スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さっか痕はどれだ?

2009年09月29日 01:30

 

 久しぶりの「現場写真」の掲載です

 さて、下の2枚の写真 一枚は土佐署が路面につけたチョークの線。もう一枚は県警が「さっか痕」としている路面の傷

 どっちがどっちかわかりますか?

 って わかりませんよね 解像度が悪いから・・ナァ・・

写真A 

A 

写真B

A

 この2枚の写真は 同じものから切り抜いて『補正』したものです

 原本はこちらにUPしてます。 → 現場写真集の「おまけ」または「さっか痕とチョーク線」をご覧下さい。それをクリックしてオリジナルサイズをくりっくすれば、3Mちょいの原本を見る事ができます。 

 ご自由に『補正』してみてください。 さっか痕といわれる「路面の傷」とチョーク線の区別がつく方がいればご一報をよろしくです。

     解答は →  こちら

お知らせ 

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように支援する会が署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。   


 

   詳細は → 支援する会HP  

  

← ランキング参戦中です クリックよろしくお願いします

   ただ今、地域情報ランキング 全国第7位 四国第3位です

    今日の一言 → 原本とは掲載した写真を切り抜いた元の写真と言う意味です

スポンサーサイト

調書捏造疑惑あれこれ・・・

2009年09月27日 01:14

  間接的に高知白バイ事件に関係していると思うので日記に書きます。

  kochiudonさんのブログに 岡山県警の警部補が調書捏造の疑いで書類送検されたって記事が出ていました。

 私達も地検の事故調書捏造疑惑を抱えているので、興味を持って探っていきますといろいろ出てきた。

 yahooで「事故調書捏造疑惑」を検索をかけると先ずは「産経」がでてきた。(リンク先はグーグルです)。

 その下を読んでいくと各紙の記事が出てくるのですが、気になったのが、 西日本新聞のwebニュース。「この記事の公開期限は終了しています。」だって。

 産経が25日に記事にしたばかりなんですがね・・・ その下に山陽新聞の記事があって それを読むと 事件は今月11日には発覚していたようだから、「その関係か・・な」と西日本新聞の扱いに納得・・・

 記事の中にある岡山県警のコメントは流石ですね。

 『調書の内容に捏造は見つかっていない』(山陽新聞web

 「刑事処分には影響していない」(産経web) 

 身内の捜査を誰が信用できるか! 

 この警部補の処分は停職6ヵ月→同日依願退職というお馴染の流れです。退職金ありってことです。虚偽公文書作成・同行使の容疑で警部補を書類送検しているってことなんで、今後の関心は岡山地検の判断は如何に?ってところになるのですが、本人が認めているのですから、「嫌疑なし」はないでしょうが、どうなるのか気になりますが地元マスコミは報道してくれるだろうか? 

 そして

 最後に目に留まったのが2003年10月10日の信濃毎日新聞の記事。

 長野県で起きたパトカー追跡中の事故で死者がでた。その事故調書に捏造疑惑があると一部週刊誌が報道したところ、田中県知事が県警本部長に説明を求めた。 という内容。

 一部引用します

 田中知事は岡本部長との会談後、報道陣に「(週刊誌記事を)黙殺しうるという県警は、黙殺に値すると納得できるまでの状況を書類をもって証明していただかなければと思っている」と話した

 ひるがえって、高知県知事・・・・ 高知白バイ事故に関する質問状をある方が知事に送ったけど、知事の回答は「県警本部に伝えておきます」だったと聞いている。

 今日の蛇足  高知に生まれたことが 不幸の始まりか!?

