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7度目?の全国放送決定

2009年11月11日 23:05

 このブログは休止中です

返信は遅れるかもしれませんが、コメントは受け付けています

11月16日以降の 最新情報は → こちら と こちら  と こちら

 緊急のお知らせです

高知白バイ事件が全国のテレ朝系列で放送されます。

 KSB製作の「それでも証拠は動かない」がテレ朝系ドキュメンタリー番組で再放送されます。

  11月23日以降 全国のテレ朝系列で順次放送されます。前回見逃した方は是非ご覧下さい。また、今回も高知県の方はご覧になれません

  詳細はテレメンタリーHPをご覧下さい

  放送日程は地域によって違います。ご注意下さい

  それにしても テレ朝さん。グッドなタイミングです。

「あの時バスは止まっていた」関連のお知らせ

あなたはどう判断する?バスは止まっていたのか、動いていたのか?

 これはアマゾンのキャッチコピーです。ノンフィクションジャンルのトップページで本が紹介されています。

 あまぞんさんは動画までUPしてくれています ↓

 http://www.amazon.co.jp/gp/mpd/permalink/m1HUBDSW4RN9QL

   ただ今 予約絶好調!!

あの時、バスは止まっていたあの時、バスは止まっていた
(2009/11/16)
山下 洋平

商品詳細を見る
県警・地検・裁判所、そして、地元メディアの取材姿勢。映画「ポチの告白」を地でいく高知白バイ事件の全容がこの一冊で明らかになってます。 

 

再審請求署名のお願い

 相手が相手ゆえに交通事故が事件になった。良心を忘れた裁判官や事実を知ろうとしない、知っても伝えないマスコミもあてにならない。あとは皆さんの声が頼りです 

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように支援する会が署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。     

     詳細は → 支援する会HP    

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『あの時 バスは止まっていた』ついに出版

2009年11月03日 04:10

 

     ついに高知白バイ事件が1冊の本になりました

  「あの時、バスは止まっていた」

anotoki 

  KSBの山下さんの著作です

  発売は11月16日  

出版 ソフトバンククリエイティブ

 

 現在 アマゾンで先行予約受付中 

話題の新刊ノンフィクション

あの時、バスは止まっていた

あの時、バスは止まっていた
(2009/11/16)
山下 洋平

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もう この一冊で 高知白バイ事件の全てがわかる。事故状況から裁判 高知県警。そして支援活動や片岡さんの家族の様子まで・・ それだけではない。私(LM737)の知らないところまで書いてくれている。このようなドキュメンタリーは読んだことが無い。          

 

  初版は5000部だそうですが、アマゾンの予約状況次第で増刷されるはずです。

  この本の何がすごいって・・・・ここまで書いて大丈夫なんですか? てっ感じです。 

  片岡晴彦支援の皆様 宣伝のご協力をよろしくお願いします。

  11・5日 追記   「あのとき、バスは止まっていた」 アマゾンランキング105位

       

  こちらもよろしく ↓   

 相手が相手ゆえに交通事故が事件になった。良心を忘れた裁判官や事実を知ろうとしない、知っても伝えないマスコミもあてにならない。あとは皆さんの声が頼りです

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように支援する会が署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。     

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 今日の一言   「やっとでたよ。 山下さんありがとうね。これでこのブログは一休みです」

[『あの時 バスは止まっていた』ついに出版]の続きを読む

片岡さんの供述(土佐署編)最終回

2009年11月03日 02:18

土佐署での片岡さんの供述最終回です。

土佐署15p

tosasyo15 

  写真1について  この衝突部分の拡大写真がありますが、その写真からも新たな疑惑が湧いてきてます。(後日掲載)

 ④・イ地点等の記号の意味は一番下の写真

  土佐署16

 

tosasyo16 

 〇隊員の様子には触れたくはないのですが、重要な部分なのでそのまま掲載。

 片岡さんは救急車に隊員ガ搬入されるまで側にいて それを手伝っている。『吐血などは全くなかった』と証言。一方で事故を目撃し現場に駆けつけたA隊員は、直ぐに 口からの出血を確認。では救急隊員の記録はどうなっているのか・・・・・・・ 気になります

〇片岡さんが倒れた隊員の側にいるときにA隊員が来たのは双方一致。しかし、片岡さんは駆けつけたA隊員に直ぐに119番を依頼したが、そのときの返事は「すでに連絡は取った」といった。

 また 公判ではA隊員は駆け寄った時には「片岡さんはまだバスの中に居た」と証言している(記録アリ) 

土佐署17

 tosasyo17

〇 片岡さんは逮捕時の様子を次のように証言

 「時間がたってから パトカーが来たのでこれから現場検証が始まると思った。 また 近寄ってくる警官の表情が 緊張というか、困ったような顔だったのが印象に残っている」  

 14時50分過ぎに3人の土佐署署員が来て、片岡さん逮捕まで15分以内の間に 片岡さんの状況説明を聞き。A隊員の目撃状況を聞き、それをすり合わせて逮捕に至る決断ができるのか?

