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いろいろあって・・・・

2009年07月31日 22:16

  いろいろありまして、予想とおり新規投稿が遅れています。

  現場写真集において、次々と未公開写真を上げていく予定です。 しかし、写真付きの記事は手間がかかるもので、時間のあるときでないとできないのが現状です。

 で 今日はテキスト中心です。

 さて 衆院解散が決まり、政権交代を期待する一人としては、なんとか野党に頑張ってもらいたい。高知県議会における白バイ事故における〇×党の反応は下記の通りですから ↓

 http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/54286671.html

 仮に政権交代が起きると民主党が第一党となると思うのですが、白バイ事件と民主党は浅からぬ関係があったのでございます。(大河ドラマ調)

以下 halさんの7月31日付けのコメントを転載します

Re: 国賠レポート2 政権が代われば国賠にも影響を与えるかも・・

新政権が誕生すれば、改正すると明言していますから、再審では使えることが期待されます。

民主党マニフェストです。
「検察官手持ち証拠の一覧表の作成・開示を義務付ける――等を内容とする刑事訴訟法改正を実現します」

これについて細川律夫議員の事務所に電凸して確認しました。
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2009/07/post_1408.html

                                       以上  

リンク先の記事は必見です。 動画つきです(高知白バイ事故国会答弁)。是非ご覧下さい

現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。

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間違いさがし 回答編

2009年07月27日 01:31

間違い探し回答編です。

たくさんのコメントありがとうございました。

コメント返信をかねて回答編をUPしました。まぁ 回答と言えるかどうは別として・・・なんですが。

 (写真中の文字が小さくてごめんなさい)

写真A

Aのq 

 A-a 警官の影は?

 影が見えない 

A-b 三角ポールの位置と陰

 写真Bの三角ポール(B-2)と比較してみる。先ずはポールの置かれた位置。写真AではワゴンRの向うにあるように見えない。こりゃ ワゴンRの手前にあるように見えるが・・・

 それよりも、三角ポールにかかった影。どういうワケか写真Bの三角ポールと同じ陰ができている。この影は一体何の影なんだ? ワゴンRの車体の陰?

A-c 片岡さんの腕

 これはJP2さんの指摘で、「そういえばそうだ」と気がつきました。この腕の影にもかなりの違和感を感じる。

A-d レストラン看板の影

 これは 絶対におかしい。 ワゴンRの向うの路面には影らしいものが見えているが、影が途中で消えるわけが無い。 このワゴンRは合成貼り付けか??

写真B

Bの1

B-1 小学生

  この小学生の影はきちんと写っている。

B-2 三角ポール

  写真Aの三角ポールと比較してみてください。特にポール先端の影に注目

B-3 指揮棒?を持った警官の足元付近の影

  こんなに方向がばらばらでいいのか? 収束点(消滅点)がない。   

B-4

  写真Aにはないレストラン看板の影。 これも右端に行くと切れている。

  以上 回答とはいえませんが 私が気になったところです

  写真AとBはBの方が視点が高いので、錯覚が生じているのかもしれない。歩道の幅や、国道の路面の見え方も違うだろうから影の見え方も違うでしょう。

  問題の三角ポールの位置だが、多分第一車線と第2車線の境界においていると思います。ワゴンRは第一車線を通行しているのか?

 そして ワゴンRの助手席の窓。 その窓の右下の白い四角形。これってひょっとしたら、写真BのマークⅡのボンネット上にみえる白い看板の角じゃない??。 だとしたら ワゴンRの運転手は???

