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通勤途上で・・・ご対面

2009年05月31日 00:53


  WILL発売の当日。40kmほど離れた勤務先に行く途中に 白バイとご対面。

  これは驚きましたね。

  午前7時35分ごろですよ。 それも 対向車とのすれ違いさえ難しいような峠道。交機隊の基地から高速を使ってきても・・160km/hできても20分くらいはかかる場所。

  一体何時から お仕事してんでしょう

  あんな山道で何やってんでしょうか? 

  そういや 高知で白バイ事故が高知で始めて放送された日。片岡さんの自宅近くで 2台の白バイがパーフォーマンスを見せてくれたことを思い出しましたが・・・・

  関連記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/45250177.html

  片岡晴彦さんを支援する会 署名活動中   

   詳細は → 支援する会HP




                        

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KSBとWILL

2009年05月27日 23:39

  WILLを読みました。 

 マジに被告の名前が全員載っていましたね。 それよりも驚いたことが・・『指紋捏造』まで掲載されたとは・・聞いてないよぉ。この件、公表を押さえに押さえてきたものです。関係者の了解が取れるまでは公開するつもりはないのですが、先を越されてしまいました。

 WILLの記事にて指紋捏造疑惑を暴かれた供述書は『高知地検」作成のもの。きちんとした鑑定も取っています。

 捏造疑惑もついに高知地検まで飛び火したね。

 いろいろと 極秘な情報ってものがあるわけなんですが、それを公開することによって 迷惑がかかる人が居たりするわけです。それを一番嫌ったのが片岡さん。

  今日 KSBのHPにUPされた高知白バイ事故シリーズ第18弾で片岡さんの手紙が紹介されています。その中で次のような映像があります。

「高松高裁で審理されていたら、如何なる判決でも受け入れていたし、上告などもしなかった。」

 07年10月4日の高裁即日結審から後、せっかくの証言や苦労して集めた証拠がシバタ裁判官に無視されたとき、片岡さんは「私のために皆の苦労や努力が無駄になった。これ以上迷惑はかけられない。」と考えたようです。 一時は支援者との間で上告するしないでもめたこともありました。「自分が収監されれば、家族や皆がしんどい思いをしなくてもいい。」と思ったのかもしれません。

 そんな片岡さんですから、重要な証人が出てきても「証言は・・・」となれば、それ以上証言を求めることはなかったですね。私なんかそんな(損な?)片岡さんを歯がゆい思で見ていた頃もありましたが・・・(今では「尊な」です。)

 「無理に証言してもらって、人に迷惑をかけて、 無罪になっても意味がない。」 

 片岡さんはそんな人です。 ですから 支援者やマスコミの人達の中に私を嫌う人はいても、片岡さんを信用する人がほとんどでしたね。まぁ あの頃の高知新聞は片岡さんを信用しても記事は別でしたが・・・

 一方で勝てばいいんだって人もいるわけです。少なくても勝たなくては意味はないってことでしょう。そりゃそうでしょうが、片岡さんやご家族の意向を受けた支援方針に対して「甘い」とか「今のままでは勝てない」とか親切なアドバイスをくれる人が最近増えてきました。確かに適切なアドバイスのあるのですが・・

 場合によっては、私も切れるぜ

 

 話変わって、ksbの放送の中で、コメントを求められた県警代理人が・・・

『最高裁で決定したことを私達がどうのこうの言うことはできない』

などと ほざいておりましたが、どういう意味かいな? 

