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もう一つの投票 4  国民審査投票結果

2009年08月31日 23:04

       2009年 国民審査投票結果 

 2009年衆院選挙は自民の歴史的敗北で終わりました。これから政権を担う民主党も大きな試練が待ち受けていると思います。

 さて 国民審査の方は衆院選と違って そよりとも風は吹きませんでした。

 平均不信任率は 6.69% 

 一人くらい10%を超えてくれるかと思っていたのですが・・・

 数字だけをみれば、今の日本の司法は完全に信任されているという結果です。少なくてもXをつけるほどの不満はないということでしょう。

 しかしながら、現在の国民審査の制度からすれば、この数字は出て当たり前の数字であるかもしれない。

 これが「X」でなくて「〇」をつける信任投票の形になるだけで、かなり変わってくると思います。また、国民審査に関心がなければ、審査対象の情報はほとんど入らない。投票所で初めて裁判官の名前を知る人がほとんどだろう。これでは審査の結果は見えているということになります。

 投票システムからして、国民審査とは名ばかりのものであるかもしれないし、不信任が50%を超えることなど日本が日本である限りないかもしれない?!

 それでも、私はこの先この問題には関心を持つ続けていきたいと考えています。 次回の国民審査は4年先。まぁ 民主党の政権運営次第では早まることはあるでしょう。

 そして次回対象となる最高裁判事を任命するのは民主党内閣なんですから、私としては「Xをつけよう」なんていわなければならないような司法であってほしくないのですが・・そこまで 期待するのは酷かな。(苦笑)

 それでは 今回の各裁判官の不信任獲得票です

 1位  涌井紀夫(裁判官)  5,176,090  (7.73)

 2位 那須弘平(弁護士)  4,988,562    (7.45)

 3位 桜井龍子(行政官)  4,656,462     (6.96)
 4位 竹内行夫(行政官)  4,
495,571     (6.72) 

 5位 田原睦夫(弁護士)  4,
364,116     (6.52)
 6位 金築誠志(裁判官)  4,311,693     (6.44)
 7位 竹崎博允(裁判官)   4,184,902     (6.25)
 8位 近藤崇晴(裁判官)  4,103,537     (6.13)
 9位 宮川光治(弁護士)  4,014,
158     (6.00)

資料は毎日新聞HPより 

 投票総数 6945万票。 トップ?と最下位?の差が110万票。バラけていると言えるのかいえないのか? それなりの理由があっての110万票の差なんでしょうが・・・

 1位の涌井氏、2位の那須氏のそれぞれの理由を上記リンク先で解説している。ご参考にしてください。

 とにかくは、この9名はめでたく最高裁判事として信任されたわけで、如何なる判決を出そうとも、罷免されることはなくなりました。

 この先の9名の出してく判決や判断に関心を持ちたいと思います。

 余談ですが 第7位の竹崎博允氏は最高裁長官なんですが、最高裁判事に任命されたのが08年11月。そのとき同時に最高裁判所長官になられております。異例と言われたその就任の理由は裁判員制度の導入を成功されるためだそうです。

 まぁ 裁判官出身と言うよりは 司法官僚出身ですね。 司法による司法のための判決や運営がさらに強まるかもしれません

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。  

   詳細は → 支援する会HP    

     
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  蛇足 

 「投票用紙が白紙だからといって信任されているといえないことはない・・こともある」

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もう一つの投票 国民審査 (3) 誰に一番×がつくのか?

2009年08月29日 23:28

 いよいよ 明日が最高裁判事の不信任投票日です。

  国民審査というよりは不信任投票といったほうが今の制度の名称にふさわしいでしょう。 投票用紙にX以外をつけると無効になるのですからね。

 そのXの数が一番多い判事、つまり不信任票を集めそうな判事は誰になるのだろうかと考えているところに 少し情報が入ってきました。 高知白バイ事件に関係した津野修氏達が審査対象なら◎印(本命)でしょうが、今回は『出走』していません。

 『出走馬』が判明するのは レースの一週間前ですから投票者は「馬」の情報を集めるのに少し苦労します。しかし、ネット情報にはかなりのものが出揃いました。

 審査対象の経歴は  →  こちら

 その中で、官僚出身の2名と司法を影で支配している最高裁事務総局出身の方々が気になるところです。

 官僚、特に司法官僚の最終ゴールは最高裁判事でしょう。お給料はいいし(月163万円) 定年はない。お仕事の成果っである判決文は4行足らずで終わる・・・時間がないので本題です。

       誰に一番×がつくのか?