 

  車中からの現場検証を片岡さんの人権保護(マスコミに顔を見せない)ためと説明している。 写真AにTVカメラマンが写っているが、こんな近くにいれば、車の外も中も同じでしょうに・・・・。

  今日の初公開写真  

  カラー初公開です

  この写真を見て 衝突地点が何処だったか お判りになると思います

 写真 035

衝突地点

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間違い探し

2009年07月25日 01:48


  え~~ また 忙しくなります。
 
  新規投稿の間隔がが長くなりそうです  ので 寝不足覚悟で連続投稿


  本邦初公開写真を2枚UPします。

  片岡さんが現場に戻って 実況見分をしている写真です。

  「こりゃ おかしいんじゃねぇかい」 と言う部分を見つけてみてください。

  写真A
  間違い探しA
写真B

 間違い探しB

 

 それぞれ クリックすると拡大されます 。

 写真A バスの駐車位置を指示する片岡さん

 写真B 歩道手前の一時停止位置を支持する片岡さん

 A/B それぞれに不思議な景色があるかもしれません

 AとBの時間差は最大10分までしょう。 (多分5分くらいと思いますが・・)

 比較しなくても アレ? と 感じる部分が あるかもしれません。

 間違いとは言えないまでも、「高知県警に尋ねてみたい」という程度でもOK

 

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左スリップ痕

2009年07月25日 00:19

 前記事に引き続き スリップ痕関連です

 改めて写真を眺めていると、思い出したり、気がついたりすることがある。

 先ずは下の写真 左ブレーキ痕です

 写真A05

 AO5

 

 A05拡大左ブレーキ痕幅

 左ブレーキ痕の幅は19cmってところでしょうか?

 幅よりも気になるのが・・写真の右半分と左半分の解像度の差?とでもいうのか・・・なんなのでしょう?陰影のつき方が違うのか??

 写真の左半分には 何だが細かな横筋がみえているのですが・・左半分では消えている。

 凸や凹にも同じように色がついてます。強いて言えば凸の部分が色が薄い気がする 

 オマケです

 写真A06

 A06 

 A05とちがって、極端な明るさの差はないのですが、A05と同じように、メージャーの目盛り80cm辺りを境に右半分と左半分の『感じ』が違う。

 メージャーも歪みが生じているし 素人の私にはわかりませんが、な~~んかおかしい・・・

 A05 A06共にアルバムに原寸でUPしています。 ご関心のある方は煮るなり、焼くなりおすきにしてみてください。

 


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短くなった ブレーキ痕

2009年07月24日 01:21

これまで、現場に残されたブレーキ痕について書いてきました。

  〇現場に残されたスリップ痕   〇スリップ痕 の 長さの変化

 今回は 科捜研が高知地裁に出した証拠資料からスリップ痕の長さを検証してみます。 

 (まぁ 何れも既出のネタの焼き直しで、申し訳ありません)

 下の図は高知県警がステレオカメラで撮影したブレーキ痕写真から科捜研が図面化したもの。

 注)縮尺は10分の1となっていますが、ここに掲載したものは縮尺が違っています。

ステレオ写真  

 ステレオカメラとは警察の事故処理車の屋根の上に潜望鏡のように出てくる特殊なカメラのことで、撮影したものの位置や長さが正確に再現できるカメラとのことです(検察談)。科捜研はステレオカメラの撮影データーをオリンパス社のソフトを使って、長さや位置を正確に図面におこしたと申してます。

 どの程度正確に長さを表せるのか?

 事故に巻き込まれた片岡さん運転のスクールバスの諸元表によると、前輪の輪距は190.5cm

 輪距=左右のタイヤ中心間の距離。図で言うところの上から2番目の横矢印の長さ。

 科捜研の図面上では19.02cm。縮尺1/10ですから、算出値は190.2cmでバスのカタログデーターと0.3cmの誤差はあるものの、この図面は正確に長さを図面化しているといえるでしょう。

 同様に 今度は左右のブレーキ痕を算出すると・・・すでに図に書き込んでいますが・・・下のようになります。

     右 68.0cm      左 96.3cm 

  実況見分調書では 右1.0m 左1.2mと記載されていますから、これは誤差なんてものでない。

  次に ブレーキ痕幅について観てみる。

 (参考) タイヤの総幅226mm 総幅=接地面ではありません

 〇図面から算出すると 1.43cm×10=14.3cm

 〇kochiudonさんの計算では → これも嘘?捜査報告書の7/12記事

 〇走行実験時の実測値は 約16cm(ブレーキ痕先端部)