 最高裁判決についてのコメントを求めた訳ではないはずだが?逃げ腰か? まぁ 身内とはいえ他人のケツを拭くのは気持ちいいもんじゃないわな。仕事で拭くとなりゃ特にそうでしょう。県警代理人としてテレビにも映りたくはないから、撮影が終わるまで入廷しないのも良くわかる。しかし 全面的に受けて立つとしたなら、堂々としたらどうでしょう。

 愛媛白バイ事故国賠訴訟では 閉廷後、地元マスコミは先ずは県警代理人にコメントを求めて、代理人はそれに堂々と答えていたが高知はそれもなし。

 最高裁が認めた事実が事実であると言うなら堂々としろ。できない理由があるからこそこそするのか 高知県警さん。

  

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明日のKSB・瀬戸内海放送

2009年05月27日 00:10

 

   5月27日 KSB・瀬戸内海放送

 毎度お馴染のKSB・放送が高知白バイ事故シリーズ第18弾を、27日夕方の番組で放送します。

 KSBの山下さんと知り合ったのが07年の8月。それ以来、この事件の報道をシリーズ化して報道してくれています。

 この事件を知るためには必見です。

 この番組は私達の主張を鵜呑みにすることなく、きちんと検証して、自分の目と耳で確かめてから報道しています。

 それでも、向こう側に言わせれば『偏っている』ってことになるんでしょうが、KSBは県警記者クラブに加入していないから、高知県警に取材すらできないし、お抱えマスコミしか取材を受けない組織が何言ってんでしょう。という感じです。

 明日の放送は 5月15日の国賠訴訟中心であるのは間違いないでしょう。取材に来ていましたからね。そう思います。

  午後8時くらいには KSBのHPにUPされると思います。

 

 さて、来週のドキュメンタリー宣言は御殿場事件。この事件は収監が決定した片岡さんが一番気にしていた事件です。

「俺は入ることになったが、勝てればええねぇ(裁判に)」といっていたのが良く思い出されます。この裁判はご存知のように上告は棄却され、異議申し立てをしているところだと思います。

 高知白バイ事件もそうでしたが、この御殿場事件の裁判もひどいものという気がしています。詳細はリンクをクリックしていただくとして、「何が何でも有罪にしなくては都合が悪い」。どんな都合か知る由もありませんが、自分達の都合で『有罪』にしているとしか思えないような法廷でしたね。

 関係者と一度お会いしてみたいものです。

 前回のドキュ宣で放送された仙波さんが著書の中で片岡さんとあった時の印象を書いてくれていました。

 上告が棄却される前、高知に講演に行ったときに片岡さんにお会いしたが、私の第一印象では、「この人は嘘は言ってないな」と感じた。バスに乗っていた生徒たちとも会い、彼らが車内で記念のために撮影していた写真やビデオも見せてもらった。生徒たちは、「写真を撮りながら一旦停止したバスの中で立っていた。急ブレーキなど踏んでいない」と言っていた 

             以上『現職警官「裏金」告発・仙波敏郎』より

 また講演は先日の説明会と同じ場所で開かれたのですが、その中で「もし、警察の言っている通りの事故なら、生徒達がここに集まるわけがない」とも語ってくれました。

 「ドキュメンタリー宣言」・・・警察24時とは対照的な番組ですよね。 頑張ってもらいたいです             


                  

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   ダソク

  WILL7月号 高知では未発売。 手に入るのは28日以降だとか・・まじかよ。 

 



今日発売のWILLに・・・・なんと・・・

2009年05月26日 01:10

 

本日発売の(5月26日発売)WILL 7月号」

 

 高知白バイ事件国賠訴訟の被告のお名前が全て掲載されるそうです。

 

  ご関心のある方は ご購入してみてください。

 

  ダソク

   私が書きたくでも書けないお名前まで掲載するとは・・・・プロですね。

   恐れ入りました。 

 

                  


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高知白バイ事件 掲載予定誌

2009年05月22日 23:21

 5月22日現在、高知白バイ事件掲載が決定している、書籍をご紹介したします。

 

 月刊『WILL』 ワックマガジン社 

 7月号 5月26日発売

 10pの特集予定。レポートはジャーナリスト粟野仁雄氏。

 Wikipediaによれば右傾的と記述されている。以前掲載された『週間金曜日』とは正反対?な雑誌。この事件がイデオロギーを超えたものになった証となる??

