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3月に高知白バイ事故 第3幕の幕が上がる

2009年02月27日 03:41

  事故発生から間もなく3年。

  スクールバス運転手の晴彦は無実の罪で収監され、当時の中3だった生徒達は高校をこの春に卒業し、白バイ隊員の二人の幼子は成長していった。

  確実に時は流れ、高知県警自らまいた種も確実に成長を続けている。 

  

  全てはある通達文から始まった。

  以下 警察庁が事故の3週間ほど前に出した通達文を全文掲載します。
  

  原議保存期間3年

(平成21年12月31日まで)
各管区警察局広域調整部長警察庁丁交指発第18号、丁交企発第30号
警視庁交通部長丁地発第10号

殿
警視庁地域部長平成18年2月15日
各道府県警察(方面)本部長警察庁交通局交通指導課長
警察庁交通局交通企画課長
警察庁生活安全局地域課長

交通街頭活動中の殉職・受傷事故防止対策の推進強化について(通達)

 交通街頭活動中における受傷事故は、平成13年から17年までの5年間をみると、95件(殉職10人、受傷91人)と多発しており、かつ殉職という重大な事案に発展している現状にある。こうした最近の受傷事故の現状等を踏まえ、「交通街頭活動中における受傷事故防止強化プログラム」及び「受傷事故防止チェックリスト」(一般用、高速用)を作成したので、これらを参考にしながら交通街頭活動中の殉職・受傷事故防止対策の推進強化に努められたい。

 なお、平成14年3月12日付け警察庁丁交指第36号、警察庁丁交企発第60号、
警察庁丁地発第23号「交通街頭活動中の殉職・受傷事故防止対策の推進強化につい
て」は廃止する。


別添1

交通街頭活動中における受傷事故防止強化プログラム

 受傷事故に至る原因を見ると、車両の前後への不用意な進出等の勤務員の不注意によるものもあるが、現場指揮、教養訓練を徹底していれば防止できたと思われるものも多い。

 各都道府県警察にあっては「受傷事故防止対策アクションプログラムの実施について(平成8年1月10日付け警察庁丙交指発第2号、丙都交発第1号、丙交企発第1号)等に基づき、各種対策を推進してきたところであるが、今後もその趣旨を踏まえ、「組織管理の徹底と基盤の整備」と「個々の警察官の意識付け及び資質の向上」を柱として、下記の点に留意しながら受傷事故防止対策を推進することとする。

                         

1組織管理の徹底と基盤の整備

( 1)推進責任者等を中心とした受傷事故防止体制の確立 

 警察署、執行隊等各所属においては、交通街頭活動(交通事故事件捜査、交通取締り(車両検問を含む)等街頭における交通警察活動をいう)中の受傷事故防止を徹底するため、所属長等を「推進責任者、警察署交通課長、警察署地域課長、執行隊中隊長等を「推進副責任者」として、各所属の幹部が中心となって受傷事故防止対策の推進を図る。

 また、第一線における受傷事故防止対策の指導者として、警察庁及び各都道府県警察で実施している受傷事故防止専科教養の修了者等を「受傷事故防止推進リーダー」に指定するなどして推進体制の整備を図る。

 さらに、警察本部においては、交通、地域部門等で組織横断的に構成されるワーキンググループ等を設置し、交通街頭活動中の受傷事故防止に向けた組織的な安全管理と、警察官の受傷事故防止能力の向上に必要な各種施策の検討を行う。


(2)受傷事故防止の具体的要領を記載した執務資料等の充実

 第一線で交通街頭活動にあたる警察官について、広く受傷事故防止に関する意識の高揚を図るとともに、受傷事故防止に係る具体的方策の浸透を図るため、受傷事故の発生状況、職場教養における活用の便宜等も考慮しながら、受傷事故防止対策に係るチェックリスト、業務マニュアル等の執務資料の充実を図る。


(3)幹部の現場点検等による指揮監督の強化

 警察本部及び各所属の各級幹部が、交通事故、交通取締り等の現場に臨場し、受傷事故防止に関する指示が徹底され、受傷事故防止対策が確実に講じられているか現場点検を積極的に実施し、幹部による指揮監督の強化を図る。