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように支援する会が署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。   


 

   詳細は → 支援する会HP  

  

   
← ランキング参戦中です よろしくおねがいします

 ただ今 地域情報全国9727ブログ中第7位です。 四国では第3位  (26日01:00現在)

 

[調書捏造疑惑あれこれ・・・]の続きを読む

弁護団結成

2009年09月21日 00:31


   先日 支援する会のほうへ生田弁護士より書面が届きました。

 
   弁護団結成の報告でした。


   以前より弁護団の結成は支援する会や私達支援者がお願いをしていたところでした。


   これにより、年明けに予定されている口頭弁論にむけて、国賠訴訟は大きく動いていくことにな   ると思います。 再審も・・・


   以下 弁護士のお名前

   石松武雄 氏

   木村 壮 氏

   渡辺千古 氏

   樺島正法 氏

   安田好弘 氏

   矢澤昇治 氏

   永見寿美 氏

    生田弁護士を加えて8名の弁護団となりました

   現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように支援する会が署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。    

   詳細は → 支援する会HP    

   
← ランキング参戦中です よろしくおねがいします



  

東京新聞記事

2009年09月17日 23:57

 

  東京新聞 「こちら特報部」 09年9月12日記事

  紙面が入手できましたので掲載します。

 事故発生から3年6ヵ月後にこれほど大きく報道されようとは、誰も想像していなかったかもしれません。

 

        東京新聞22面  

        東京新聞23面 

  

  交通部長コメントが気になるのですが・・・ それはさておき。

  「生徒も巻き込んだ事件、教育的にも無視できない」と記事にある。これに少し触れておきたい。

  この記事を送ってくれた東京の友人が私にこう語ってくれた。

  「すごいな。あきらめずに続けていることに頭が下がるよ。」 そう言われた。確かにあきらめないでここまで来たし、この先も再審請求までは活動を辞めるつもりはないのだが、その原動力は同情や単純な警察・司法への恨みだけではない。 

 バスの運転手をしていた頃の片岡さんは生徒達に人気があった。朝夕、バスに乗り込む生徒達に話しかけ生徒の様子をきにかけていた。生徒も教師でもない、親でもない片岡さんの前では「素」の姿を出していたと思う。

  片岡さんはクラブ活動の試合で勝って帰るバスの中で生徒達をほめ、共に笑い、負けて帰る時は生徒達を励ましたりしていた。元気がない生徒をみては、理由を聞くわけでもなく運転席に近くに座らせて、話しながら生徒の送迎をしていた。

 「最近 あの子は様子が変わったが何かあったのじゃないだろうか・・」

 そういった話を私にした時もあった。また、親にも生徒の様子を伝えたりしていたから、学校や親から信頼された運転手だった

 事故発生の日。片岡さんが06年の3月3日の卒業遠足の運転手をしたのは、たまたまではなかった。運転手は『晴さん』でとの生徒からのたっての希望で、片岡さんはハンドルを握ることとなった。

 事故後、生徒らは事故の報道内容が自分達が体験したものと違うことになっていることに気がつき、親に伝えた。「晴さんは悪くないのに・・・」。保護者が集まり、学校に事故状況の説明を求めた。説明にあたった引率の品原校長や担任の教師は生徒と同じ事故状況を保護者に伝えた。

 皆、安心した。     「スリップ痕」のスの字もない頃の話です。

 やがて、片岡さんは起訴され、裁判は進んでいく。現職でありながらも、品原校長はテレビの取材に顔出しで応じ、地裁の法廷に証人に立った。担任の教師もバスは停まっていた、急ブレーキの衝撃はなかったと証言した。校長も担任も「要領のいい大人」よりも『教師』としての立場を選択をしてくれた。

 しかし、二人の証言は採用されなかった。

   地裁判決は片岡さんは反省していないとして、「1年4ヶ月」の実刑判決が下された。校長証言は『保身のためのウソ』(地検)とまで書かれた。

 控訴審前には生徒の保護者が中心となり支援する会を立ち上げた。そして、生徒も高校生となり、ある生徒が自ら『証言台』に立ちたいと申し出でた。しかし、その生徒の勇気は、その他の新証拠とともに『必要ない』と柴田秀樹裁判官に却下された。

 この時点で片岡さんは何を思ったのか?県警や司法への怒りだけではない。

 「申し訳ない」

 高裁判決後、しばらくして片岡さんは勇気を奮って証言台に立ってくれた教師や、証言台に立つと言ってくれた生徒に対してそういった思いを持っていた。もちろん、今も持っているだろう。