 『週間女性』 主婦と生活社 

 (6月16日号) 6月2日発売

 「人間ドキュメント」にて7pの掲載予定。レポートは上記と同じく粟野氏。

 ご存知3大女性誌のひとつ。テレビ報道以外でネット以外の人達への広がりが期待できます。女性ならではの感覚でこの事件を見ていただければと思っています。

  今日のお薦めブログ → GOODBYE 知らしめるべがらず、依らしめるべし

 国賠訴訟関連で5月22日エントリーに重要な情報が記載されています。

 も一つお薦めブログ → 「高知白バイ衝突死事故」で考えるマスメディア、ジャーナリスト、ブロガー、市民記者の役割

 MediaSaborにおける米国在住ジャーナリスト 岩下 慶一さんのエントリーです。 ジャーナリズム(大手マスコミ)とネットの関係を高知白バイ事故を通して考察しています。地元マスコミ関係者の皆さんは特に必見ですよ

 
  



                            

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事故報告書

2009年05月20日 21:33

  

  高知県警が警察庁や管区警察局や各都道府県警に提出した事故報告書を掲載いたします。この文書は行政文書で支援者が情報公開請求によって入手したものです。 全14Pの内3Pを掲載いたします。

  報告書を作成・提出した日付が重要。このシナリオに沿って事故を処理したといっても過言じゃないだろう。

事故報告書1 事故報告書2 事故報告書3

    クリックすれば別ウインドウで拡大できます

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国賠レポート2

2009年05月18日 00:37

 高知白バイ事件国賠訴訟のレポートです。

 5月15日 午後3時開廷 高知地裁 小池明善裁判長

 原告席に奥さんが着席。被告席に2名の弁護士と他2名の代理人が着席後、3名の裁判官が入廷して開廷。

 被告は請求の棄却を求める答弁書を提出。被告に対し具体的な偽証・偽造を具体的に明らかにすることを求めた。原告は地裁に刑事記録の取り寄せを要求した。地裁はこれに同意した。 また、原告は準備書面の作成に2ヶ月間の猶予を求めた結果、原告被告双方の準備書面の提出期限が7月15日に決定した。

 その後 小池裁判長が「双方の主張をじっくりと検討するため、1ヶ月ほど時間を頂きたいので、約1ヶ月後の8月11日に弁論準備手続をおこないたい。」と発言した。双方それに同意した。

 なお、弁論準備手続きは電話会議で行うことが決定した。

 時間は30分もかからなかったと思います。8月11日の弁論準備手続(未公開)が終了後、口頭弁論(公開)がひらかれることになります。しかし、それまでにさらに弁論準備手続が開かれる可能性があると生田弁護士が話していました。

 7月15日までに、こちらの主張である偽装・偽証を具体的な証拠を用意する。それから8月11日までの間に、裁判官が双方の主張を精査して、8月11日に三者で争点のすり合わせをするってことになりますが、第2回口頭弁論が開かれるまでは、かなり時間が掛かりそうです。

 双方の主張を可能な限り、当ブログにて公開していく予定です。

 皆様方のご支援なしにはこの裁判闘えません。ご支援よろしくお願いします。

 

 お願い

 支援する会HPにて、高知白バイ事件の「再審開始』を求める署名活動を行っています。ご協力お願い致します。

   支援する会HP →  こちら


                        

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高知県議会記事録より

2009年05月16日 23:08

   前記事にて警察庁への報告文書の疑惑を掲載しました。公文書公開請求にて明らかになったものです。原文の入手を急いでいます。週明けにはそのまま掲載できると思います。

   捜査も進んでいない事故当日に報告文書を作成し、警察庁に殉職事故として、報告した疑いが浮上してきたわけです。

   そこで私は、高知県警は高知県に対しては、この高知白バイ事故についてどの様な報告を何時、何処でしたのだろうかと思って探してみると直ぐに見つかりました。

   平成18年3月14日

   高知県議会総務委員会

   報告者 鈴木基久県警本部長(当時)

