V1=(m1+m2)V'sinθ                                                                                                                                        
 ∴V1=(m1+m2)V'sinθ/m1                                                                        
   m2 V2=(m1+m_2)V'cosθ 
                                                                           
 ∴V2=(m1+m2)V'cosθ/m2                                                                         


θは別添付図8よりθ=4°となる。

また、衝突後の速度は、バスのタイヤ痕bの長さL=1.2m、重力加速度g=9.8[m/s^2]、タイ
ヤと路面間の摩擦係数μから次のように計算する。ここで摩擦係数はμ=0.7~0.8とする。
V'=√2μgL=4.06~4.34[m/s] (=14.6~15.6[km/h])

各車両の質量は、それぞれの乗員を含んだ場合と含まない場合について計算する。

 
1 乗員質量をすべて含む場合(θ=4°)

m1=260+55=315, m2=6980+1441=8331

衝突直前の白バイの速度
μ=0.7:V1=(315+8331)×4.06×sin(4°)/315=7.77[m/s]=28.0[km/h]
μ=0.8:V1=(315+8331)×4.34×sin(4°)/315=8.31[m/s]=29.9[km/h]

衝突直前のバスの速度
μ=0.7:V2=(315+8331)×4.06×cos(4°)/8331=4.20[m/s]=15.1[km/h]
μ=0.8:V2=(315+8331)×4.34×cos(4°)/8331=4.49[m/s]=16.2[km/h]

2 乗員質量を含まない場合(θ=4°)

m1=260, m2=6890

衝突直前の白バイの速度
μ=0.7:V1=(260+6890)×4.06×sin(4°)/260=7.79[m/s]=28.0[km/h]
μ=0.8:V1=(260+6890)×4.34×sin(4°)/260=8.33[m/s]=30.0[km/h]

衝突直前のバスの速度
μ=0.7:V2=(260+6890)×4.06×cos(4°)/6890=4.20[m/s]=15.1[km/h]
μ=0.8:V2=(260+6890)×4.34×cos(4°)/6890=4.49[m/s]=16.2[km/h]

これらの場合分けでは、乗員質量の影響は少ないことが分かる。

                                               以上

なお 計算書の2P目は→こちら

 技官が算定に利用した資料は 実況見分調書とか校長先生の供述調書とか白バイやバスの破損状況とかなんですが、その実況見分調書に添付されたフィルム6本を参考にしたといっている。 ふ~~ん。提出された写真は136枚なんだけど・・・

 兎に角は算定書の衝突速度の計算の項目を掲載しました。どうして白バイの速度算出に28~54km/hの幅を持たせたのか説明されています。そのほか衝突形態にも触れていますので、是非ご覧あれ。

 算定書4        算定書5          算定書6

 

 けっこう楽しめる内容かと思います。 

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今日の一言

2010年02月17日 23:22

  片岡さん帰還まで6日


  東京日帰りはきつかった。

  羽田もぎりぎり、最終の搭乗案内で滑り込んだ。

  今日はある学者さんにあることを相談にいったんですが、

  その方の今日の一言。

  『事実は一つなんですから、それを科学的に証明することにはなんら問題はありません』 意訳

  相手が誰であれってことです。

  高知県警の技官も有名大学の大学院まで行った方なんだから、初志はそうだったかも知れません。
 
  

  法廷で科学的事実を裁判官や検察官、そして弁護士に伝えることは大変な思いをするようです。

  そのあたりよ~~くわかるので頷いてしまいました。

  お忙しいということで、半時間も話せたら充分だなとおもっていたのが、2時間を超えてしまって、こちらのほうから「飛行機の時間が・・・」とお断りをして退室した。

  で 相談結果はどうだったかと言うと、結果は先送りですね。

  一気の展開とはいきませんでしたが、ヒントは頂きました。

  それでも「明白な新証拠」は厳しい状態であることは間違いないのですが、一歩半くらいは進んだと考えています。

  今日の相談が最後となる気はしてません。 ていうか 最後になるようなら×。



  目撃証言者、白バイやバスの速度 さっか痕、スリップ痕の痕跡。そして証拠写真どれをとっても検察の主張は疑問だらけ。私達が素人だったばかりに、事実関係とは別のところでこれまでの結果がでている?