 生徒や校長等他の目撃者が居たのは明らかな状態で彼らの話も聞かずに・・・この状況からも現場から隔離するための逮捕としかおもえない

土佐署調書18

tosasyo18 

〇調書では直ぐに取調室で弁解を聞かれたことになっているが、その日は何も取り調べは行われなかったと言っている。片岡さんの奥さんが土佐署に駆けつけたときには応対に出た交通課長は『まだ何もわからない。取調べは明日からだ。」と言った。

 事故状況の取調べもないままに『弁解』を求めるのも妙な話だ。 事実、弁解調書は、この調書が取られた後の3月5日付けで作成されている。それとも3月3日の弁解録取は予行演習か?身上書の作成ならまだわかる。

逮捕当日 土佐署にはいった奥さんを見た署員らは目を伏せて 視線を合わそうとはしなかったようだ。おくさんに特殊な感情をもっていたようだ。彼らの態度からは「憎悪」とかではなく『哀み』の視線を感じたと奥さんは言っている。

土佐署19

tosasyo19 

 〇以上、事故の原因は自分の右方安全不十分と片岡さんは認めたことになっている。スリップ痕の存在や衝突地点等すべて警察の主張するとおりの供述。

 ここで私はある疑問を持たざるを得ない。免許取消しの行政処分ではその道交法違反を土佐署「横断等禁止違反」としている点だ。『他の車両の通行を邪魔するように道路を横断してはいけない』って意味だと考えているのだが・・・行政処分と刑事処分の違いからなんだろうか? 詳しい方が居ましたら教えてください。横断等禁止と言う道交法違反では起訴できないからか?(いろんな意味で)

 免許取消し後『不服申し立て』をするために。片岡さんは何人かの弁護士を訪ねたが いずれの弁護士も「横断等禁止」には当たらないといっている。

 う~~ん  事故当日の取調べでも『安全不確認』 免許取消し時は「横断等禁止」 そして、起訴の時は再び『安全不確認』に戻る・・・・。 行政処分理由も安全不確認ならわからないでもないのですがねぇ。

 起訴が決まった後にこの調書を作文したのなら、辻褄あわせということで充分に納得できる。

 まぁ 法的な手続き上の問題かもしれないで素人の勘ぐりです。でも、裁判官ですら、誰かに言われて判決当日に判決文を書き換えてくるくらいですから、あるとは言えないことはない。

オマケ 現場見取り図

 目撃白バイ停車位置

 同僚隊員の激突を80m手前から目撃して 回転灯をまわして高知市方面より駆けつけた白バイ。それも、中央分離帯よりの車線を走っていたA隊員がなんでこんな場所に白バイを止めてなきゃならないのだ?

 「しばらくして、あとから来た白バイは、『何があったんだろう』という感じでこちらの方を見ていたけど、バスの前を通り過ぎるとあわてて白バイを停めて、駆け寄ってきた」

 この生徒証言(複数)の方がよほど信頼性があるのじゃない?どうぜよ A隊員。

 

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   お知らせ 

   愛媛の白バイ事故。11月30日・12月4日と国賠訴訟で愛媛地裁にて口頭弁論が開かれます。公開です

   なんと 警察側証人・現場見取り図作成者らが法廷に立つようです。また、12月4日は事故を起こした白バイ隊員も法廷で証言する予定だそうです。

   こりゃ 傍聴券は抽選間違いないかな?

   頑張ってください 愛媛のお母さん。

   詳細は → 愛媛の白バイ事故・・母です

   愛媛の国賠情報は 彼女の書庫「民事裁判」をごらんください

 

   本日のお薦めブログ → なぜ交通事故で冤罪や捏造が?-K察&司法監視委員会

 

片岡さんの供述(土佐署編) その2

2009年11月01日 00:12

土佐署調書の12pからを掲載します

その前に 「御礼」 

 昨夜 あるお方が6秒間隔で174アクセスしてくれてます。ありがとうございます。厚く御礼申し上げます

土佐署調書12ptosayo12

 

土佐署13p

 

 

tosayso13 

土佐署14p

tosayo14 

 

  そのまま読めば冷静沈着に片岡さんが供述しているが、その片岡さんがどうして ここまで闘えるのか?

 加えて 衝突時の供述が引っかかる。地検の調書と読み比べてもえらく違う気がするのは私だけか? また 地検も土佐署もワープロで作成しているが、土佐署の空白部分の多さはどういうことだろう。

 取調官の自筆なら追記・訂正、そして作文のために空白は必要だろうが、ワープロソフトを使用する場合はどんなに作文しようが空白を完成文にいれる必要はないだろう。

 私の手元にある事故当日に作成された土佐署の調書はこれ以外は全て・・・生徒や校長の調書もすべて警官の自筆だ。

 この調書を作成。つまりワープロで打ち込んだのは誰なんだ?

現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように支援する会が署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。    

 

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  今日の一言 『何度読んでも 腹が立って眠れなくなる。」



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