   以下 原文まま

 それでは、交通機動隊員の殉職事案につきまして御報告いたします。 お手元の資料を御参照ください。
  本年3月3日の午後2時34分ごろ、吾川郡春野町弘岡中荒倉トンネル南側にあります国道56号線上の交差点におきまして、白バイで交通取り締まり中の交通機動隊員1名がするという殉職事案が発生いたしました。
  事案発生の当日、殉職警察官は日勤勤務であり、午前中に引き続き午後1時から白バイに乗務して国道56号線を土佐市方面から高知市方面に向けて交通取り締まりを実施しておりましたが、事案発生時刻ごろ、殉職警察官は片側2車線で速度規制50キロメートルの国道56号線の第2車線、中央寄りの車線でございますが、を北進走行中、荒倉トンネル南方約360メートルにあります押しボタン信号の交差点付近に差しかかった際、道路西側に隣接するレストランの駐車場から国道を横切って右折南進しようとした大型のスクールバスに衝突され、殉職したものであります


 この事故を惹起した運転手は、吾川郡仁淀川町在住の52歳の男性運転手でありますが、現在業務上過失致死罪で捜査中であります。
 今回の事案は、相手方の過失が大であると考えられますが、そうした事案が発生したことは痛恨のきわみであり、まことに残念であります。今後は全職員に対して、安全はすべてに優先することなどをさらに徹底させ、殉職事案はもとより、各種自傷事故の未然防止に努めてまいる所存であります。
 以上でございます。

                        以上(デゴザイマス)

 

 う~む 鈴木基久本部長が事故発生から11日後の県議会でごらんのような『殉職事故発生』のご報告をしていました。。 ここまできっぱりと報告したら・・・後になって新事実が出て来ようが、白バイ隊員の過失など認めるわけがない。 

  本部長さん・・(いまは警察庁会計課長のはずなんですが・さらなるキャリアUPをはたしているかもしれません。) 本部長も後には引けないでしょうが、私だって・・こりゃ後には引けませんね。

 これから8ヵ月後、大人しいはずの田舎のバスの運ちゃんが立ち上がったんです。 その後の展開はご存知のとおりです。県警は驚き慌てたことでしょう。そしてこれからはどうするんでしょう?

 

 ただ今 高知白バイ事故の再審請求を要請する署名活動を支援する会HPで行っています。よろしくお願いします

    支援する会HPは → こちら

 

 

←こちらもよろしくお願いします

 

 ダソク

 しかし、これで警察庁の報告文書が日付の間違いとは言えなくなっただろう。また、事故携帯の偽装と法廷工作によほどの自信があったのか?

 筆頭与力「御奉行。この時期でかのようなご発言は・・・いかがなものかと思いまするが・・」

 奉行 「かまわぬ。仁淀の猿どもに何ができる?いざとなったら柴田殿がおる。」

 筆頭与力「はは 確かに仰せの通りでございますな。流石は江戸から来られた御奉行でございます。人脈が広うござりますな。くくく・・・」

 奉行「お主も、筆頭与力自ら事故現場に出ての差配、見事であったのう・・まぁ 念のため瓦版の者どもに・・・・・わかっておるのう?!」

 筆頭与力「そのあたりは、このようなこと慣れて降りますれば抜かりはございませぬ。」

 奉行「いつものことと申すか? お主も悪よのう・・・」

 二人「わっはっはっはっは」

 

今日の国賠法廷レポート

2009年05月16日 01:09

  今日の高知地裁のレポートです。

  高知地裁地下一階で抽選券の配布が行われました。一般傍聴席36に対して51名の希望者が抽選室にいました。実を言うと予想以上の希望者がいてありがたかったです。ありがとうございました。 遠くから来てくれたにも拘らず、快く傍聴の当たり札を関係者に回してくれた支援者の方や、せっかく当選したのに法廷に入らなかった県警関係者がいたりする中、私は正面席に着席しました。