 〇警察撮影の写真では ブレーキ痕幅は・・・・・・

 写真A04ーk(右ブレーキ痕)

ブレーキ痕幅

 こりゃ 計測不能でしょう? 上の写真は下の写真を拡大したもの

 写真A04

a04  

 ブレーキ痕とアスファルトの境目がわからない。アスファルトも茶系ならブレーキ痕も茶系。メージャーもやや斜めだし・・・まぁ 幅を持たせて18cm~20cmってところでしょうかねぇ・・・データーとして無意味だけど

 図面から算出したものが、14.3cm (写真で計測している付近で算出)

 警察の計測では・・・・ご覧のとおり。幅よりも これがブレーキ痕かと、そっちに目がいきます

 


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スリップ痕 の 長さの変化

2009年07月22日 02:03

 

 大雑把ではございましたが、「色や濃度の変化」は前記事に記載致しました。

 少し 先を急いで 今回は長さの変化です。

 長さの変化と言っても 何も「見た目」を言っているのではありません。スリップ痕との側に置かれたメージャーのメモリ、あるいは 距離(長さ)や位置を再現することにおいて正確無比をうたうステレオ写真の解析等を例に挙げて、長さの変化を指摘していきます。

 〇 実況見分調書におけるスリップ痕長

   右 約1m 左1.2m   

   この数値は法廷においても「微動だ?」にしてない数値

 〇 写真049における右スリップ痕長 まぁ 約1m。

49 

 〇 写真AOIにおける右前輪スリップ痕を拡大すると・・・・ 

拡大1

 ・・・・・・1.3mくらいですね。

 この写真の右にある横「T」マークの「-」(横棒)はタイヤの接地位置を示すものです。 私が考えるに、ブレーキ痕が接地点=「-」より5cm~10cmも前方に付くことはない。

 いかがでしょう?保〇所様

 そして、接地点=「-」の前後が色が違うのですが、仮に、仮にですよ。誰かがコーラーでブレーキ痕を作ろうとした時、きれいに塗布できない部分が『-』の手前5~10cmの部分なんですね。

 「弘法も筆の誤り」。接地点の手前だけ塗ればいいものを 筆が滑って接地点の向うまで塗っちゃった。 ってところでしょう。

 次に 左前輪スリップ痕はというと・・・・・

 写真A02

スリップ痕左 

 あらまっ なんと 曲線を無視して最短距離で計測しても、1.5mはあるんじゃないでしょうか。

 こちらは『-』前後で色の変化はありませんが、『-』より前方にブレーキ痕がついているのは右と同じ。

 土佐署の実況見分調書では 右1m 左1,2mのはずのブレーキ痕がご覧の写真では 右1.3m 左1.5m  困りましたねぇ・・・

 049の撮影は土佐署 A01とA02は県警本部交通部鑑識課の撮影と思われます(解像度より推測)。

 現場検証をしたのは土佐署だけではないでしょう。縄張りってものがありますからね。それぞれの報告先が違いますから、それぞれの都合で作り上げるでしょう。 

 県警本部 → 警察庁・国家公安委員会 

 土佐署 → 県警本部?(後の処理は知らねぇよ ってところか)

 土佐署の実況見分調書に掲載した写真だけならこんなボロも出さずにすんだのよ。 黒岩氏が「スリップ痕を指示した写真がある」とした写真も、土佐署の報告では「衝突地点指示」だし・・・ 

 国賠の被告人にある人物が抜けいてる。事故当時の土佐署交通課長だ。

 「なんで あなたの名前が被告人欄にないのだ?」

 なんて被告となったA隊員や土佐署の現場警官たちから言われたかもしれない。彼自身も不審に思ったことだろう。

 さて 話を戻します。

 土佐署と県警本部でブレーキ痕の長さが違う?ということをお伝えしました。 次回は同じ県警本部内でもブレーキ痕の長さが違うということを、科捜研の資料を引用してご説明したいと思います。 知っている人は知っている話ですが、その辺りはご勘弁下さい。わかりやすく書いてみたいと思います。(愛ならぬ皮肉をこめて・・・ね)