 記事の中に「これは教育の問題だ」と書かれている。収監間際の片岡さんが「生徒らの気持ちをこのままにしておくわけにはいかない。」と私に言ったことがある。今の状況をこのまま認めるわけにはいかない。生徒らに対して「大人としての示しがつかない」。そう片岡さんは言いたいのだろうし、生徒の親も同じ思いがあると思う。

 再審請求の頃には生徒達も20歳になっている。なんとか生徒の声を法廷に届けたい。現場に居た警官やそれを指揮した幹部、そして判決を下した裁判官達は、22名の生徒達の前で自分達が何をしたのかを知るべきだ。 信用失墜。それだけでは済まされない。

 

  現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように支援する会が署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。    

   詳細は → 支援する会HP    

   
← ランキング参戦中です よろしくおねがいします

  

             蛇足 「生徒の気持ちも考えて欲しい」

    

   

現場の様子(事故当時の報道映像)

2009年09月15日 01:49

 東京新聞記事、そして 鉄馬さんの投稿のおかげで アクセス800を超えました。

 ご両名様。 ありがとうございます。

 さて 鉄馬さんの投稿やkouchiudonさんのブログで「2mのスリップ痕」が話題になっています。

 こちらです。 2no

 スリップ痕の長さについてはこれで4つ目の「説」が出てきたわけです

 1 実況見分調書    右 1m 左 1.2m

 2 警察撮影の写真   右 1.3m 左 1.5m

 3 科捜研資料の分析    右 68cm 左 93cm

 くわしい分析や写真はリンクを貼っていますので、そちらをご覧下さい

 http://littlemonky737.blog90.fc2.com/blog-entry-184.html 

 右サイドのリンク先にはさらに詳しく書かれている記事もたくさんあります

 今回の報道画像並びに警察撮影写真では2mを超えてしまったのですが、この画像は地元放送局(RKC)が地裁判決が出た当日、07年6月に放送したものから切り取ったものです。

 この映像を見るまでは、私はスリップ痕は写真加工ソフトによる捏造と考えていたのですが、テレビの画面にはっきりと写っているので驚いた。

 事故当日もテレビニュースで現場の映像は流されたがブレーキ痕は確認できなかった。もし この写真が事故当日に放送されていたら・・・こんな事件にはなっていない。直ちに現場に出向き、そのスリップ痕を確認しただろう。バス運転手の片岡さんをはじめ、誰もがスリップ痕があるなんて夢にもおもっていなかった

 片岡さんが最後の記者会見を開いときに、この件について記者に質問をした。

 「一体誰が撮影したのですか?そのときの様子をお伺いしたい。また、どうして事故当日に放送しなかったのか?もし放送していたらこんなことにはならなかった」   記者会見の様子 → KSB第11弾

 片岡さんにしてみれば地元マスコミにも裏切られた思いがあったのでしょう。

 記者一同 沈黙でした。

 さて、高知地裁。高松高裁は判決の中で スリップ痕の捏造は『衆人環視』の中では無理と断定しています。その衆人環視の様子も放送されていましたので、掲載します

警官の輪 1 

警官注目 

 撮影は事故発生から1時間は経過していると思いますが、スリップ痕の周りにいるのはおまわりさんです。特に下の写真では 一人の私服警官が偉く興味深げにスリップ痕を覗き込んでいます。

 スリップ痕の「出来具合」の確認でしょうか。

 警察を「笑う」ためだけにこの記事を書いているのではなくて、一番 真実に近いところにいる第3者は誰かってことを言いたいのですが・・・・・

 11月にエンジン01というイベントが高知で開かれます。著名な方々が大勢こられて 講演やオープンカレッジを開くようです。

 「あの白バイ事故 本当のところはどうなの?」と聞かれたら、地元マスコミの方々はなんと答えるだろうか?