  「ただ今より、テレビ局が撮影を始めますので、ご都合の悪い方は外に出てください」

  地裁の事務官の説明が終わり、KUTVのカメラが撮影を始めた。 それが終わると、そそくさと入廷してきたのが被告代理人のU弁護士とその他3名。

  この後の流れは後ほど・・ということで、肝心の新事実についてUPします。

  閉廷後、生田の弁護士の記者会見が開かれ、その中で高知県警が警察庁に今回の事故報告をした文書の存在が明らかになった。その報告書のコピーは手元に無いのですが、高知市の支援者による公文書公開請求で入手したものであることは、LMが責任を持って保証いたします。

  その文書の中で高知県警は白バイ隊員が亡くなったことを警察庁に報告しています。その内容は・・・

 「警邏中の高知県警交通機動隊の白バイ隊員が06年3月3日に殉職した。その原因はスクールバスの漫然とした国道進入によるものである。」

・・・と要約すればそうなる。まぁ 06年12月6日起訴事実と同じ内容です。

 この公文書の何が問題なのか?

 私もびっくりなのですが、その報告書の作成日時です。なんと、事故当日の06年3月3日付けの報告書です。

 事故当日に、片岡さんがまだ供述書(gizousareta)に押印する前の段階で、実況見分調書も出来上がっていないのに、

隊員は殉職=ムカシツ。事故責任は片岡晴彦の一方的過失にある

  という内容の報告書が警察庁に提出されている。

  念のため、再度申し上げますが、06年3月3日に所属隊員が殉職したという報告書を、同年3月3日に作成して警察庁に提出した。ということになっている。

  訓練中の隊員が亡くなられた事故を想定していたかのような対応の速さは・・・・さておき、とにかくこの報告書の作成日は異常。一応の事故捜査が終了してからの報告書が普通でしょ?それが捜査前に報告書を書いたという記録が出てきたのです。

  まっじすか?!

 さて、国賠訴訟が始まったことは、地元tv局の高知放送 テレビ高知がニュースで今日の裁判を報道してくれていました。NHKとさんさんテレビは未確認です。

 明日の地元紙はどう報道するのかわかりません。でも国賠裁判があった事くらいは報道してくれる。そう期待したいです。

  ← よろしくお願いします

  ネットや携帯電話から高知白バイ事件の再審請求を求める署名ができるようになりました。

  署名方法の詳細は支援する会HPにて

   

 


  

ネット署名始めました。

2009年05月15日 10:31

高知白バイ事件の再審を求めるネット署名開始

 『片岡晴彦さんを支援する会』がHPにて、今日からネット署名をはじめました。

 片岡晴彦さんが加古川刑務所から帰ってきたら、ただちに再審請求の準備にとりかかります。その準備ができ次第、高知地裁にて再審請求の手続きを取りたいと思います。署名はその時に同時に裁判所へ提出いたします。

 署名の主旨等、詳細は支援する会HPトップページからお願いします。また、携帯電話からも署名が可能となりました。よろしくお願いします。

  1) 署名用紙をダウンロードして署名を郵送

  2) ネットでの署名

  3) 携帯電話からの署名

 これで、3つの署名方法が選択できるようになりました。ご都合の良い方法で、ご協力をよろしくお願いします。

 さて、今日は高知白バイ事件の国賠訴訟が高知地裁で始まる日です。今朝の新聞に「おお~~!!」という国賠関連の記事がありましたので、簡単にご紹介します。

 富山冤罪事件で国賠提訴

 富山の冤罪事件の被害者で2007年に無罪が確定した柳原浩さんが、違法な捜査で、逮捕監禁されたのは不当として、富山県や捜査を担当した検察官や警察官に慰謝料など1億円の支払いを求めた国家損害賠償訴訟を起こした。

 富山の冤罪事件は有名ですので、皆さんはご存知のことと思います。ここでも、組織でなく、高知白バイ国賠と同様に検察官や警察官を被告としたことが大きな意味を持ちます。

 無茶な命令や違法な指示命令をだす警察・検察幹部。そしてそれを、出世や保身のために実行する現場捜査官がいる限り冤罪事件はなくならない。

 そういった関係に楔を打ち込むためには、現場もそれなりに責任を取ってもらわないとならないと考えてます。現場の多くの警官もそういった命令を喜んでやっているとは思えませんが、彼らにとっても「違法な命令」は拒否したいでしょう。しかし、信じられないような捜査や証言を行って無実の人間を刑務所に送り込んでいることは事実です。