 これは願望に近い予想ですけど、私が本命視するのが竹内行夫氏ですね。 官僚出身で事務次官まで努めた人が政治判断抜きで真剣に審理をするとは思えない。・・っていうか 

  「なんで元役人に裁かれなくてはならないの?

  そういう思いが強いですねぇ。 私達とまるで違う生活体験をしてきた輩に人を裁くのは無理じゃないかな。特に痴漢冤罪や高知白バイ事件、御殿場事件みたいなものは『面倒くさっ』の一言のようなことをいいそう。そういった意味で 竹内氏が◎ 対抗は桜井龍子氏

 実際 竹内氏は 町田冤罪事件の上告を裁判長として棄却してます。また、桜井氏は御殿場事件に関与してます。

 以下 情報を提供してくれた監視委員長さんのコメント引用

 「町田痴漢冤罪事件 無実を真剣に訴えたための悲劇」というのがありました。

動画
http://www.youtube.com/watch?v=25vQo6PaKpQ
http://www.youtube.com/watch?v=RBklZC-3mPU

町田えん罪事件も、やはり無罪を訴えたら「反省をしていない」とされて懲役1年6か月だそうです。裁判官は「下々の者が無罪を訴えるとは片腹痛い」という意思表示なのでしょう。

町田えん罪事件を糾す会
http://datasukai.cocolog-nifty.com/blog/
事件の上告を棄却した最高裁裁判官は、竹内行夫(たけうちゆきお)という人物らしいですね。

 きっこのブログにも竹内氏に関連した記事 → 竹内行夫にばってんを

余談ですが、片岡さんの上告を棄却した津野修氏が08年10月に退任しました。其の後任として最高裁判事に任用されたのが竹内氏です。

 『出走場』は皆さん無事にゴールはするでしょうが、不信任率が何%になるのか? これが日本の司法の行く末を占うのではないでしょうか

 『過去最高の不信任率』 

 皆さんの行動で、こういった見出しが新聞に出ることを期待しています。

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。 

 

 

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 LM737

もう一つの投票 国民審査 (2)

2009年08月28日 00:42


  司法への審判を下す日まで2日となりました

  今後の日本の司法の行く末を占う国民審査となるとおもいます。

  さて、今回の審査対象の判事に関する情報開示において 私が不満に思うことを一つあげるとしたら、それは審査対象となる判事がわかるのが、一週間前であることですね。

  審査するための情報を集めたりするには、時間は決して充分ではないだろう。

  それでも、今回の審査対象に関する情報はかなり手に入れた方です。

  例えば 御殿場事件に関わった判事が4人も審査対象になっているとは思いもしませんでした。
  (mi9chael さんコメント 8月26日

  御殿場事件を知っている人の中で、国民審査のシステムを知る人はそう多くはないでしょう。
  さらに、上告棄却をした裁判長の名前を知っていても、周りの判事の名前まで知る人は少ない

  新聞等に掲載される判決に関する情報も聞いたこともない事件の判決が多い。せいぜい「そういえばそんあことあったね」でしょう。

  これでは真剣に考えるほどに迷います。判断のためには情報が必要です。



  またまた ひげおやじさんのコメント引用ですが・・・・

  >これを機会に、そこそこ過去の判決歴などを見たりもしたのですが、なんか一貫性がないと感じることが多いのですよね。

  ホントそう思います。 高知白バイ事件の上告をあっさりと棄却した津野修さんの最後の判決は
審理が充分でないとして差し戻し判決でした。  関連記事 → 「津野奉行のお裁き」

  関連記事を読んでいただけけると よくわかると思います。 同じ裁判官の判決とは思えないのですが・・・

  時間はまるで足りないけど、8月30日には『国民審査』に一人でも多くの人の参加を呼びかけたいと思います。 

  ご協力よろしくです

  在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。 

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もう一つの投票 国民審査

2009年08月25日 01:03

  久しぶりの新規投稿です。

  衆院選も近くなって参りました。 滅多にみれない風景が見えそうなんですが・・・ さて、私がこの事件に関わって4年目になりました。この間に「支援する会」がお会いした国会議員さんも多岐にわたっています。