  法廷の素人=法廷の実態を知らなかった。ずばり言えば裁判てものを信じていたのが原因でこうなった。
  「裁判なんてこんなものよ」となると、これ以上戦っても無駄ってことになります。

  そうなってはたまりません。カタタ君やシバタ君のことを、なんやかんやと書いてはいますが、日本の法廷がこれでいいのかということを一人でも多くの人に伝えたいですね。この先も。

  再審請求の提出先の高知地裁の裁判官が『日本の司法』を占うための代表となる状況が作れたら・・夢みたいな話ですが、そうでもならなきゃキツイですよ。

  頼りは皆様の声なんです。よろしくお願いします。
  

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これで白バイ60km/h? >高知県警科捜研殿

2010年02月15日 23:36

  片岡晴彦さん帰還まであと7日+25分

  今日は流石にハードな一日。 17日は東京日帰り。16日は持参資料の準備。

  これを乗り越えれば、片岡出所の23日まではパソコンの前だけで何とかなりそう。

  おっと 前置きが長くなりました。ノーキャプションで未公開写真を掲載します

  これで白バイ28km/h~60km/h? >高知県警科捜研殿

  150

ご意見・ご感想お待ちしてます

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科捜研算定書

2010年02月15日 01:26

片岡さんの帰還まであと8

  今日は高知県警科捜算定書の掲載。

  県警科捜研の技官は「運動量保存則による計算」で衝突前の白バイ。スクールバスの速度をそれぞれ次のように算出している。

 白バイ 28.0~54.0km/h

 バス  15.0~16..2km/h

 白バイが28.0km/hの可能性があるってのは馬鹿げた計算結果であることは、これまで掲載してきた衝突写真でご理解いただけるでしょう。28km/hの白バイと16km/hのバスが衝突してあれほど壊れるのか?ということです

 また、白バイの速度の範囲がこれほどあるとなれば、これは速度を計算式から算出したものとして、有効な答えなのか? 参考になるものとは考えられない。

 物理に詳しいお方のために算定式を全文掲載します。かなり汚れていて読みずらいかもしれませんがご容赦下さい。

 算定書1    算定書2  ←クリックで拡大

 バスの速度については、捏造スリップ痕の長さ(右1m左1.2m)に沿ったものですから、このようになるのは当たり前でしょう。

 スリップ痕から速度を算定する計算式は → こちら

 しかし、これで終わるのもつまりませんから、県警撮影の写真の中に「車道進入直前のバスの一旦停止位置」を撮影したものがありますので、それを掲載して、この速度算定に疑問を投げかけてみたいと思います。

                       151 クリックで拡大

 この写真は実況見分調書に掲載されたものでキャプションは次の通り

 「被疑者が一旦停止した③地点から白バイが進行してきた土佐市方面を撮影」

 つまり、写真を撮影したこの位置が③地点というわけですが、ここから6.5m進行して白バイを跳ね飛ばしたということで片岡さんは刑務所に収監されてしまいました。

 25名の生徒と教員を乗せたバスが6.5m進行して算定書の速度16.km/hに達することができるのか?できたとしても中の乗客はどう感じるのか?普通はありえん話となりますがそうはならなかったのが高知白バイ事件です

 ちなみに事故を目撃したA隊員はこのあたりで10km/hでバスは進行していた証言。警察の認定(一旦停止位置)と食い違いを見せたので弁護人が追求したが、片多康裁判官には聞こえなかったようだ。また、県警はこのA隊員の土佐署の供述から、バスが写真の位置にあるとき、事故を起こした白バイの位置を認定している。写真の③地点から55m手前。(写真では手前から4個目のコーンのあたり)