 この高知白バイ事件を本格的に取材・放送したテレビ局も他県のマスコミ。今回大特集を組んでくれた新聞も東京の「地方紙」である東京新聞。

 地元マスコミの沈黙は「県警記者クラブ」が関係しているのだろう。記者クラブの弊害がここでも表面化している

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように支援する会が署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。    

   詳細は → 支援する会HP    

   
← ランキング参戦中です よろしくおねがいします

 

東京新聞 朝刊 9月12日

2009年09月12日 23:49

  

  久しぶりに 高知白バイ事故がマスコミに取り上げられた。記事が掲載されたのは9月12日朝刊の東京新聞の「特報」コーナーです。

  ネットでは記事の全文を読むことはできませんが、東京在住の友人に確認してもらったところ、

 「かなりの紙面を使って書いているよ、22面と23面のぶち抜きで掲載されていた。」

 とのことでした。

 2面ぶち抜きですか・・・東京新聞さん。ありがとうございます。

 東京新聞のサイトに携帯電話の方で「有料で全文が読める」とあったので、「105円」払って読んでみた。

 タイトルは「捜査不審、冤罪の叫び」。(約2500字) 

 内容は 事故の概要、刑事・国賠の争点、片岡さんの主張、県警コメント、「デスクメモ」となっている。

  常連の方には目新しい情報は少なかったかと思いますが、改めて事件の流れが整理された記事を読むといろいろと思い出します。

 携帯サイトの記事は有料(1ヶ月105円)なので、全文掲載は控えますが、気になる部分を要約してお伝えしたいと思います。気になる方は1ヶ月だけでも登録してみてください

 今回は山中交通部長コメントです。(要約)

 捏造の疑惑に対して高知県警山中交通部長は、「ネガは保存している。地元紙に掲載された写真にもスリップ痕は写っている。ありえない」として、最後に「遺族の気持ちも考えてもらいたい」とコメントしている。その他にも、「事故を目撃した隊員は 日頃から目測訓練を積んでいるから、目測は正確。」 「わずかの間に矛盾が無い証拠を捏造するのは無理だ」とコメントした。

 記者さんは県警にも取材に行っているようです。当然のことですが・・

 >ネガは保存している。

 だったら早く法廷へ出して下さい

 >地元紙に掲載された写真にもスリップ痕は写っている。

(写真は後日掲載予定)

 08年8月23日。上告が棄却された翌日の記者会見の場で、同じ台詞を聞いた。その写真を掲載した新聞社の社会部長自らが片岡さんにこういった。

 「しかし、片岡さん。私達が撮影した写真にもスリップ痕は写っているのですよ。」 と何度も繰り返す。

 確かに地元紙には『スリップ痕』が写っています。しかし、それは液体で偽造されたモノです。写真に写っていれば何でも本物というわけでもないでしょう? それならUFOもお化けも本物になる。 1mのブレーキ痕がつく状況かどうか免許持っていれば誰でもスリップ痕を疑問に思うはずだが、この一点ばかりを質問したのが印象に残っている。

 関連動画 → KSB第11弾 

 まだ、偽造を主張する理由はたくさんある。そのひとつが写真に写っているスリップ痕は翌日には消えてしまったことだ。おばけと同じではないか。 この件も証人を用意できたので、裁判で争うことになるだろう。

 >日頃から目測訓練を積んでいるから、目測は正確。」 

国賠の準備書面から、訓練といっても走行中の白バイから正面から走行中のバイクの速度を目測する訓練ではないことが明らかになっているから、正確とはいい切れないはず。正確なほうが矛盾を指摘しやすいけど・・・

>「わずかの間に矛盾が無い証拠を捏造するのは無理だ」

何が無理なものですか。目測訓練以上に日頃から訓練してるのではないか?