  地元選出の国会議員や人の紹介で民主党や社民党の先生、片岡さんは公明党の先生にもあって この事件を訴えています。共産党も東京の党本部へも行きました。政党を超えてお願いに行ってます。

  この高知白バイ事件、高知県警の不法な捜査や怪しげな地元マスコミの動き(一部の記者の、としておきましょう)もさることながら、裁判が進み、片岡さんと同じ思いをした人を知り、司法の実態を知るにつけて日本の裁判所はこんなものなのか」と驚きと怒りがわいてきた。

 日本は法治国家であることに疑問を持つ人は少ないでしょう。これは自民だろうが共産党であろうが共通の認識だと思います。だから、話を聞いてくれるとなれば 「右」も「左」もなく会いに行きました。

 まぁ 各党応対に温度差がありましたが・・・ 一番 暖かった党は国会でこの事故を取り上げていただきました。一番冷たい人は「×〇るな」でした。

 話が逸れてはじめました・・・

 今回の衆院選で司法改革は争点になっていませんが、司法関係のマニュフェストとしては民主党が作っています  → こちら

 裁判なんて個別の事例かもしれませんが、高知白バイにしても御殿場事件にしても、これらの判決の背景には間違いなく 裁判官の官僚化=出世と保身にあると思ってます。高知地裁のカタタ君なんか今じゃ大出世ですから・・

 また 話が・・・・

 で 最高裁判官の国民審査なんですが、今回の審査対象に高知白バイ事件に関係した裁判官は一人もいません。 しかし、前回2005年の国民審査をパスした裁判官の中の4人が 高知白バイ事件の最高裁判決にかかわって居たようです。 

 そして、其の4人は2度と国民審査の対象となることはありません。 「パスした後は怖いものなし」というわけじゃないのでしょうが、すっきりしません。

 警察権力(検察含む)と司法が手を結べば、警察はやりたい放題でしょう。と腹が立った勢いと 「司法よ。これでいいのか」 といった思いで、

 LM737 

 こんなバナーを貼っていますが、ほとんどの人が 白バイ裁判に関係ない裁判官にペケをつけることは気が引けるでしょうねぇ・・・ しかし、其の優しさと真面目さを彼らは逆手に取るのですから・・・というのは 先に書いたとおり。

 何らかの意思表示をしなくては 何も変わらないと思います。

 私は 司法に不信感があることと警告を与えるために全員にペケをつけるつもりだけど、そうでない方も 国民審査と言うものを勉強しても損は無いと思いますよ。 

 白紙は棄権ではなくて、信任=〇であることだけでも頭に入れておきましょう。棄権したい人は全員に「〇」とか「△」をお付け下さい。無効票になります

 参考に、前記事『今日のお勧め記事』のコメント欄に「ひげおやじ」さんの国民審査に関する投稿がありました。そしてniyodojinさんのコメントも含め一部を引用させていただきます。 
 

国民審査

テーマ違いのコメントにご丁寧なレス、ありがとうございます。

過半数は、有効投票が基準となります。

投票現場では、「これ、どうしたらいいの?」「そのままいれてください」などというとんでもない誘導も珍しくないようです。何も書かない→信任と認定、というシステムそのものが間違っていると思うのですが。

過去の例を見ると、×率15%程度が最高実績のようです。通常は10%未満。ですから、罷免実現は無理としても30~40%の罷免要求投票があると、人事の際にも判決の際にもある程度国民の目を意識せざるを得なくなるのではと思います。

冤罪関係では、櫻井龍子氏が「じつはやられたのは最初いっていた日ではなくて、一週間前の・・・」の御殿場事件に関与しています。
また、防衛大教授痴漢事件で無罪を出した第三小法廷ですが、その直後に植草さんの事件では控訴棄却しています。
こちらの関係は那須氏、田原氏、近藤氏の三氏が関与しています。

選挙投票と同様に、国民審査も国民に与えられた権利です。ということは、私たちもそれを適正に行使することが求められているということです。ちょっと手間はかかりますが、調べてしっかり判断しましょう。

参考サイト
http://miso.txt-nifty.com/shinsa/  ← 今日のお薦めブログ

サイドバー上部のバナーもあることですから、管理人さんも一度独立したエントリーとして取り上げてくれたらうれしいのですが

以上 ひげおやじさんコメント

前回の国民審査で審査された6名のうち4名の名前が最高裁判決(白バイ事件)の表紙にあるってしってましたか?

