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再審請求署名趣意書(案)

2009年04月30日 00:51

 
 再審請求署名趣意書(案)です
 
 署名活動は5月3日からはじめます。
 ネットのほうはすこし遅れるかもしれません。
 
高知地方裁判所・担当裁判官様
 
2006年3月に高知市春野で高知県警の白バイとスクールバスの衝突事故が発生しました。この交通事故の裁判でスクールバス運転手の片岡晴彦さんは、業務上過失致死罪により1年4ヶ月の実刑判決を受けて、2009年5月現在加古川刑務所に収監中です。
 
私たちはこの事件の高知地裁から最高裁までの一連の裁判において、事件の真実が公平な裁判のもとに審理を尽くされたとは思えません。特に二審の高松高裁においては、柴田秀樹裁判長は片岡さんが提出したバスの走行検証の結果や、目撃証人らの有力な新証拠を「審理する必要はない」として、証拠調べもしないままに一方的に却下しています。明らかに不公平な裁判による判決は国民として納得できるものではありません。
 

  私たちはこの裁判の審理を見直して、高知白バイ事件の真実を明らかにする必要があると考えます。片岡さんの提出する再審請求の受理と再審の速やかな開始を強く要請いたします。

                                     以上

 もっと単純にいこうかと思ったのですが・・手直しが入るかもしれません。署名活動は従来通りにネットでも行います。署名用紙のダウンロードもできるように致します。

 多くの国民が、この再審請求の成り行きに注目していることを裁判所に伝えたい。 疑問だらけの証拠とそれを認定した判決をこのまましておきたくはないです。皆様のご協力をよろしくお願いします。

 警察撮影の136枚の写真もすべてカラーコピーが入手できました。すべての写真がある程度の解像度で分析できるようになったのですが・・。解析はこれからというところです

 国賠法廷も5月15日から始まります。

 皆様のご協力をお願いします

 今日のお勧めブログ → 再検証ー高知白バイ事件




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説明会 プログラム

2009年04月29日 01:17

  やっとこさ 説明会のプログラムが仕上がりました。

   高知白バイ事故説明会 プログラム

1 高知白バイ事件の概要
  ○2006年3月の事故発生から最高裁判決、そして収監までを豊富な映像資料を使ってお伝えします

2 警察の捜査と証拠の疑問点
             講師 交通事故鑑定士 石川和夫氏
   
  ○警察・検察が法廷に提出した数々の証拠について、石川氏がその矛盾点を指摘します。

3 国賠訴訟と再審請求に向けて
             講師 生田輝雄弁護士
   
  ○これまでの裁判の矛盾点と本年3月4日に提訴された国賠訴訟。今後予定している再審請求について生田輝雄弁護士が解説します。

4 今後の支援活動について
               片岡晴彦さんを支援する会

  ○これからの支援活動計画について支援する会よりご報告いたします


                                                以上

  蛇足 (久しぶりだなぁ・・・・)  

  中でも注目は 新証拠に関連した新事実を誰かが語る。(ワタシジャ ナイガ・・・)

  5月15日の国賠裁判を控えた高知県警・高知地検の関係者は必見だよ。
  ただし、ご来場の際は県警・地検あわせて3名様までとさせていただきます。
  制服着用、またはIDカードを持参のうえ提示される場合はこの限りではありません。


  

       ↑ こちらも久しぶりなんですが よろしくお願いします

  

  
 

お知らせ・・・・?!

2009年04月25日 23:03


 5月3日 高知南署隣の自由民権記念館にて、高知白バイ事件の現在 過去 未来を高知県の皆様にお伝えしたいと考えています。


  講師は 生田弁護士 と 石川交通事故鑑定士

  司会は たぶん 『鉄』がやってくれるはず・・・・予定です。


  明日は 仁淀川町名産のお茶摘み。

  お茶摘が終わったら 高知市内で 支援者の方と 懇談。




  久方振りに 酔ってます。

訪問者数が・・・・

2009年04月25日 00:26

  今日は普段より多くの方が訪問してくれています。ありがとうございます。
  やはり 多くの訪問者はうれしいものです。

  私が新情報を流したわけではないのですが・・・誰が白バイ事故を紹介してくれたのでしょう。

  ありがとうございます。(こころあたりのある方はご一報お願いします)