私だって事前の準備があれば20秒で作ることができる。

警察職員の事故は、110番通報しないそうだ。警察無線さえ使わない。「100番事故発生」として携帯電話を使うことになっている。現場に急行する警察車両に「スリップ痕キット」を積む必要があるからかもしれない。

>「遺族の気持ちも考えてもらいたい」

 「遺族の気持ちを考えて、この件はそっとしておいてくれ」とマスコミにいっているのか。どのマスコミも亡くなられた白バイ隊員の過失有無よりも、県警の捜査に疑義を呈しているだけだ。(地元紙以外)

 「遺族」を「県警」または『私』に置き換えた方がよほどピンとくる。

 今までの流れを振り返ると、県警がご遺族への情報をコントロールして、片岡さんとの対立を煽った疑いさえ湧いてくる。

 もし、現場にスリップ痕があったなら、事故後速やかに片岡さん本人や目撃者の生徒や校長にそれをきちんと確認させておく。つまり、現場検証に誰かを立ち合わせていればこんなことにはならなかった。

 何故そうしなかったのか? 現場検証の鉄則じゃないか。

 1時間以上経過して、現場がイジ繰り回されたうえ、車の中からの現場検証が適正な捜査とはとても思えない。また、生徒や先生の目撃調書をとるために、とういう理由で校長らを事故現場から引き離した一方で、目撃者である白バイ隊員の事情聴取は10日後だ。「矛盾が無い証言をつくるには充分な時間だ」。矛盾だらけだが・・・。

 普通に捜査していたらこんなことにはなっていない。不幸な事故をさらに不幸にしたのは組織防衛に走った県警ではないだろうか。

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。  

 

 

   詳細は → 支援する会HP    

   
← ランキング参戦中です よろしくおねがいします

  今日の関連記事 → 東京新聞、「高知白バイ事件」を報道

  

高知地検 指紋捏造疑惑

2009年09月12日 02:28

 

 予定通りなら 関東地方のある新聞社の今日の朝刊に高知白バイ事件が特集記事で掲載されるはずなのですが・・・・気になって眠れません。

 さて 少し前に週刊金曜日や支援ブログの方で 取り上げられました。高知地検の調書捏造疑惑。指紋の捏造疑惑。あくまでも疑惑ということで、記事をUPいたします。

 この問題。詳細に書こうととすれば 時間が掛かりますので今日は触りということで了承下さい

 まずは 「百聞は一見にしかず」ということで、土佐署の調書(員面調書)に押印された生徒Aの指紋と高知地検調書(検面調書)に押印された指紋を比較検討ください。

員面調書の指紋

 警察指紋

検面調書の指紋

検察指紋  

 クリックすれば比較するのに充分な大きさになると思います。

 この指紋は支援する会のほうで鑑定を依頼した結果は、員面調書においては生徒本人と同一。検面調書においては・・・ まぁ 皆さんが感じたとおりの結果です。

 調書の内容はあるといえばありますがさほどの差異がない。それなのに同一人物の指紋がどうしてこれほど違うのか、偽造と言うのは簡単ですが、その原因のありとあらゆる可能性を追求したいと思います。

 あらゆる原因とは 指紋がご覧のように違っている原因です。例えばコピー機の性能に関わる部分とか、「何かの間違い」とか。LM737の陰謀や勘違いと言ったことも含めご意見お願いします

 なお、検面調書と員面調書に押印される指紋は右人差し指と左のそれといった違いがあるようです。どちらが右か左か忘れましたが、その辺りを考慮してきちんと鑑定しています

 「指紋の横滑りが原因だ」 なんてのはだけはご勘弁ください

 今日の関連記事 → 冤罪 高知県警・警察による証拠捏造事件

 今日の蛇足  

 「巨悪は許さない」と正義に燃える検察特捜部の方々はこれを見たらどう思うのだろうか? 