また、現場点検の実施に当たっては、あらかじめ基本的な実施計画を策定のうえ、抜き打ち的に随時行うなどして、より計画的かつ効果的な実施に努めるとともに、現場点検により把握した問題点については、該当所属等にフィードバックするなどし、問題点の改善に向けた方策が確実に講じられるように配意する。


(4)各種装備資機材の整備促進及び有効活用

 受傷事故防止用資機材の整備に当たっては、より受傷事故防止効果の高い「自発光式夜光チョッキ」等の整備促進を図るとともに、アイデア提案、開発コンクール等を通じて、現場における要望や創意工夫を吸い上げるなど、現場活動におけるニーズを踏まえた装備資機材の開発・整備に努める。

 また、現場出動時における指示、現場点検等を通じて、夜光チョッキ等の装備の着装の徹底を図るとともに、最近、凶器による受傷事故が発生している状況も踏まえ、警杖、刺股等の装備資器材をパトカー内から直ちに取り出せるよう積載場所を工夫するほか、必要に応じて「耐刃防護衣」「けん銃」等を着用、着装する。


2個々の警察官の意識付け及び資質の向上

(1)小集団活動(QC活動等)等による個々の警察官の意識高揚

 月例の「職場安全の日」等を定めて受傷事故防止に向けた職員に対する注意喚起と意識の向上を図るなどの工夫とともに、「自分の身は自分で守る」との意識を職員一人一人に確実に身に付けさせるために、受傷事故防止推進リーダー等を中心とした小集団活動(QC活動等)の充実を図る。

 小集団活動(QC活動等)の実施に当たっては、所属、年齢層、階級等を考慮しながらグループ編成等を工夫するとともに、その計画的な実施により職員の参加促進が図られるようにする。

 また、参加者が過去に体験した「ヒヤリ・ハット」事例の発表等を通じて、現場活動における危険、問題点を相互に共有させるなど、参加者が自らの問題として受傷事故防止、安全確保について「考え」、「発表」できる機会となるように配意する。


(2)「受傷事故防止専科教養」等の拡充

 各都道府県警察において実施している「受傷事故防止専科教養」等により、第一線の小集団活動(QC活動等)において中核となる受傷事故防止推進リーダー等の指導者の育成を図るとともに、各種専科教養における受傷事故防止に関する授業等についても、その内容の充実に努める。


(3)体験型・実践型教養訓練の積極的な実施

 各種教養訓練に当たっては「夜間における夜光チョッキ等の視認性、」、「緊急自動車のサイレン音の聴取範囲」、「高速時、悪天候時等の車両の特性」、「緊急走行、追跡追尾走行訓練」「道路管理者と連携した交通規制訓練」等の体験型・実践型のプログラムを積極的に取り入れ、その効果的実施を図る。

 また、緊急車両運転者等を対象とした訓練場所等の確保が困難な場合、安全運転中央研修所への派遣研修の活用等にも配意する。


別添2省略
別添3省略


                                                      以上

  この通達が高知白バイ事件の第一幕を開けた。
  

  
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高知地検 再び 不起訴 その2

2009年02月24日 20:14

  本日の高知県内各紙の朝刊記事を貼りました。
  朝日・読売の地方版も少ない紙面の中「高知地検再び不起訴決定」を掲載してくれました。
  全国紙は高知県内記事をわずか1枚の紙面で取り扱っています。

  気になる内容は以下の通り  

  朝日新聞
  asahi
  読売新聞
yomiuri



  高知新聞
  koutisinbun

  さて
  各誌とも『検察審査会決議』を取り上げている。大きな差は見受けられないが・・・
  その中で私が気に入ったのは 高知地検は片岡さんの提出した走行実験ビデオを無視して、「スリップ痕を急ブレーキによるものと断定した。」  つまりは、地検はスリップ痕を「横滑りで無い」と判断してくれたわけだ。

  これは念入りに捜査をした結果だよな。よ~~く 覚えておいて下さいよ。高知地検さん

  さて さて テレビの方はといいますと・・・・

  なんと さんさんテレビ・テレビ高知がこの不起訴決定を報道した中。高知放送は無視。
  (NHKは未確認)