 カタタ判決の事実認定では白バイは60km/h バス5~10km/h

 白バイが55m走行するのに3.3秒 バスが6.5m進行するのに4.6秒~2.3秒。ということになります。どういう訳かカタタ君は時速7km/hと認定しなかった。それは彼の良心なのかもしれません。7km/hなら3.3秒で警察の予定通りの衝突が可能です。

 白バイが120km/hで走行してきて減速後60km/hで衝突? いぁや。それではあの破損は乗じないと思います。止まっていたバスに120km/hそのままじゃないですか。

 「60km/hの白バイにバスが衝突するためにはバスの速度は約7km/hでなければならないのは明らかだ」 

 結果の決まっていた裁判なんだから、カタタ君はそういえる筈なんですけどね。また判決文の14Pでは衝突直前のバスの速度は「10km/h程度」と書いている。この速度ならバスの真ん中に衝突するんです。 

  地裁判決文 → 支援する会HP

 こういった事実認定が高裁・最高裁でもそのままですから後は再審しかない。

 こういった裁判や事実認定に疑問を持ったり、事実を知りたいと思われる方は是非とも片岡晴彦さんの再審請求を応援お願いします。

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ネット署名システム復旧しました。

2010年02月13日 20:46

片岡さんの帰還まであと10日

ネット署名復旧のお知らせ

 片岡晴彦さんを支援する会HPからのインターネット署名システムが回復しました。

 携帯電話からもご署名いただけます。(ソフトバンク未対応)

 ご記入いただいた情報等はSSLにて保護されています。

 署名用紙のダウンロードもできます

 詳細は 支援する会HP →  こちら

 最高裁署名、高知検察審査会署名、そして今回の再審請求署名と皆様のご協力をいただいてきました。そして、街頭署名とあわせて累計6万を超える署名を頂いています。その半数がネット署名からです。ご協力ありがとうございます。

 過去に署名いただいた方も今回の再審請求署名にご参加いただけます。

 最高裁に署名を提出した時の映像 → KSB高知白バイ報道シリーズ第8弾(08/02/28)

 今回の署名が最後となります。片岡さんが高知地裁に再審請求を提出する時に、署名を添えて提出いたします。署名の際には応援コメントも投稿できます。今まで1万件を越えるコメントを支援する会HPに頂いています。同HPにてその一部を掲載しています。こちらの方も是非ご覧ください。→ 応援コメント

 過去の署名活動の経緯 → 旧ブログ『署名活動について』

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お詫び

2010年02月11日 21:48


 ご訪問ありがとうございます。そして、片岡晴彦さんへのご支援。重ねて御礼申し上げます。

 ただ今、支援する会HPのネット署名に関しまして不具合が生じています。

 復旧を急いでいるところですが、片岡晴彦さん支援の皆様にはご迷惑をおかけしています。

 申し訳ありませんが、今しばらくお待ち下さい。

 復旧しだいご連絡申し上げます。

                                      LM737

写真報告書の作成日と公判

2010年02月10日 23:55

今 kochiudonさんのブログで地裁公判での副検事の証人喚問内容がUPされています。

    副検事の質問の矛盾が指摘されているところです。ぜひごらんください


   それに関連して一つ情報を提供いたします。

   「バスの後を車が通行できるかできないか」 という内容の校長と副検事やり取りがありました。

   バスの後を車が通行している写真があるのに、副検事は『通行できない』と言っています。

   その理由は副検事はその写真の存在をしらなかったからです。

   この事実はこの先の再審請求にも関わってくる大きな意味をもっている。


   何故 副検事はその写真を知らなかったのか。

   「バスの後を車が通行している写真」は136枚の写真報告書の中の一枚です。その報告書の中には裁判で重要な意味を持つ写真も含まれていた。

    〇覆面パトの中からスリップ痕を指示する片岡さん
    〇スリップ痕とバスの中の片岡さんが一緒に写っている写真。

    ここの常連さんなら知っていることですが、いずれも捏造の疑いが高いとされている写真です。疑いなんてものじゃなく捏造そのものと言えるものもあります。

    この写真報告書の作成日は 
                   07年2月5日。起訴から約3ヵ月後

    〇 片岡さん側の出方がわかったあと作られた証拠書類
    〇 それもこういった罪の立証に欠かせないものが無いままに起訴した高知地検。

 報告書の内容や時系列からかんがえると、これは通常の裁判では考えられないことでしょう。本来なら起訴の時に添付されるべき重要なものが公判中にででて来たわけだが、このようなものが一つや二つじゃない。