  私のブログは、開設以来の静かな状態が続いています。

  ネタが無いわけじゃないのですが、まとめる時間がありません。
  書けない理由は時間が足りない。
  
  5月3日の「説明会」打合せに追われたり、高知市の支援者達との連絡に追われたり、仕事に追われたりの毎日。


  最近 国賠訴訟や再審請求に関連して、「新証拠はあるのか?」という問い合わせが多い。

  『勝てるんですか?』とかもね・・・ご心配は無理ありませんよね

  新証拠については裁判官の「心証」。 これに尽きるでしょう。高松高裁に提出した有力な証拠を
 あっさりと却下したのは、柴田秀樹裁判長。

  同じことが再審請求で起きるか否かは、次の裁判でも裁判官の判断・心証でしょう。
  予断なく判断してくれれば、再審請求に繋がる証拠はいくらでもある。
  逆に予断をもたれればどのような証拠も、ゴミと化すでしょうね。

  それだけの力を法によって裁判官は与えられているのですが、法を司る者が自ら法の権威を失墜させている気がしてならない。

  己の利益のために法を食いつぶしているのじゃないのか?
  それによる私達国民の不利益は迷惑なんてものじゃすまない。


  この高知白バイ事件だけじゃ無いけど、そう感じる判決や逮捕が最近多い。

  取調べの視覚的記録を取らなくてはならないとなると、自白や動機に頼らず、新たに状況証拠のみで逮捕はもちろん起訴・有罪判決までやろうとしている。その前例つくりを懸命にやっている。

 調書のねつ造や改ざん、自白の強要がやりにくくなれば、逮捕後の起訴や起訴後の有罪判決が低下する。これを避けるために、状況証拠の積み上げで死刑すら可能な司法は気持ちのいいものではない。

 例えば 二人きりの時に、突然何らかの理由で相手が死んだら間違いなく、殺人で起訴されるんじゃないのかな。「あの二人はよく喧嘩していた。」「借金でもめていた」なんて証言でも出て、マスコミが騒げば、いくら否定しようが・・・・。

 「死人に口なし」となって、警察や検察は無責任な情報をあつめて、やりたい放題に状況証拠を積み上げていく。
 
 裁判官は自分のストーリにそぐわない証拠は無視。

 そして、「あなた以外に犯人の可能性は無い (事故の可能性は無視して)」なんていわれて実刑判決。

 この状況が続けば 「被害者が亡くなった殺人罪ほど起訴や有罪判決が容易だ」なんて検察は思いかねない。

 「死人(被害者)に口なし」。だから好き勝手にストーリーを作って有罪にする そんな時代が来るかもしれない。

 テレメンタリーの「唐辛子を口に入れたのは誰か~倉敷男児窒息死~2009年4月20日放送~ 」をみて こんなことを考えて、なんともいえぬ嫌な気分になった。


 さて

 あるTシャツメーカーさんが『高知白バイ事件」のTシャツを作成してくれました。
 片岡さんのご家族によれば2ヶ月ほど前に、業者の方から申し出のあった話だそうです。
 間もなくネットで通販をするようです。
 肝心な社名やHPのアドレスを度忘れしてしまい、紹介できません。ごめんなさい
 

 業者様
 販売開始後は 微力ながら 宣伝等。販売にお手伝いさせてください。
 Tシャツ製作ありがとうございます。





  

  

お知らせ その2

2009年04月22日 00:18

文字色チラシ裏面


 すみません 「お知らせ」というほどのものではありませんでした。

 前の記事のチラシの裏面です。

 高知市内の支援者が、およそ8000枚を作成しました。

 説明会の当日は 生田弁護士が壇上に立ちます。
 支援する会は3月4日に提訴した国賠訴訟やこの事件に関するお話が聞けることになりました。

 そして、片岡さん出所後の再審請に向けての署名活動を始めます。
 もちろん ネットでも前と同じように署名を募ります。(時期は早くなるかも・・・)

 署名と言えば・・・最高裁へ4万8000筆余。
            検察審査会へ7000筆余。

 最高裁の署名は無視されて、審理はなく却下・収監。
 署名返却を求めましたがそれも叶わず・・・

 検察審査会は、国民の司法参加の証をきちんと立ててくれて。署名も返却してくれました。
 なによりも、『不起訴不当の決議』が私達はうれしかったですね。


 今回、3度目になる署名の提出先は高知地裁です。

 高知白バイ事件のみならず、御殿場事件やそのほかの多くの不可解な司法判断に、心ある人達は関心を持っている事を伝えられればと思います。

 なお 署名の主旨は「再審理ををお願いします」。 これに尽きます。


 片岡さんは高松高裁の即日結審の前にこう言っていました。
 「審理さえしてくれたら、どの様な結果でも受け入れる」
 それだけの自信が片岡さんにあったのだろうか?