12月15日発生の白バイ事故報告書

2009年09月11日 01:45

  旧ブログの「高知白バイ=冤罪事件確定中」の方にチラチラ書いていましたもう一つの白バイ事故(08年12月15日発生)の『事故発生報告書』なる警察公文書を掲載いたします。

布師田事故1 

布師田事故2 

 是非とも関連記事をご覧下さい → 08年 12月15日の白バイ事故 その3

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。  

 

   署名の方法 → 支援する会HP    

   
← ランキング参戦中です よろしくおねがいします

4月に気をつけろ! (前記事の続き)

2009年09月09日 23:05

  高知県警 現行犯逮捕一覧(道交法違反)の続きです

 
 逮捕された人の中にもいろいろな方が居られるでしょうから、一概には言えないところですが、警官の中にも同じようにいろいろな方がおられます。

 でも、一般人と警官の「いろいろな方」を比較すると、権力を持っているほうが悪質?というよりは怖いですね。そして 「多勢に無勢」な状況の中で、裁判か罰金かの選択をするとなると「あっしが悪うございました」となるのは当然の結果でしょう。

 で 問題なのはこれが日常化していくと、安易な逮捕に繋がっていくことになることです。

 また最悪なのは、逮捕された人が違反を認めることが、『自分の力』と錯覚する輩もいることでしょう。逮捕さえすれば何とかなると思い込むし、何より権力の行使は間違いなく、彼らには快感でしょうね。

 白バイ事件が発生し、黒岩氏が就任していからは 18年度以降 逮捕件数が激減しています。それ以前は 白バイ事故の捜査指揮をした小松氏が交通部長でした。また、各年度始めには同じ違反で、逮捕しているのが目立ちますね。年度の立ち上がりは気合が入るのでしょうか・・・・

今日の一言

 4月に検挙されたら下手に逆らってはいけない

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。  

   詳細は → 支援する会HP    

   
← ランキング参戦中です よろしくおねがいします

高知県警 現行犯逮捕一覧(道交法違反)

2009年09月07日 03:16

 

高知県警 平成16年度~20年度 現行犯逮捕資料(道交法違反)

表紙 

 

16年度 

 

17年度 

 

18年度 

 

19年度 

 

20年度 

 

道交法違反現行犯逮捕された年月日と違反の態様を掲載しました。 「あっ これは俺だ・・・」 と心当たりのある方は逮捕時の様子や その後の推移など体験談をお伝えしていただければ幸いです。

メール・または当記事コメント欄に投稿下さい (必ず 匿名でお願いします)

メールアドレス → littlemonky737@yahoo.co.jp

  

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。  

   詳細は → 支援する会HP    

   
← ランキング参戦中です よろしくおねがいします

 

 

2009年09月06日 22:17

高知県警からみ1

今日届いた本

2009年09月03日 21:52

 今日 片岡晴彦さんを支援する会の方に、出版社から一冊の本が届きました。

   裁判所の大堕落―冤罪を続発させ役人のいいなりになる腐敗組織

   著者 森田義男

  この本の中で高知白バイ事故が「警察のでっち上げ事件」の代表例として、4pにわたって取り上げられています。

  著者は税理士なのですが、税金関係の行政訴訟に関わっている人物です。その訴訟を通して「公平である」と信じていた裁判所が実は病んでいることに直面し、「裁判所は役所の悪行に対して免罪符を出し続けている。役所のデタラメ行政が後を絶たないのはこうした裁判所の体質が原因だ」と確信するのに至っています。

 刑事裁判に関しても『足利事件』と高知白バイ事件を例に取り上げ、警察・検察と癒着した裁判所を強く批判しています。

 そして、これら冤罪事件の真犯人は裁判所にあると主張しています。

 著者の森田氏から支援する会や片岡さんは取材は受けていませんが、記述された白バイ事件の内容は正確なものであり、裁判所に対する思いは私達と共通しています。

 また、今の司法における最大の問題である司法の官僚化を招き、出世と保身の裁判官を作り上げた輩の総本山最高裁事務総局についてもわかりやすく書かれています。その他、マスコミのあり方や記者クラブ制度にも触れています。

 この一冊で、司法の知識がなくても司法の現状がよくわかるようにまとめられています。一気に最後まで読めるお薦めの一冊です。

 

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。  

   詳細は → 支援する会HP    

   
← ランキング参戦中です よろしくおねがいします



最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。