   手続き上の問題は素人の私がどうのこうと述べてもあれなんで、その写真報告書に関連したことを書く。

 「スリップ痕を指示する写真が無いじゃないか」といわれて副検事が『ありますよ。ネガもあります』と自信たっぷりに応えたのが2月22日の第2回公判。(傍聴メモ)

 2月5日に作成したとしてたら充分に裁判の進行に応じた写真加工の時間はあるわけだ。


 ところが、問題の校長証人尋問は3月29日の第4回公判であって、「バスの後を車が通行している写真」は副検事の手元にあったはずであるが、udonさんのブログにあるような内容の証人喚問をしている。被告側証人の証言はぶれることも無く、副検事の荒ばかりが目立った。この証人喚問のときは私達が安心したが、傍聴席の県警幹部の顔は苦い顔だった


 自分が用意した質問ならきちんと準備をするはずなんですが、見落としたのかいな?
 それとも写真報告書を手渡されずに『はずされたれた」のか?

 その後、年度が変り、副検事が転勤して安岡検察官の出番となった。4月6日の被告人質問で片岡さんとバスの写真が始めて法廷ででてきた。

 「このバスの中にいるのはあなた自身ですよね」

 身に覚えの無いことに動揺する片岡さんを見て笑みを浮かべる検察官。自信満々に席に戻ると傍聴席を見やり例の県警幹部とアイコンタクトをした。「うむうむ」と頷く県警幹部。判決言い渡し時に拍手をするはずだ。

  
  ここだけ読んでも意味がわかりにくいかと思います

  koutiudonさんのブログを参考にしてください → こちら

 

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ここをご訪問の皆様へ

2010年02月09日 01:13

 この前の記事で支援する会と私の支援方針をお伝えしましたが、『負けてもいい』と言っているのではありません。支援者や協力者を困惑させなくても勝てる。いんや、そういった事無しにたきゃならんのです。

  なぜならば、これほどあからさまな冤罪はそうはないからだ。

 もっとはっきり言えば 高知白バイ事件ほど警察の組織犯罪の証拠が明らかになったことは無いのだから、これで勝てなきゃ日本の司法は谷底寸前だ。

 片岡さんが勝利をあきらめるまでは私もあきらめない。負けを認めない限りは負けじゃない。この先の戦いは片岡さんの気持ち次第です。

 片岡さんには再審勝利へ専念してもらうために、支援方針をここにUPした次第です

 



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支援する会と私の支援方針

2010年02月07日 23:18

 片岡さんの出所まであと15日

 私が支援する会に属していないことを知る人は少ない。好き勝手にインターネットで支援活動をしている支援者の一人だ。
 たまたま、片岡さんやご家族、支援する会のメンバーの近くに居るから情報が豊富なだけだ。その情報をネットに流したり、マスコミに流すことが私の支援活動の重要な役割です。

 さて、高知白バイ事件の知名度が上がりいろいろな方からいろいろなご支援を頂戴している。その方々への対応をご家族や支援する会からLM737がまかされているのは事実です。



 (この先、片岡さんの出所後には支援協力の申し出がさらに増えるかもしれないので、支援する会と私の支援方針をこの事件に関心のある皆様に伝えておきます。)