  テレビ高知は録画できました。それを見ていると、見たことの無い映像が流れていたりして、静止画でじっくりと見たくなる場面もあったりした。

  高知放送が一番いい映像を持っているはずなのですがネェ・・・
  それ故に 放送できないのか??
  さんさんテレビ,HNKを録画した方 ご連絡お待ちしています。


                   

  
  



  


  

高知地検 再び 不起訴

2009年02月24日 02:29

  緊急連絡です

  高知地検が証拠隠滅罪で告訴されていた高知県警署員(被告訴人不詳)を、再び不起訴処分としました

  詳細はこちら→ Goodbye! よらしむべし、知らしむべからず

  不起訴決定は予想されていたことなんですが、問題はこの後です。
  上記リンク先ブログの管理人さんが書いています
  (一部引用)
  『NHK高知、高知新聞ら地元マスコミがどう食い込んで取材するのか。』

   その通りだと思います。

   県民の代表である高知検察審査会の決議をどの程度まで踏まえたうえで、高知地検は再捜査をしたのか?

   ここが一番知りたいところですよね。

   県民の知る権利を代行していると自負している地元マスコミはどうでるのか?
   明日の朝刊は 全て買います。
 
   念のため テレビ高知を録画予約します。高知県内の支援者の皆様 その他の放送局の録画協力をお願いします。


   とりあえず 本日付け 高知新聞記事を追記します
高知新聞2月24日



   

この事故をご存知ですか?

2009年02月23日 04:09

 警察の馬鹿げた交通事故捜査は『高知白バイ事件』に限ったことではないのは皆さんご存知と思います。今日ご紹介するのは熊本県で起きたバイクと乗用車の事故と警察の捜査のはなし。

 下川事件

 事件の詳細は 私たちもお世話になっている柳原美佳さんのブログの動画集を見て頂くのがわかりやすいと思います。

 注目してもらいたいのは、亡くなられた方(バイクの運転していた下川さん)に事故の責任をかぶせた熊本県警の手法。
 そして、真実を求めて活動を続ける父の姿。父親の下川さんは独自の調査で、事故の形態を調べた。警察の関係者である事故の相手方に損害賠償請求を熊本地裁でおこしたが、請求は棄却された。最高裁での上告も棄却された。

 その裁判においての熊本地裁裁判官の言葉です
「証拠は自然科学的、工学的に認定しなければならないものではなく、他の証拠で認定できる」
 
 高知白バイ事故とは逆ですねぇ・・・ようは自分の都合で好き勝手にできるってことでしょうか?
 
 それに加えて、乗用車を運転していた事故の相手方は警察官の関係者・・・・またかい?!って感じです。 「死人に口無し」とばかりに事故の形態をいじくり、身内をかばうために、何の躊躇もなく事故の責任を亡くなられた息子さんに追わせようとする熊本県警。

 同じような事件が全国で起きているのは、警察が『負けたことが無いからだろう』。

 負けない理由の一つは警察が正しいってことではなくて、『裁判所』と『検察』にあると思う。そして、事実を伝えようとしない地元マスコミだな。志布志の例のように地元マスコミがしっかりしていれば冤罪は防げる。

 今、父親の下川さんが今度は『見分調書にねつ造があった」として熊本県を相手に損害賠償請求を起こしているて その判決が来月26日に東京地裁で13時より行われる。その時、支援者達が東京地裁に集まるようです。
 高知白バイ事故の今後の動きにも大きく関係している裁判なので、時間が取れれば私も行きたいが・・・

 国会で民主党の細川代議士が高知白バイ事故に関連した質問をしてくれた映像を見た方もおられると思いますが、この下川事件も08年5月に国会で取り上げられています。 → 映像
 『検察がしっかりしていれば・・・』の台詞が又聞けます

  NEW LINK → 愛媛白バイ事故・・母です
              柳原美佳さん公式HP

 こちらに下川さん本人のアピールが転載されています 是非ご一読を。
 本日のお勧め記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/toshikazu2355/23953611.html
 こちらもよろしく → 

高知白バイ事件 今後のメディア掲載予定

2009年02月18日 01:56

 2月  実話ナックルズ
   
     知る人ぞ知るこの雑誌に「漫画」で掲載されます
  
     「刑事の正体」っていうシリーズの中で取り上げられるようです。

     発売は来週  ミリオン出版

     巻頭グラビアを飾るって噂も・・・


申し訳ありません
  上記記事は記事は大間違いだったようです
  正確な情報は こちら 柳原みかさん公式ブログ
                                2月26日 追記訂正


 3月 ミスターバイク4月号(3月6日発売)

     柳原三佳さんのシリーズ『一瞬の真実』 タブン   

     高知検察審査会決議関連記事、獄中から柳原さんにあてた片岡さんの手紙が掲載されそうです。 タブン

     ミスターバイクにはかなりお世話になっています。これで4回目??