 違います。 自分のために勇気を奮って証言をしようとした生徒や証人達の声を聞いてくれ。

 私が思うのに、片岡さんにはその想いしかなかったのでは無いだろか。


 

 
 

 

お知らせ

2009年04月20日 23:05

tirasi


 高知市内で上記の日程にて説明会やります。

 高知市内の支援者の皆様のおかげで開催することができました。

 連休中でありますが、ご関心のある方は是非にお願いします。

 プログラムは・・・作成中。


                        


 

関東地方の皆様へ

2009年04月17日 22:45

  明日 テレ朝の関東ローカルのの朝の番組で高知白バイ事故が放送されます。

  といっても・・痴漢冤罪判決の報道にからめてです。

  前の記事でも書いたけど、今回の最高裁の無罪判決は評価したいと思っています。
  少なくても、一人の冤罪被害者が救われました。心より良かったと思います。

  しかし、高知白バイ事故や御殿場事件、その他大勢の人がいい加減な司法に苦しんでいます。

  番組では無罪判決を評価しつつも、こんな判決もあるって形で高知白バイ事故を紹介するようです


  お願い

  関東地方の皆様 
  誰か録画してください お願いします
  番組名  テレ朝 やじうまプラス  4月18日 6:00~8:00

     予想では 6:30くらいから??? 


 お知らせ その2

  片岡さんの弁護士 生田先生が本を出しました。
  
  これはわかりやすい本です。今の司法がよくわかります
  お勧めです。

  


良心的裁判員拒否のすすめ~あなたが「免罪」に加担しないために~良心的裁判員拒否のすすめ~あなたが「免罪」に加担しないために~
(2009/04/17)
伊佐 千尋木村 壯

商品詳細を見る


 著者は作家の伊佐千尋さんと生田弁護士と亀井洋志さん。木村壯さん

 時間があればもっと詳しく紹介できるのですが・・・

 生田弁護士はもちろん、亀井さんも高知白バイ事故を月刊現代に書いてくれたジャーナリストです。
 伊佐千尋さんは大阪でのセミナーでお会いしました。
 
 白バイ事故は書かれていませんが、いい本です。


お知らせその3

 
  白バイ事故報道といえば KSB 瀬戸内海放送。
 
  最近 動きがないなぁと思っていたら、下記の番組の制作にお忙しかったようです

  「唐辛子を口に入れたのは誰か~倉敷男児窒息死~2009年4月20日放送~ 」
 
 内容

  2007年1月、岡山県倉敷市で当時4歳の男の子が大量の七味唐辛子を気管に詰まらせ死亡した。検察は「息子への日常的な虐待をエスカレートさせ、無理やり唐辛子を口に入れた」として、当時31歳の母親を傷害致死の罪で起訴。しかし、母親は「息子が誤って飲み込んだ」と事故死を主張している。
物証も目撃証言もない母子2人の密室で、いったい何があったのか?40通を超える被告との手紙のやりとりと関係者への徹底取材で、事件の深層に迫る。

制作:瀬戸内海放送

 これもまた ぜひご覧ください。

 なお、放送時間は地域によってことなります。ご注意ください

 放送時間は → こちら 

 

 

  

もう一つの最高裁判断

2009年04月16日 17:17

 痴漢裁判逆転無罪の報道が盛んにおこなわれています。
 被告はどれほど嬉しかったことでしょう。 
 
 私も最高裁の判断に拍手をしたのですが、その一方で、高知白バイ判決に勝るとも劣らない不可思議な裁判の上告が棄却されました。

 事件の名は 御殿場事件

 一転二転する被害者の供述、無視される被告のアリバイ。

 そして、一審、二審と有罪とされて、このタイミングで上告棄却された。

 収監前の片岡さんも私達もこの裁判の成り行きには注目して、差し戻しを期待していたのですが・・残念です。

 特に片岡さんやご家族は「私たちの分も頑張って無罪を勝ち取ってもらいたい」といっていたのですが・・・ねぇ

 


バス運転手の片岡さんのブログ「雑草根」からmxさんのコメント転載です。


昨日も最高裁が、上告棄却という仕事をしない判決がありました。
新聞は真実を書きませんので、長野智子さんのブログを紹介します。

御殿場事件続報
今日午前、御殿場事件について、最高裁から「上告棄却」の通知があったと連絡がありました・・・

被告の青年たちは号泣していて、かける言葉もありません。

投げかけた疑問に、何一つ明確な答えもなく下された判決に憤りを覚えています。


近く、詳しくお伝えします。


今日、メディアは痴漢事件の最高裁、逆転無罪判決の報道一色でした。。。。

なんだか納得できないぞ!!