 1、支援する会は片岡さんの事実究明活動を支援する

 2、支援する会は片岡さん出所後の片岡さんやその家族の心が平穏な生活を支援する。

 片岡さんは1年4ヶ月の刑期を満了して2月23日に帰って来る。人の味わう苦痛など較べるものではないかもしれないが、死刑や無期懲役のかかった冤罪事件からいえばまだいい方なのは間違いない。何が何でも冤罪を証明して命を守ったり、刑務所から解放する必要は無いからだ。

 刑期の長短で冤罪が許されるわけではないのはもちろんだ。しかし、高知白バイ事件で冤罪を証明するための戦い方においてはその手段を選ぶ余地があるはずだ。裁判に勝つためだけに手段を選ばないということは私は到底承服できない。

 さらにわかりやすく言えば、裁判に勝てばいいってモノじゃない。

 と考えている。 片岡さんが、さんさんテレビの単独インタビューに応えて、こう言った

 「私と同じような思いをする人が今後出てくることは防がなければならない」。

 自分の境遇よりも同じ被害者が出ることを心配している片岡さんの映像はきちんと県内に放送された。
 片岡晴彦さんは自分のことより家族のことや周囲の人を気にかける人だ。

 片岡さんが裁判に『勝つ』ために、支援者や協力者に迷惑をかけても仕方がないと考える人なら、私はこのブログをここまでは続けていない。

 高知白バイ事件の知名度が上がるにつれて支援者が増えてくる。売名行為の支援は論外だが、支援を申し出た方々に機会があるごとに上記の支援方針を伝えてきた。それでも何度言っても伝わらない人がいたりしたし、この先もそういった支援者が増えてくる可能性がある。それにいちいち対応する時間的余裕は、これから先の私にはない。支援する会にもないだろうからから前もって宣言する。

 今後の支援活動において、上記2の支援する会と私の支援方針を理解できない人を支援者として私は認めない。

 例え片岡さんが支援者と認めても誰も認めないだろう。

 幸いなことに支援方針方針をわかってくれる方が大多数だから私は戦える

  署名活動のお願い

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下書きその2 

2010年02月05日 00:28

 

  過去記事の8枚のバス写真の中の写真FとHについて高知県警が国賠答弁書の中で次のように述べている。

 引用開始  

 しかしながら、原告が本件バス運転席に乗車して、左手で片肘をついている状況が撮影された乙第1号証の番号4の写真と=写真F、仁淀中学校の生徒がバスから降車して横断している状況が撮影された乙第7号証の3頁目の写真は=写真H

 いずれも同バスと白バイが衝突後に停車したままの状態が撮影されているのであって、事故直後の写真であることが明らかであり、

 しかも①原告の姿はフロントガラス越しに鮮明に撮影されている

 一方において、同バスを本件現場からグローリー駐車場に移動させた後、その運転席に乗車した原告を撮影した②乙第1号証の番号23の写真には、原告の顔付近のフロントガラスにグローリー南側に位置するイーグル荒倉ゴルフセンターの鉄塔が写り込んでいるのであって

 グローリー駐車場で同バスの運転席に乗車した原告の姿を撮影した写真と本件現場で事故直後に『司バスの運転席に乗車した原告を撮影した写真が、明らかに異なることは一目瞭然であり、

  これを合成したなどという原告の主張は、もはや付会の議論以外の何物でもないものというべきである

                                                 引用終わり

 さてさて

 ①原告の姿はフロントガラス越しに鮮明に撮影されている

 写真Hには原告=片岡さんが写っていないように見えるのは私だけか?県警の写真は全て持っているはずなんだが・・・「写真Hにも」とは言っていないから、まぁいいか。それとも警察所有の原本には写っているのか(笑)

                   写真H 003 クリックで拡大

 ②乙第1号証の番号23の写真には、原告の顔付近のフロントガラスにグローリー南側に位置するイーグル荒倉ゴルフセンターの鉄塔が写り込んでいるのであって

  写真と本件現場で事故直後に『司バスの運転席に乗車した原告を撮影した写真が、明らかに異なることは一目瞭然であり、

  はいはい 要旨はよくわかりました。番号23の写真と写真Fのバスフロントガラスに映りこんでいる景色が違うってことですよね。写真Fには鉄塔が移りこんでいないとおもっているようです。拡大すれば写っていますが・・・勘弁してやりましょうってわけにはいかないか?