 4月  中央公論社 中公新書クラレに掲載
     書籍名は未確認・・・・

 5月  高知白バイ事故ノンフィクション出版・・・ハードカバーか?
     著者はLM737

     ではありません。 時間さえあれば俺だって出したいんですがね
    
     まぁ 売れなきゃ再審請求のためになりませんので、ここは能力のある方に一歩譲って
     全面協力中です。誰も知らない『高知白バイ事故』 (ワタシハ シッテイル ガ・・・)が書かれることになるでしょう。

     これに加えて 片岡さんの手記も出す予定です。 出所後です。
   
     ずいぶん前から、片岡さんには『弁護士費用は心配要らない。本を出したらいい』といっていたtんですが・・・実刑判決を受けて、収監を待つ片岡さんにとってみれば・・・それどころじゃなった。
     ご家族の話によれば毎日『日記』をつけているようです。


    高知白バイ事故が書籍に掲載された数は 20誌近いのじゃないかな・・・

    私の方は4月くらいには『支援する会」と共に、冊子をつくって配布をする準備に入りたいですね。ブログさえ止めればいつでも時間は作れるけど・・支援者の皆さんと一緒に作りたい。

    ブックデザイン、寄稿のお願い、構成・・などなどみんなで練って、高知市内の本屋さんに山と積んでみたい。

    人は共通の作業や体験を通して繋がっていく。 と思っています。


    それにしても 忙しくなるって時に限って、いろんな企画や思いつき浮かぶ。
    酒のせいもあるんだろうが・・・
    時間があるときには ボケーとして、何一つ浮かんでこないのによぉ
    マーフィーの法則か?

     
    はてさて この先どこまで走って行くのかいな。


 こんなこと書くとカァちゃんが心配しそうだな。

    走らなくても、あわてないで、確実な一歩をめざすことにしよう。

    麦酒も煙草も尽きたで 風呂入ってねるべ   
     
 

     

眠れネェ・・・・

2009年02月17日 03:35

 何回読んでも 腹が立つ

 シバタ判決

 高校生証言・バス走行実験に一切触れていない。

 控訴審における上記新証拠却下の理由は「地裁審理で充分」ってことなのか??
 判決文の中では「却下した証拠」に言及する必要は無いって事かもしれません。

 ところで、高松高裁の裁判記録は何処にあるのだろう?

 裁判記録ってのは 法廷内の全ての発言を記録している文書
 高知地裁のように改ざんされることもあるようですが・・・・

 裁判記録の中には 生徒が事実を証言しようとした正義感と石川交通事故鑑定人の物理的考証を却下した理由が書かれているはずだが・・・・それが 少なくても私の手元に無い。

 

 高松高裁判決文で 上記二点の証拠を審理した形跡は無い。
 もちろん 地裁にも無い

 ってことは 再審請求の『新証拠』とならないとも言いきれない?
 「なる」と私も言えないが・・・

 どうでしょう?司法関係者様

 先ずは 高松高裁記録の入手から始めます。


マッド アマノ氏が高知白バイ事件を語る

2009年02月16日 00:43

 パロディー作家 マッドアマノ氏が高知白バイ事件を語りました

詳細はこちら → GOODBYE 知らしめるべがらず、依らしめるべし

 アマノ氏が高知白バイ事故を知ってくれていたのはうれしいですね。

 アマノ氏が高知白バイ事故を紹介してくれたのは『アクセスジャーナルTV ~記者山岡の取材メモ~』の第19回の放送の中です。

 そのインターネット番組では警察不祥事を追及している寺澤有氏が『ポチの告白』を紹介したり 警察犯罪を紹介しているのですが、33分辺りからアマノ氏が高知白バイ事故を取り上げてくださりました。