 次回 「短くなったブレーキ痕」です。  


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今日のお勧め記事 ↓ 

 

  • 高知に未来はあるのか?  「長すぎたスリップ痕」
  • 再検証ー高知白バイ事件  「軽トラックさんの走行距離・時間・位置」

  • 現場に残されたスリップ痕

    2009年07月18日 23:31

     

      基本に戻ってということで、春野町の事故現場に残されたスリップ痕と言われているものを掲載していきます。

      最初に言葉の定義を一応決めておきます。

      高知白バイ事件の事故現場に残されたタイヤ痕は、警察の捜査によれば急ブレーキによるものとされています。これは高知地検の再捜査でも、急ブレーキによって路面に刻印されたものと認定されてることから明らかです。

     急ブレーキによって発生したものはブレーキ痕と呼ばれています。ブレーキによるタイヤ痕跡ということです。一方 ブレーキを発生原因としないタイヤ痕もあるわけです。総称してスリップ痕といいます。ブレーキ痕もスリップ痕に含まれると言えるのですが、ここでは発生の状況を明確にするためにブレーキ痕とスリップ痕を区別して表記していきます。

     スリップ痕の発生原因は様々で今回は略しますが、ブレーキ痕は急ブレーキによってタイヤがロックして、路面とタイヤの一定の部分が摩擦することにより摩擦熱でタイヤの表面が溶けて、路面に残ったもの。

     大雑把ですが間違いはないでしょう。

     『タイヤの表面が溶けて、路面に焼き付いたもの』 これはブレーキ痕に限らず、アスファルトの路面に残されたタイヤ痕のほとんどはこれが原因です。

     間違っても10日やそこらで自然消滅するものでなく、ブレーキ痕の長さや色の濃さ、色合いが数時間の内に変化するわけもない。

     そういった現象が起きたとしたら、それはブレーキ痕ではないはずだ

     ところが、県警本部と土佐署と、多分交機隊も撮影していると思うが、彼らの撮影した写真では少なくても上記のうち2点が発生している。

    ①長さの変化 ②色や濃度の変化です。 

    現場検証中に消滅したブレーキ痕の一部もあることが判明している。

     

    先ずは ②の色や濃度の変化

    写真NO 049

    49  

    写真N0 A01

    迴セ蝣エ蜀咏悄・医せ繧ュ繝」繝翫・・・015_convert_20090718224427 

     

    写真NO 072

    迴セ蝣エ蜀咏悄+072_convert_20090718224852

     中段の写真(A01)は色調の変化によるものかも知れない?色調の変化は色の濃度に関係してくるものかどうかは 私にはわからないが、色も違うがそれ以上に濃さも違いすぎる。

     注目してもらいたいのは、上段(049)と下段(072)。

     049のブレーキ痕に撮影中の警官の影がかぶっている。なにやら不自然な影の映り方だが、影の方がブレーキ痕より明らかに濃い色をしている。

     一方、072は影の中にブレーキ痕がくっきりと浮かび上がっている。レストランの看板の影が一部薄くなっているので、現像時に「覆い焼き」なる方法で部分的に露光時間を調整して、影の中のブレーキ痕を出現させていると思われる。

     それにしてもブレーキ痕が049に比較して輪郭や濃さがはっきりしているのじゃないだろうか?

     ◎ 撮影順序は掲載順と同じ。

     ◎ 072は 県警緊急記者会見で黒岩部長が「バス運転手がスリップ痕を指示している」・「地検にいけば誰でも見ることができる」とのたもうた写真。と思われるが、残念ながら、その写真のキャプションにはこうある。

     『衝突地点を指示する運転手』

     ブレーキ痕を指示させたものではないということだ

     ◎写真サイズが小さいからわかりにくいかもしれないが、常連さんなら色や濃さの変化以外に「アレ?」と気がつく部分が他にもいくつかある。 

     中段の写真A01はアルバムの16番にオリジナルサイズを掲載しているので 興味のある方はお薦めします。 さっか痕や 右ブレーキ痕の長さの矛盾が見える人には見えるでしょう。