 その背景には「命令は絶対だ」とか「仲間はずれがいやだ」とかいろいろあるでしょうが、もう一つ、間違いなくある理由の一つが考えられる。「ばれはしない。ばれても自分は責任を問われないし、恥もかかない。」という心理があるのではないか?そこを正すべきだろう。

 また、命令する方も、違法な捜査命令の結果、現場の『平』が責任を取らなくてはならないとなれば、少しは考えるだろう。何よりも真面目な警官の皆さんが違法な命令にたいして「NO!」と言える環境に近づくことができる。

 高知白バイ国賠にしろ、今回の富山の国賠にしろ、被告となった現場捜査官は「明日の我が身」を現しているとは、多くの警官は思わないのだろうか?

 昨日 ドキュ宣の仙波さんの番組を見た。支援者がDVDを送ってくれたのだが、感じるものは大きかった。この番組を見た現場の警官たちがどう思っているだろうかと気になった。「見たくも無い」とテレビを消すのか、「ちぇっ」と舌を打つのか。俺にはできないとあきらめるのか? これまたいろいろな思いがあると思う。

 みんながやっているからと、領収書にサインをすることが、同じ理由で無実の人を刑務所に送り込む違法捜査に繋がっていることを知らなくてはならない。そして、如何なる理由でもそれに加担したなら、現場も責任は取らなくてならない。

 蛇足

 心ある現場の警察官の皆様へ

 高知や富山の国賠で警察が敗訴することが、働き甲斐のある職場環境に繋がることに気が付いてください。

 

 ← よろしくお願いします

明日 国賠訴訟 開廷

2009年05月14日 20:30

高知白バイ事件国賠訴訟

整理券配布 14:00頃から14;45分まで

 開 廷     15:00より

  いよいよ 明日から片岡さん夫婦が県警や現場警官や科捜研技官、そして 事故を目撃し実刑の決め手となる証言をした白バイ隊員を相手に1000万円の損害賠償を求めた国賠訴訟が始まります。

  他県の支援者さんが高知地裁に問い合わせをしてくれました。

  高知地裁によると、明日は多数の傍聴が見込まれるので、14時くらいから整理券を配布する予定だそうです。14時45分までに整理券を入手しないと抽選を受けられないので、傍聴は不可能となります

 当日の法廷は、わかりません。当日、張り出すそうです。また 定員36名の小さな法廷だそうで、マスコミは優先されていますので一般傍聴席は25,6席くらいです。(見れないなら・・やめようか。なんてくれぐれも考えないでないでくださいよ。是非とも地裁へおいで下さい。お願いします

 今夕 地元TV局が明日の国賠訴訟の件を周知してくれてました。 結構地元マスコミも関心を持っています。テレビカメラも法廷に入ります(開廷前)

 国賠訴訟については こちらをご覧下さい → KSB第17弾

  蛇足

 嫌な予感がしているんですが・・明日の法廷が最初で最後かもしれません。「入口論」でもめるとそうなるかもしれません。 抽選が予想されるなら、大きな部屋を用意してくれればいいんですけど、一杯なのでしょう。

  

 

  





 ← よろしくお願いします

被告答弁書

2009年05月12日 23:11

  被告答弁書

 被告答弁書が手元にあります。

 やはり、県警は「個人名を被告からはずせ」ですね。そりゃそうでしょう。

 幹部が部下に『出世したけりゃ』とか『絶対守ってやるから・・・(命令をきけよ)』なんて言えなくなりますからねぇ。と思えば。それを信じた人がトカゲの尻尾になったりするから怖い。

 出世が全ての上司の無理難題を聞いて、出世して、出世したらしたで、部下に同じ思いをさせてんでしょうか?どうでしょう 小松元部長様

 小松氏の顔写真入手しましたが、まぁ 写り具合は前本部長鈴木氏と似たような雰囲気です。

 

  蛇足

 >高知地裁判決の日に『手を叩いて喜んだ』県警幹部様  

 答弁書にお名前がありましたので、懐かしく思って一言ご挨拶申し上げます。

 5月15日。高知地裁での再会を楽しみにしていますね。

 せめて 15日はあなた様くらいは法廷に来てくれるでしょう?