アマノ氏が疑惑のスリップ痕について『あれ、なんかコカコーラをこうやってねシュ~っとやってけずるとなんか似たようなアレになるんだって。』とコメントをくれているのですが、実はこれは私達のパロディーというか、県警に対する皮肉なんです。(やけウンチ気味の)

あの頃は、どうしてもスリップ痕の原料がわからなかった。液体ってのはわかっていたんで、コーヒー牛乳とかいろいろ試していたんですがしっくりこなかった。 とにかくは一番出来栄えの近い液体ってことで事でコーラを採用しました。

まさか 警察が日常的にスリップ痕作成の液体を保有しているとは考えてもなかったので、身近にある液体というのが一番の理由です。

時は流れ・・・高知白バイ事故現場の直ぐ近くで、高知県警白バイがまたもや事故を起こしていたという事実がわかった。

その事故は 高知白バイ事故地裁公判真っ最中の07年2月末ごろ。高知白バイ事故地点からわずか2,3キロ離れた同じ国道。事故は「しゃぶぜん春野店」から国道に進入しようとして、路側帯に頭をだしたワンボックスカーに高速運転の白バイが激突。幸いなことにゲガ人も無く、表沙汰になることは無かった。

県警はこの事故では・・なんと 白バイのスリップ痕を消したのです。

目撃者によると白バイはお尻を振りながら蛇行して衝突したということです。
その時のすりっぷ痕は10mをはるかに超えていた。そして 車線をフルに使って蛇行したからその証のスリップ痕も車線一杯に広がっていたそうです。

県警はそのスリップ痕を白昼 堂々と消したそうです。

どうやって? 削ったのではありません。

人を隠すなら人の中 スリップ痕を隠すなら・・・そうです スリップ痕の中。

バスのスリップ痕を描いた液体で今度は白バイのスリップ痕を塗り隠した。
その面積は15m×6mを超えるようです。
コカコーラなら自販機一台買い占めても足りない量でしょう。

そして 真っ黒に塗りつぶされた道路は次の日にはきれいに元に戻っていた。
もちろん 本物のスリップ痕も消えていた・・・・
(どうせ 夜中に国道管理事務所の清掃車でも使ったんでしょう。)

恐らく 専用の液体を県警は所持している。警察署の車両置き場にオイル缶にでもいれて常備している。

その液体は軽油か灯油系・・。着色をしている可能性もあります。
LLCもその成分がふくまれていますが・・・・

 う~~む それとも重油か?

コーラではないのは私達もわかっているのですが、例の緊急記者会見で交通部長が「清涼飲料水でねつ造したことはありえんことです」と答弁していたが、コーラではないが、何処の警察署も用意している『液体』なら「ありえる」ってことを言っているようでおかしかった。

県警はパロディーを真に受けている。
それだけ『必死』なんだろう。

私達も『必死』だけど『笑い』を忘れた事はない。

しかし、高知県警さんと「どこぞ」のマスコミ・・・彼ら『必死』な人達を私は「笑わす」つもりはない。
その人達がどうしても笑いたいなら・・・そりゃもう・・・自嘲しかないだろう。

自浄能力もなけりゃ せめて 自嘲能力だな。

私の自重能力も怪しいものですが・・・・・・





 

再審請求に向けて その1

2009年02月14日 03:56

1月28日の高知検察審査会の不起訴不当決議以来、確実に風が吹き始めているのを感じています。

 再審請求に向けての第一歩が弁護士選任。そこから、具体的な動きが出てくるのですが・・・・このあたり、今だ公表の段階に至っていません。

 それどころか・・ナーンにも書けない。


 これでは、申し訳ないので、再審請求の時期についてはほぼ決まりだと思うので、支援する会並びに私。そして 片岡晴彦さんとご家族の一致した考えをお伝えします。

 2月9日 加古川刑務所にてご家族が面会。それまでに、お手紙等のやり取りもありましたが、その際に、片岡さんの再審請求の時期に関する意向が確認できました。


 再審請求の提出は、片岡さんの出所直後。

 これは片岡さんの強い意向を受けたものです。

 1年4ヶ月の刑期が明けるのは374日後。仮出所もありえるので早ければ年内。遅くとも来年2月ということになります。

 3月から本格的な支援活動が再開するでしょう。「ドキュ宣」の映像やミニ講演会を先ずは県内から
始めていくことになると思います。再審請求受理を願う最後の署名運動もこの時期には始めたいと考えています。