  グローリー駐車場で撮影された上述の写真23です

no75  

 確かに映り込みが下の写真Fとは違います。 

 写真F

 005

 も一つオマケでグローリー駐車場撮影の写真J(初公開)

 no78  

 ふむ、片岡さんのお顔にかかる鉄塔の映り込みが写真Fと少し似てきました??

 この駐車場での撮影は30分以上と片岡さんから聞かされています。いろいろとポーズを注文されてかなりの枚数を撮影されたとのことです。法廷に提出されたのは確が6.7枚ですかね。仮に30枚撮影したとしたら写真Fと同じような写り込みがあるかも知れません。

 さて、ここからが本題なんですが、この写真Jの片岡さんの表情を見て「おや!」と感じた方は『高知白バイ事件マイスター』の称号を僭越ながら贈呈させていただきます。

 特に口元の表情なんですが、長時間の緊張のため溜まった息を大きく吐いているように見えます。この表情の片岡さんを見たことのある人は彼のご家族を含めていない。

 滅多に見せないはずの表情ですが・・・別の現場写真の中で同じ表情をしているものが何枚かあるが・・・・       次回にて

 今日のぼやき

 それにしても、写真Jの背景は警官だらけですよね。バスの撤去も終わって、覆面パト車中からの現場検証も終わっているのですが・・・スリップ痕のあった辺りにはきちんと警官がはりついている。 これを衆人環視の中というのか?警官監視の中だろう。

 これで『衆人環視の中で捏造はできない』ってのはなかなか言えるもんじゃないね

 3月上旬に再審請求予定です。提出先は高知地裁。そのときに皆様からの署名を添えます。「多くの人が高知地裁の判断を見ているんだぞ」と伝えることが今の司法には必要です。

 どの様な再審証拠を提出しようが、その価値を判断するのは裁判官です。最高裁に提出したおよそ5万の署名は無視されましたが、当時とは状況が違います。

 その人の良心を喚起するためには皆様のお力添え不可欠です。

 

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  どうにも主題が飛んでしまいましたが。。。勢いが無いとないとなかなか書けないタイプなんでご了承ください。

片岡さんとバスの写真、そして時系列

2010年02月04日 00:08


 さて久しぶりの現場写真投稿です

 今まで掲載されたものに加えて未公開写真も加えて掲載します。掲載された写真を時系列に沿ってならべられるか? はたまた 新たな写真加工の痕跡や時系列の矛盾ははでてくるのか? 皆様の眼力にかかっています。よろしくお願いします

 写真A              写真B             写真C

 094      044       040

 写真D                  写真E              写真F

   008        006        005

 写真G               写真H

  002          003   

 

  特に解説は必要ないかと思いますが。強いて付け加えれば・・・・

 バスを路上から撤去した時刻のかくてはできていませんが、上写真を撮影した時間は最大14時50分から15時15分ないでしょう。

 写真F。この写真は国賠答弁書の中で県警が主張の根拠としている写真。鉄塔の写り込みがあるから捏造ではないと言う写真だ。これを私は捏造と言うつもりはない。スリップ痕が写っていないのだから・・・中に片岡さんがいても構わない。もちろん加工済み写真の疑いはあります。

  写真Hの黒塗りは移動中の生徒を撮影したものです

  この他ご質問がありましたらコメント下さい。可能な限りお答えします。

  時系列に関するヒントは最新情報ではこうなるかと思います

  現場検証開始 14時50分(実況見分調書より)

  生徒移動開始 14時55分ごろ(校長証言)

  生徒移動終了 15時00分ごろに向かいのレストランに移動終了(校長証言)
 
  片岡さん逮捕  15時05分現場からいなくなる
  

再審請求署名のお願い

 