http://yaplog.jp/nagano/archive/449




>なんだか納得できないぞ!!
 そのとおりでございます。

 高知白バイ事件でも、上告棄却の後、すぐに同じ裁判長が、痴漢裁判で差し戻し決定を行ったということがありました。 今回は無罪判決という違いは大きいのですが、それを報道する報道をみていると、「疑わしきは被告の利益に」ですとか、私たちが裁判の常識と言いたいことが認められたかのような報道で司法は信用できる。できますよ。といった感じだ。

 別に私はすべての司法が信用できないと言うつもりはない。

 ただ、警察が絡むと裁判はその信用性はかなり落ちる…「0」に近い。とおもっている。

 この度の痴漢裁判逆転無罪は当然の結果なんですよね。でも、それが異例(画期的?)と言われるほどの評価を受けている現実。一方で「疑いだらけの不合理な証拠」をもとに、上告を棄却された高知白バイ事件と御殿場事件。

 これはバランスを取っているつもりなのかいな?

 また、一連のマスコミ報道も御殿場事件を絡めて見ると・・・・ねぇ

 まぁ 司法が世の中の注目を集めることは決してマイナスではないから、歓迎します。


 さて 高知白バイ事故が掲載された書籍がまた出版されました
 なんとグッドタイミングな出版でしょう。

 その中で10Pほどが高知白バイ事故について書かれています。

 ぜひご一読下さい。

 
「この人、痴漢!」と言われたら―冤罪はある日突然あなたを襲う (中公新書ラクレ)「この人、痴漢!」と言われたら―冤罪はある日突然あなたを襲う (中公新書ラクレ)
(2009/04)
粟野 仁雄

商品詳細を見る


 

一息つく間もなし・・・

2009年04月14日 23:31


 ぶっつけ本番の大阪のセミナーも何とか終わったと思えば、次はチラシの作成がまっている。

 今度の転勤は痛いです。まぁ お仕事がきついことといったら・・・こりゃ 今までが嘘のようです。まだ、与えられた仕事の70%しかこなしていないのに残業の毎日で、帰ってご飯食べたら9時は過ぎていて、翌朝6時30分には家を出なくてはならない。夜更かし厳禁状態です

 今、活発に動いてくれているのは高知市内の支援者の方たち。
 いろんな支援活動を行ってくれています。

 支援者の皆様、延び延びになっている署名活動の準備不足や連絡が不十分でご迷惑をかけています。申し訳ありません。

 また、ある人はドキュ宣DVDを100枚単位で配布してくれていたりしてくれています。
 『忘れられないようにしなくてはならない』
 その思いだそうです。 ありがとうございます。

 さて、大阪セミナーのご報告を簡単に・・

 発表そのものは、パワーポイントを使ってネットに出したものを焼きなおした程度なのですが、その後の質疑応答が参考になりましたね。
 会場は新聞記者や弁護士、元裁判官、作家、冤罪被害者、弁護士の卵の方とかいろいろな人達がきていました。中には判決文等の資料を読んでいてくれた人もいたりしました。

 そういった人から、質疑というよりは、再審請求に関するアドバイスをいただいたりしました。
 再審請求の要である新証拠は『これを使うといいですよ』とか詳しくおしえてくれました。

 このセミナーの話は後日します。

 さて さて 痴漢裁判で逆転無罪が最高裁で下されました。痴漢裁判といえば、片岡さんの上告を棄却したツノ裁判官のお裁きを思い出すのですが、今回はまともな判決理由だと思います。

 「不信感を一掃してくれた」という容疑者のコメントがこの判決の意味をよく表しているよね。

 『やればできるじゃん』 とおもった。

 ひょっとして・・・「国民審査で×を・・・」キャンペーンに恐れをなしたか?マサカネ・・・・

それと 舞鶴の高校生殺人事件・・・状況証拠のみで容疑者逮捕をしたってやつです。
これの状態で、起訴されて有罪になれば、間違いなく裁判員制度に影響を与えます。

 裁判官は素人の裁判員のコントロールと判決のコントロールに自信を持っていると思う。また。制度自体も判決を決定するには裁判官一名の賛成が必要であること、

 つまり、裁判員全員が裁判官に反対しても、その意見の中に1名の裁判官が含まれていなければ採用されないのです。

 逆に 6名中2名の裁判員を取り込めば裁判官は、自分達の判決を下すことができる。

 そして、全ては密室で、裁判員は守秘義務を持たされるわけで・・不満があったり、「おかしい」内容の裁判であっても何もいえない。

 A裁判員「状況証拠だけでは死刑は無理。いや それ以前に起訴自体がおかしいのでは?」
 裁判官「いやいや、状況証拠もこれだけ積み上げられたら、充分でしょう。被告の自白も状況証拠を裏づけてます。」