   

←よろしくお願いします

   

明日。5月12日のKSBで

2009年05月11日 22:03

明日 5月12日(火)
 KSBスーパーJチャンネル
高知白バイ衝突死 シリーズ17弾

放映されます  (18:30頃??)

 いつものようにネットにもUPされます ↓                    http://www.ksb.co.jp/newsweb/indextable.asp?tid=4&sid=7

 KSB瀬戸内海放送HPへのUPは20時以降になるかと思います

 先日の説明会の様子や国賠関連の内容となるでしょう。 国賠訴訟を控えた時期にありがたいです。

 ネット・携帯署名のほう今しばらくお待ち下さい。 すみません。


 




 ← よろしくお願いします

5月10日のドキュメンタリー宣言 SP

2009年05月08日 23:54

周知宣伝を危なく忘れるところでした・・・が・・・

5月10日 (日) 14:00~15:25

  『ドキュメンタリー宣言 特別編』 

(テレ朝  サンデープレゼント 関東ローカル)

  この番組で高知白バイ事件が報道されます。

  内容は収監後~国賠訴訟までの映像が流される?!タブン・・・

  これまで放送された番組の中で、視聴者の関心の高かったものが放送されますが、その中のひとつに高知白バイ事件が選ばれたようです。  5月15日の国賠訴訟開廷を控えたこのタイミングで流れることは願ってもないことです。

  

  ◎いつもお世話になっているKSB・瀬戸内海放送に関するお知らせ

  KSBが製作した番組の「証拠が嘘をつく」・『それでも証拠は動かない』 がテレメンタリー2008の年間最優秀作品に選ばれたようです。 おめでとうございます。

 上記2作品は 高知白バイ事故に密着取材したドキュメンタリー番組で、全国に放送されました(高知を除く)

 冤罪FILE NO6に高知白バイ事故が掲載されてました。(P92~93) この本 いろいろと勉強になります。

冤罪File (ファイル) 2009年 06月号 [雑誌]冤罪File (ファイル) 2009年 06月号 [雑誌]
(2009/05/01)
不明

商品詳細を見る




 ← よろしくお願いします


片岡晴彦さんからのメッセージ

2009年05月05日 06:31

  5月3日の高知白バイ事件の説明会当日の朝、加古川から1通の速達郵便物がご家族のもとに届きました。

  前回の面会の日に、ご家族が説明会のことを伝えて事を受けて片岡さんが急いでメッセージを送ってきたのです。私はもちろん、奥さんもメッセージを依頼したわけではなかったので、驚きました。  

  完全動画でお伝えしようかと思ったのですが、特に動きある映像でもないので、このような形になりました。

  手持のスライドショーに音声のみを入れました。そのため音声と映像の内容ガ不一致ですが、とりあえずのUPです。

  音声も小さめなのでそのあたりも改良して 再掲したいと思います
  





                         

説明会報告

2009年05月04日 21:53


  5月3日の説明会のご報告です。
  130席の椅子はほぼ埋まり、立ち見もでました。

  マスコミの方から来場者数は? ときかれて、150名と答えておきましたが・・・・(まぁ 記事にはならないでしょう)

  開演15分前までは人も少なくて・・・心配したのですが、始まってしばらくしたらほぼ満員となりました。

  進行はまぁ・・不慣れで、スムーズとはいえなかったかもしれませんが、最後までことなく進行しました。

  思いがけない方が、会場に来てくれてましたので、一言いただきました。高知県議会議員の坂本茂雄先生です。丁度、県議会における先生の質問の様子をビデオで紹介したあとでした。