 

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(3月上旬の予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように支援する会が署名活動を行っています

     

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高知白バイ事件国賠訴訟結審

2010年02月02日 23:13

 2月2日、高知白バイ事件の国賠訴訟口頭弁論が高知地裁で、午前10時より開廷しました。

 205号法廷の傍聴席(48席)は半分くらい埋まりました。記者席に座った人は一人。定刻に裁判が入廷して、開廷前の代表撮影が終わり、被告代理人4名(内弁護士2名)が入廷後に裁判長が開始を宣言した。

 開廷宣言は言語明瞭だった裁判官の声が急に聞き取りにくくなる。

 「原告提出の77号証、78号証、79号証・・・その他にもいろいろ出していますが・・これらの証拠は△$дп★ёЩ〇ので却下します」 △$дп★ёЩの部分は声もさらに小さくなってごにょごにょと口ごもっていました。

 終了後に前のほうにいた人に聞くと、△$дп★ёЩ〇の部分は「調べる必要がないから」ということです。

 10名以上の生徒の上申書や部品の位置が移動していることなど、刑事裁判では提出されなかった証拠も調べる必要は無いとの判断です。判断理由は当然述べてはくれません。

 その後すぐに判決日が言い渡されました。4月16日です

 証拠却下は予想されていたのですが、4月16日判決には少し驚いた。どうやらこの裁判官4月に転勤のようだ。 つまり、判決の言渡しは別の裁判官が代読することになる。シバタ富山地裁所長の二の舞は避けたいのでしょう。

 2月2日に結審して、2ヶ月先の4月16日判決なんてほかに理由は考えられないでしょう?。

 判決は『原告不適格』でしょう。片岡さんに国賠訴訟を起こす権利はないってことが予想されています。さらに予想すれば、原告不適格の理由に「再審を先行していない」からという理由がつく。再審の判決とかあるいは受理が必要なのか今は不明だが、請求提出だけでは「不適格」なのは言うまでもないだろう

 法廷内撮影を除けば所要時間3分の口頭弁論でした。被告側は一言もしゃべらず終わり。(弁論ってのはなんだ?) いつものように私達に目をあわせはしないが、県警の代理人(弁護士ではない)はにやついて退廷していって私に燃料を補給してくれる。

 予想された門前払いだったけど、予想を超えたこともあります。廊下に出ると、弁護士を待っていた報道陣がいたと言う事です。その記者たちの要望で記者会見が開かれました。その記者会見で複数の記者から質問が出たのも少し驚きました。

 『いつもと違うじゃないか』と感じたわけです。

 それでも、「まぁ、結審なんて報道はないだろうな。判決なら別だけど・・・」という先読みをしたがそれも外れた。その日の夕方の『イブニング高知』KUTVでこの裁判が報道されたのです。 去年の11月23日の走行検証は高知放送が放送したが、今回の国賠結審はテレビ高知(TBS系)が放送してくれた。それもローカルトップニュースでね。

 その後、支援する会と弁護士が打合せ。国賠控訴や再審新証拠の扱いを中心に2時間ほど話し合いをしました。 高知白バイ事件をとおして今の法廷の実態を多くの方に知ってもらうことも大切で、重要な使命なので当然控訴です。

 最近になってまた一つ新たな証拠が出てきた。それを再審証拠にするために予定された再審請求提出日程が変る可能性もでてきましたが、3月中には提出します。

           

 


 

 

再審請求署名のお願い

 

 

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   お知らせ 前記事での写真はカテゴリー『現場写真』に掲載しますが、2,3日おまちください

  

    

下書き

2010年02月01日 02:45

 
②路面へのお絵かきに関する言い訳
  (太字はLM737の要約)
 
 更に原告は、ブレーキ痕について、「② バス撤去後に、揮発性のある液体を用いてバスの前輪があった付近の路面に、バスの前輪ブレーキ痕と錯覚させるために刷毛あるいはスポンジ等の吸水性のある道具を用いて痕跡を描き、それをバスのブレーキ痕であるとして撮影して本件事故の状況の重要な物的証拠とした」(原告訴状10頁1行目以下5行目まで)旨主張する。
 