     アルバムは → こちら

      関連映像   検察審査会関連  高知県警緊急記者会見 

              とりあえずyoutubeです。

              KSBのHPからもご覧になれます(No12・15) 



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    ブログ再開のお知らせ

    2009年07月17日 22:37

      ブログ再開します。

     高知白バイ事故は証拠捏造の表面化によって『事件』になってしまいました。

     運転手の片岡さんが加古川刑務所から帰ってきたら、再審請求の本格的な準備行動に入る予定です。 それまでの間に、何ができるのか? 何をしておかなくてはならないのか?そんなことをブログを休んでいる間に考えてましたが、どうにも答えが出ない。

     休んでいる間は国賠訴訟に関係したレポートを書いてましたが、新たな証拠や情報が手に入ったり、旧ブログの方でコメント合戦があったりと忙しい毎日でした。しかし、ただ忙しいだけでなにも前に進まない毎日。

     ストレスが溜まりに溜まってましたが、あることをきっかけにそれが小さくなった。酒飲んで憂さを晴らしたってこともあるのですが・・

     旧ブログでなかなかの難敵が現れていたのですが、まわりは相手しないほうがいいとアドバイスももらった。私のほうも時間もなくて、読むだけのことが多かったが、そのやり取りの中であることに気がついたことがきっかけです。

     「こんなコメント投稿者が現れるってことは・・・何が原因か?」

     遊び半分の投稿かもしれないし、嫌がらせ程度か、格段の意図はないのかもしれないが、私としては「捏造ではない」というコメントが自分のブログにきたなら無視はできない。 警察の証拠写真に写っているスリップ痕はニセモノであることは私自身も自分の目で確かめている。

     (事故の一週間後に現場を注視したが、スリップ痕をはじめ事故の形跡は何も無かった。)

     一週間できえるスリップ痕があるわけがない。その想いから片岡さん支援を始めた。公判を傍聴し、証拠写真を手に入れたり、目撃者を探したりとしているうちにいろいろな情報が集まってきた。それらの中に捏造を補強するものはあっても、否定するものはなかった。

     そういったことを今まで ブログで書いてきたが、それでも、「捏造ではない」と言う人がいる。 中には絶対に認めたくない人もいるだろうが、「その原因の一つは私の説明が足りないからなんだろう。」と気がついた瞬間にやるべきことが見えてきた。

     スリップ痕の捏造や事故目撃者の偽証や科捜研のでたらめな算定書、不自然な現場検証がおこなわれ、それらの証拠が不公平な法廷で採用された結果が、片岡さんが1年4ヶ月の実刑判決となってしまった。

     片岡さんを刑務所へ送り込んだ証拠の中で、捏造を指摘する資料が一番揃っているのが、「スリップ痕写真」であり、これが立証できれば、目撃証言も、スリップ痕を元に算定された科捜研の計算結果も、現場検証もなんら意味を持たないことになる。

     なんでこんな簡単なことに気がつかなかったのか? 正確には気がつかなかったのではなく、忘れていたのか。なんですが・・・

     あれもこれもと、構成力がないのに捏造を説明しようとするからぼやける。今一度、スリップ痕という原点にもどって、それにあらたな情報もからめてブログを再開してみることにした。

     ファミコンで有名な任天堂は、そのハードの仕様をソフトメーカーに公開して、ゲームソフトの開発を委ねた。 その結果、FFやドラクエなど多数のヒット作がうまれ、ファミコンはコンピューターゲーム機の代名詞となった。

     私も手持の資料の多くを信頼できる支援ブログの管理人さんに提供することに決めた。さまざまなブログで様々な観点での証拠捏造の指摘が活発に起きることを期待しています。

     今の私に確実にできることは、この程度のことでしかない。

     やらなければならないことはたくさんあるが、時期の問題や自分の能力を超えた部分は先送りするしかない。

     これに気がついたら ずいぶんと楽になれた。

     

     

     

     



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