 4月に中央公論社から『高知白バイ事故』に関する本が出版予定です。新書版のようで幾つかの冤罪事件が取り上げられるようでその中のひとつとして掲載されます。

 5月~6月にかけて高知白バイ事故のノンフィクションが出版予定

 漫画でもこの事件が描かれているようです。(発売日、未確認)

 

 さて 3月3日 

 この日は亡くなられた隊員の命日であり、事件の始まりです。そして『証拠隠滅罪』の時効を迎える日でもある。

 検察審査会から『不起訴不当』の決議を受けて、高知地検は再捜査を行い、3月3日の時効直前に再び『嫌疑なし』の4文字で不起訴の決定を出してくるでしょう。
 
 残念ですが2回目の不服申し立てをする時間はありません。

 時効が長い虚偽公文書偽造罪(時効5年)等 別の罪状で再告訴も選択肢もあるにはある。しかし、このあたりはあくまで私一人の考えなので、どう動くかはわかりません。

 地検は実際に再捜査に動いているようです。 参考 雑草痕 seiryu氏2月6日コメント

 高知検察審査会は高知地検に対して下記の3点を求めています。

(1)検察官は、衝突現場の写真撮影報告書及び実況見分調書添付の写真及びネガフィルムを鑑定、分析するなどの捜査を行う必要があると思われる。

(2)バスの同乗者などの供述も参考にする必要があると思われる。

(3)申立人が実施した走行実験による鑑定結果に対して、検察官は別の専門家による検証を踏まえ、反論を行う必要があるのではないか。

 残された時間で上記3点を中心に再捜査は充分に可能であるが、彼らはやるだろうか?

 (2)の同乗者への聴取はもちろんだが、(3)の私達の走行検証への反証は願ってもないことだ。県警も『白バイの衝突を考慮したものではない』と公式の場で反論?しているから、是非ともお願いしたい。 交通事故鑑定士なら科捜研のOBで「大御所」といわれる方がずらりといるはずだから、期待する鑑定を出すのは簡単だろう。

 高知審査会議決で一番重要な意味を持つのが5番目の項目

 (5)被疑者を特定するための捜査を行った形跡が認められない。

 この一言で 私は審査会を完全に信用したが、高知地検はは今回の再捜査の形跡を残せるのか?
 また、その内容を告訴人である片岡さんに伝えることができるのか?

 それとも 前回と「嫌疑なし」の4文字で=「疑いの余地は全くない」で幕を引くか。

 地検再捜査の進展内容を確認できるのは獄中の片岡さんだけだから、(ホントカ?)
 そのあたりを問い合わせるすべは私達にはない。 ただ、一つだけできることがあります。

 新証拠(新証人)を高知地検に提出する。

 支援する会の同意さえあれば、いつでも提出はできる状態にあります。


 new link → 高知白バイ新聞

 画面右の右のリンク集にある『高知検察審査会新聞』も参考になるかと思います。




 検察審査会の決議は大きな反響を呼んでいます。なにしろ公式の場で片岡さんの主張が認められたのですから、その意味は大きい。
 その反響の大きさは、思いもかけない人から質問をされることからも伝わりました。多くの方は「今回の決議でどうなるの?」 「再審が決まるの?」といったものが多くて、返答に困りました。 

 今回の審査会決議は片岡さんが収監されている事件とは、別の事件に関する決議と考えていただければ、わかりやすいと思います。「高知地検の捜査が不十分である」とされたのは「証拠隠滅罪」の犯人探しのことであり、片岡さんが「業務上過失罪」で起訴された高知白バイ事故裁判とは別の事件です。もちろん大きな関連はあります。