以上 niyodojnさんコメント

 

  蛇足 

  片岡さんの上告を棄却した津野修第二小法廷裁判長(08年10月退職)は前回(2005年)の国民審査を受けています。ちなみに信任率は92.7% 「ペケ」 7.3%でした。 http://www.geocities.jp/social792/saikousai/saibankan2005.html

  今年が審査の年であったなら、なんていっても 今更ですね・・

  

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。 

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今日のお薦めブログ

2009年08月12日 23:04

 監視委員長さんのブログ

 「K察&司法監視委員会」


  うむ~~~~ 流石でございます。是非ご覧下さい


   さて

  最近耳にした話

  地検は再捜査でも 「ブレーキ痕」

  シバタはブレーキを踏まなくてタイヤ痕が「付く場合がある」

  〇知新聞は 「スリットが無いブレーキ痕」に疑問を持たない それどころか「横滑り論」を宣伝。

  〇知新聞が撮影後1年6ヶ月に掲載した「ブレーキ痕」が国賠被告に利用されている が・・・ その写真に関して「第三者の私達の撮影した写真にきちんとブレーキ痕が写っている」と いっている・・・・・・らしい。

  相変わらないのかいな。

  

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なんで こうなるの?

2009年08月09日 01:26

  「間違い探し」に多くのコメントありがとうございました。

  おかげさまで ヒントと言いますか、新たな時系列に関する着眼点を得ることができました。 その時系列の検証中に、少し話が逸れるのですが、疑問が生じました。

 写真加工とか写真に関する知識が乏しいので、下の写真の影の説明がつきません。 ご意見などありましたらよろしくお願いします。

下の2枚の写真の黄色丸で囲んだ影をごらんください

バスのボデーの突起物の影が確認できます


???の1
写真047
047

この下の写真を見ると 上2枚で確認できた突起物の陰が確認できない。

写真053
 053

 突起物の影が見えない理由を考えてみたのですが・・・ 

 撮影時のピントとか解像度の問題なんでしょうか? バスの影のエッジが上二枚に比較してぼけているが、エアダクトのスリットはしっかり写っているのでピントの甘さではない気がしてます

 時間経過のためかもしれませんが、ボデー下の影の入り込み具合にはそれほど差があるようにみえない、そして 右前輪にかかるフェンダーの影もほぼ同じ・・・私の錯覚でしょうか

 答えの出ないまま 悩んでいると更なる疑問が・・・・

 バスの下の影がバスのボデーと平行でないのは なぜ?

 この写真053も周辺部が暗い・・・

 ご意見よろしくです 

 再審請求に向けて署名活動中です → 支援する会HP

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  別角度からの一枚を追記しました。
054

間違い探し 第2弾

2009年08月06日 22:50

 間違い探し第2弾です

 今回はきちんと正解があります。 簡単過ぎるかもしれませんが・・・・

写真A

syasin


写真B

syasin2

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 答えは簡単かと思いますが 、気になる点がありましたらご遠慮なくお願いします

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追記 kochiudonさんの記事を参考にすれば また面白いものが・・・・



7月31日 週刊金曜日

2009年08月03日 21:35

  7月31日発売の週刊金曜日になにやら最新の情報が出ているようです。

  もちろん 高知白バイ事件関係

  何でも 高知地検副検事が高校生の調書作成の際に指紋捏造をしたらしい・・・

  その副検事のお名前も掲載されているとか、いないとか・・・・・

  週刊金曜日にはその指紋も掲載されているようだ・・・

  高知の田舎では『週刊金曜日』は入手困難。

  この件に関する関連ブログ → http://www.sakamoto-shigeo.jp/の8月3日記事


 なんでもあり・・・ありとあらゆる手段を使って有罪実刑にしたかったようです。


  


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