 裁判員「状況証拠に即した自白を誘導された可能性もあるのではないですか?」
 裁判官「・・・・いえ。事前準備でもその辺りは争点になってなはないので・・・まぁ、自白の信用性の洗い直しをするとなると・・時間も・・・」
 B裁判官「 え~~~ 日程が延びるんですか? 会社がつぶれちゃいますよ。」
 裁判官「まぁ 状況証拠で起訴され無期になった例もあるわけですからね。 とりあえず採決してみましょうか?」

 裁判官の意見が分かれることがあるだろうか??

 飴と鞭を裁判所と検察・警察が使い分けているような気がしてならない

 
 

 
 
 

 

 大阪セミナー

2009年04月10日 03:32


  お知らせです

  大阪にて開かれるあるセミナーに支援する会が参加します。

  主催   陪審員制度を復活する会
  後援   大阪弁護士会

  テーマ  「高知白バイ事故~警察による証拠ねつ造を追求する」

  日時   4月11日(土)  13:30~16:30  (開場 13:00)

  会場   西本願寺津村別院(北御堂会館)
        大阪府中央区本町4丁目1-3

  備考   会費 1000円
        飛び込み参加可能

  
   ○NEW LINK → 再検証ー高知白バイ事故


  

ミスターバイク5月号

2009年04月06日 23:31


 ミスターバイクが4月号に続き、5月号でも高知白バイ事故を取り上げてくれました。

 記事はおなじみ柳原美佳さんの「新・一瞬の真実」。

 まだ買っていません。 私の家から『ミスターバイク』を置いてあるコンビニまで約20km。 遠~~い。

 

 

Mr.Bike (ミスターバイク) 2009年 05月号 [雑誌]Mr.Bike (ミスターバイク) 2009年 05月号 [雑誌]
(2009/04/06)
不明

商品詳細を見る

 今後の掲載予定 (雑誌)関係

 ○ 冤罪FILE 

 ○ 週刊誌(有名な女性誌??)

 冤罪FILEにも何度か掲載されています。収監中の片岡さんにも著名な出版社から手紙も来ているようです。高知白バイ事件がハードカバーで出版される日も近い・・といっても片岡さんが戻ってきてからですが・・

 雑誌への予想以上に掲載が続いていますが、一人でも多くの人がこの事件を知ってくれれば、片岡さんが帰ってきてからの活動につながります。

 今、支援する会も表立っての動きは見えてこないかと思いますが、国賠訴訟の打合せ等を弁護士と重ねているところです。

 高知白バイ事件国賠訴訟の開廷日が決まったようです。5月15日です。変更の可能性もありますが、とりあえずお伝えします。傍聴は可能です。皆で傍聴に行きましょう

  

 



3月31日・朝日新聞夕刊(東京版)と県公安委員会人事

2009年04月01日 00:04

 今日の朝日新聞夕刊に高知白バイ事件がちらりと掲載されていました

 記事の内容は直接的なものではなくて、最近ドキュメンタリー番組が増えているといったものでしたが、そのなかで高知白バイ事故放送の反響が大きかったと書かれていました。

 12月1日と1月25日に、朝日放送「ドキュメンタリー宣言」が高知白バイ事件を2回放送してれたのですが、番組へのメールや電話の反響が1300件を超えたと紹介してくれています。

 (放送直後には高知県警には一日150件を超える苦情電話があったようです。)

 なお ドキュメンタリー宣言番組HPでは ダイジェスト版で動画を見ることができます。また 1300件を超えるコメントも読むことができます。

久しぶりに読んでみて改めて励まされました。

 

 さて、今度は地元高知新聞からの情報。

 近森高知県公安委員長が任期満了になり、29日付けで後任に西山昌男氏(高知トヨタ会長)が就任。このお方『返り咲き』なのです。白バイ事故発生当時も公安委員長でした。 

 現県警本部長の山中氏は事故当時の交機隊隊長・・訟務官(裁判担当者)も同じ人物。県の公安委員長も同じ人物。

 こりゃ、国賠の裁判官はカタタ君でも帰ってくるのかい?

 訴状が高知県をはじめとする被告に地裁から送付されたようです。個人名もそのままだそうで、A隊員や科捜研技官さんの証言を再び法廷の中で聞きたいものです。 

 



                  



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