 返答に困ったのは、立ち話し程度でそのあたりをうまく説明できなかったことと、もう一つは、その質問される人の顔や言葉に大きな期待が表れていたからです。

 その期待は私にはとてつもないプレッシャーとなって、一時は押しつぶされそうになったんですが、なんとか、それをエネルギーにかえて 2月上旬を乗り切った。

 自分ひとりで戦っているのではないので、今後の活動計画とかにおいて、支援する会の人達や、そのほかの支援者との連絡や意思疎通を充分にしなくてはならないが、それがまだ充分ではない。

 およそ1年後の再審請求までにどの様な証拠をが用意できて、どの様な環境つくりができて、人の関心を集めて・・・そのためには何をやらなくてはいけないのか、何が必要なのか、何が足りないのか・・・いわば戦略と戦術が確立しないといけない。




 再審請求における高い壁。「無罪を言い渡すべき新証拠」。

 片岡さんとスリップ痕が写っている数枚の写真
 事故を目撃したA隊員の証言

 有罪判決の決め手となったこの証拠を覆す新証拠

 それを、 誰が何をもって新証拠と認定するのか、といえば それは裁判官とその心証。
 だけであるはずだ。

 全ては裁判官にかかっている。

 こちらが、合理的な証拠をいくら揃えようが、それらを審理もしないで門前払いをすることがあるのは高松高裁の柴田判決で明らかになっている。

 こちらがどんな新証拠を出そうが、それだけで再審請求が受理され、再審が始まるとは思えない。

 再審開始に絶対必要なのはこの事件を通して、日本の司法に危機感をもっている皆さんの声です。

 来年1月前後の再審請求提出に向けて、このブログで可能な限り、その動きや情報をお伝えしていきます。

 
   ← クリックしていただければ 元気が出ますので お願いします

高知でも観たいと思いませんか・・・・↓ 「ポチの告白」オフィシャルサイト



 又しばらく 休みます。


 


  
 
 




 

段取りが追いつかない・・・

2009年02月09日 00:19


 段取り・・事前準備が追いつかない。

 物忘れのいい私がいけないのだが・・・

 弁護士に手渡す資料の準備ができていなかった。

 なんてこったい・・・・

 
 昨夜 支援する会幹部と片岡さんのご家族に『飲み』に誘われたんですが、仕事でいけなかった
 車で店に乗り付けたのが9時くらい。

 ウーロン茶で付き合ったその席で、これまた 耳寄りな情報が入った。
 たぶん この話が書ける時が来るか来ないかが勝負の分かれめだろう

 支援する会の人達には頑張ってもらいたい。




 今日 高知市内に住んでいる同級生とばったり「かすみ」で会った。

 一年ぶりくらいだろう。

 白バイの話が出る。

 友「おう 俺の家のポストにその事故のチラシが何回か入ちょったぞ」
 
 私「 ほぇ!」

 高知市内の支援者の皆様。ありがとうございます。 

 
 4月の時点で 支援する会 ネット支援者・県内支援者の皆様が どこまで連携ができているか?
 この三者の連携がその後の鍵を握る

 次回のエントリーは 2月12日以降の予定

 再審請求がらみで重大発表が・・・できるかもしれません。

 (ヨテイ ダヨ)

 

緊急連絡です 流石はKSB

2009年02月05日 01:24

  2月4日 KSBが高知検察審査会「不起訴不当」報道をしました。

  もちろん 高知地検・小野正弘次席検事のコメントも報道されています

  詳細は → 「KSB映像はこちらから」

  鳩山元法務大臣までが国会で、詰まりながらもコメントをしています。

  必見です。

  

「ポチの告白」オフィシャルサイト

2009年02月05日 00:40

  この先の準備のため しばらく(≒1,2日ほどか?)休みます。

  今後の私の日程です

  「支援する会」との今後の支援活動について意見交換と打ち合わせ(日程未定)

  片岡さんのご家族の意向確認 (2月9日 at kakogawa prison)

  弁護士と顔合わせと打ち合わせ(2月10日 with kataoka’s family)

  秋葉祭り(2月11日)

   これ以降未定です。

   予定追記 2月5日 外国特派員協会(FCCJ)に電話

  想定外の動きがあればご報告いたします。

  今日のお勧め記事 → 高知に未来はあるのか

  NEW LINK → 高知検察審査会新聞


   ← お願いします

 早く見てみたい・・・・→ 「ポチの告白」オフィシャルサイト

 

不起訴不当に対する地検のコメントは?