 〇原告はスリップ痕を描いたものと主張している
 
 しかしながら、上述のとおり実況見分調書(乙第1号証)の番号8の写真には、衝突後停止した本件バスの右前輪の後方の路面にスリップ痕が撮影されているのみならず、平成19年2月5日付け写真撮影報告書(乙第7号証)4項目の最下段の写真、6頁目中段の写真、同頁最下段の写真にもスリップ痕が同バスのタイヤと共に撮影されているのであり、 
 
 しかもこれらの写真が、いずれも同バス撤去前に撮影されたものであることは明らかであるばかりか・・・・(引用終わり)、
 
 〇 3枚の写真からもバスが撤去される前からスリップ痕あったことは明らか
 
  ここで3枚の写真が提示されているが。私はそれらの写真に写っているスリップ痕を『掻かれたスリップ痕』と主張している。さっか痕も同様である。
 県警は写真に写っているから本物であると主張しているが、それが通用するのはネガを提出してからだろう。この論理で行けば心霊写真は全て本物であり、空飛ぶ円盤の実在も確定することになる。
 写真撮影報告書の撮影日時にも注目してもらいたい。この日付は事故から11ヶ月後に作成されたものを意味する。そして 地裁第2回公判の直前に作成されたことになる。その内容は135枚の写真が添付されているが、本文中の写真を下に掲載する。
4項目の最下段(NO44)           6項目中段(NO49)
no44 no49
 
  皆さんにはスリップ痕の濃度に注目してもらいたい。また、左の写真には片岡さん運転席にいないこともご注目。
 
 ここで前記事の写真加工が施された写真を再掲します(NO87)。この写真も19年2月5日付けで作成された報告書の中に初めて掲載されたものです。
 裁判でのこちらの出方を知ってからまともな写真にデジタル加工したんでしょう。そうじゃなきゃこんな重要な写真を事故当時作成の見分調書に載せないわけが無い。
harusanntobasu01
 
 この片岡さんが運転席にいる写真は上の2枚より後に取られたものです。この写真のスリップ痕にはすでにチョークでマークされた跡がついている。
 
 
 警官が路面の痕跡をマーキングしている時には片岡さんはバスにいなかったことになると考えてもいいだろう。(NO44がマーキングの最中ならばですが・・・ね さっか痕捏造の最中かも・・・)
 ここで重要なってくるのは現場での時系列。片岡さんがバスに乗っている写真を撮影可能な時間は何分間あったのかということが重要な意味を持ってくる。
 
 現場検証開始 14時50分(実況見分調書より)
 生徒移動開始 14時55分ごろ(校長証言)
 生徒移動終了 15時00分ごろに向かいのレストランに移動終了(校長証言)
 片岡さん逮捕  15時05分
 
 片岡さんを撮影したNO88の写真やNO44には生徒の姿が無いことから、14時55分から15時5分までの10分間がバス中の片岡さんを撮影できる時間帯となる。ところが、さらに撮影時間帯が狭くなる事実が判明した。
 生徒の移動を手伝った第3者の方が、移動終了後バスの中を確認しているがその時片岡さんはバスには居なかったと証言してくれている。その時間は生徒の移動終了後だから
15時00分前後となる。
 事故からおよそ30分も立てば当たりは大渋滞のはず。お巡りさんも大勢いるはすなんですがね。そして 現場写真の撮影はすべて土佐署となっている。(ホントカ?)
 
 う~~む・・・話が飛んでしまったが・・・・
 
 飛んだついでに、次回はバス中の片岡さんが撮影されている写真を未公開写真を含めて10枚ほど掲載します。 そこで撮影の時系列や順序を皆さんと一緒に検証したいと思います。 よろしくお願いします。
 
 例によってこちらもよろしくです
 

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