 以下坂本議員の話(要約)

  「県議会で高知白バイ事件に県警にいろいろと質問してみましたが、公判中だから答えられない。議事録からも抹消される。公判が終われば終わったで、今度は『終わったことだから』と誠意を持って答えようとはしない。しかし、県民の疑問に思うことはこれからも公の場で追求していきたいと思っています」

  坂本議員ありがとうございました。

  坂本議員のHPは → こちら (5月4日の記事)

  当日の内容を詳しくまとめてくれています。是非ご覧下さい。

  当日は高知新聞と朝日新聞が来てくれていました。そして、KSB瀬戸内海放送。

  高知新聞と朝日新聞の記者さんは初対面の方で、「私達の活動や言動に疑問や矛盾があるときはいつでも質問してください」とお願いしたところです。5月15日の国賠訴訟にも関心を持ってくれているとの事です。

  会が終わり後片付けをしていると、若いカップルが声をかけてくれました。お二人は高知市内の方で「きっこのブログ」で知って駆けつけてくれたそうです。

 カップル 「この事件は以前から知っていて、高知新聞にも何度か投書をしたんですが・・・地元のマスコミはほとんど無視でしたからね・・。ところで 南署の隣を選んだのはなにか意図があってのことですか?」

 「いやぁ 意図は特に無いのですが・・・。高知新聞にはかなりの投書が届いていると思いますよ。取材には何回も来てくれたんですが、好意的なものはなかったですね・・」

 こんな会話をして、最後に頑張ってくださいと励まされて別れましたが。新しい仲間が増えたような気がして嬉しかった。

 今 撮影したビデオの編集をしているところです。youtubeにUPするつもりです。

 当日の朝届いた片岡晴彦さんから皆さんへのメッセージを支援者の皆さんに動画でお届けします。

 当日の様子は 坂本県議のHPが良くまとめてくれてますのでそちらでお願いします。(手抜きですみません。)

坂本議員のHPは → こちら
 (5月4日の記事)

 




                              

ありがとうございます

2009年05月02日 22:40

  多数のご訪問ありがとうございます。
  久しぶりの3桁です。
 
  きっこさん お世話になりっぱなしで・・・ほんと 感謝しています。



  5月15日に国賠訴訟の開廷を控えています

  今回の国賠法廷(高知地裁)では、 何があっても、片岡さんを刑務所に送り込んだ高知地裁のカタタ法廷、高松高裁のシバタ法廷の再現は防がなくてならないでしょう。

  そのためには 先ずはこの裁判に注目してもらわないと・・・

  衆人環視の中で『証拠捏造はできない』とカタタ裁判官は判決文の中に書いています。

  衆人環視の中で『怪しげな判決文はかけない』とコザルがブログで書きました。

  多数の皆様のご来場をお待ちしています。



                          

   

久しぶりに夜更かし

2009年05月01日 02:52


  明日も仕事なんですが・・緊張と不安で眠れねぇ・・です。

  明日 高知市でメーデーの集会があるのですが、そこに支援する会と支援者、そして奥さんが説明会のチラシ配りを予定しています。

  言いだしっぺが行けないのは申し訳ありませんが、私の無理を聞いてくれてありがとうございます。


  走る時は走る。とにかく走る。結果は考えない。
  そんな感じで 独断で実施を決定した高知市内での説明会・・・・・
  短い準備期間ながら打てる手は打ったんですが、準備不足は否めません。

  失敗でも成功でも、5月3日の説明会が更なる転機になりそうな気がする
    
    

  最近 特にネット支援者に・・限らず、支援者の方たちに連絡というか、十分な情報の提供ができていない。 申し訳ありません。

  この先も、皆さんの力を借りなくてはならないのですが、いろんな方の力を何とかもっと結集したらすごいことになると考えてます。


  
  この高知白バイ事件の持つ可能性はかなりのものなのは間違いない。
  行けるところまで、行ってみる価値はある。



  さて、酒も尽きたで寝るか・・・・・・・・


  

  


  

 

 
 


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