2009年02月03日 23:49

2月2日(月)

 支援する会会長高木さんが高知検察審査会事務局へ行ってきました。
 用件は2つ。

 ○ 検察審査会に詳細な説明を求めるため

 ○ 審査会の公平な審査を求めた署名を返却してもらうため。

 最初の用件については、「私は事務員だから詳しいことはわからない」とかわされたようで、なんら詳しい話はできなかったようです。

 署名の返却は、1月14日の署名提出の際に審査会事務局から申し出たことなんで、手続きの問題ですこしごたごたしたようですが、7245名の署名は無事支援する会へ返却されました。

 署名は審査終了後、処分されることと、片岡晴彦さんはその署名を目にしないまま収監されたので
出所後に署名を見てもらうために返却してもらいました。
 関連記事 → 支援する会HP審査会議決報告

 これで署名の返却に応じないのは最高裁判所だけとなりました。
 最高裁は何で返してくれないのでしょう?
 たぶん、きちんと保管していないのじゃないかいな?
 皆さんにご協力いただいた4万8000の署名は裁判官達に届いたのかさえ疑わしい。

 さて、私は仕事のため同行はできなかったのですが、KSBが丁度高知へ取材に来ていて、会長に同行しました。 署名返却の様子が明日にも放送されるかもしれません。

 地元マスコミは「不起訴不当決議」を報道してくれた。近いうちに県内マスコミの報道内容を全て掲載するつもりだが、どのマスコミも肝心な、一番私達が知りたいことを書いていない。

 高知地検のコメント

 高知地検は今回の審査会決議をどう捉えているのか? 

 皆さん知りたいと思いませんか?

 昨年末、高知地検が香南署警察官が被疑者を死亡させた事件で、高知地検が警官らを不起訴としたことを高知新聞などは大きく取り上げ、高知地検次席検事のコメントを掲載している。
 関連記事 → 被害者感情

 その不起訴のニュースも大きな意味を持つが、今回の検察審査会の不起訴不当の議決もそれに劣らない意味があると思うのに・・・どうして、地検のコメントを掲載しないのか? 地元マスコミは地検に取材にもいっていないのではないかいな。 そんなことなら 年末の地検記事も何か裏取引がありそうで、眉に唾つけたくなる。

 地元マスコミが地検コメントを報道しないなら・・・そうです。KSBに期待しようじゃないですか。

 KSBが高知に取材に来た理由は 署名返却よりは「地検取材」が目的だとおもう。
 何もKSBが特別じゃなくて、普通のマスコミならそうすると思うのは私だけだろうか?

 警察・地検・役所の取材は記者クラブっていう障害があるようで、他県のローカル局のKSBが高知県内の記者クラブに加入しているわけがないから、門前払いをくらったもしれないが、地検コメントを放送してくれることを期待しています。

 KSBが記者クラブに所属していないから、高知白バイ事件をここまで報道で来たのンでしょうが。そう考えていると。記者クラブなんて、私達にとっては何かの役に立つどころか、弊害をもたらしているとしか思えない。


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苦しい時にこそ・・・笑う。

2009年02月03日 02:19

 前回のエントリーの修正(リンク貼り忘れ)とコメントの返信を入れていて感じたことがある。


 一つはコメントのありがたさ。

 前のエントリーへのコメントに限ったことではないのですが、皆さんのコメントが私の脳みそにいろいろな刺激を与えてくれる。
 その刺激を受けて、もやもやしていたものを文章にできることがある。

 一人でなんだかんだと考えて、あちこち頭が飛んで、腹が立ったり、迷ったりする。
 開き直って決断しようにも 自分ひとりの問題ではないからそうもいかない。

 麦酒と好きな音楽の力を借りて、ボケーとしたりして、眠くなるのを待つ。

 そうやって誤魔化すのも3日が限界。

 限界が近づいてきたら 、「こりゃぁ 笑わなくては・・・もたんぞ・・・・」と笑う方法を考える。
 笑うためには妄想だってかまわない。

 笑った時点でとりあえずは、峠を越す。


 「この事件はネットに受け入れられるはずだ」
 「この事件はマスコミに載るはずだ」
 「この事件は出版されるはずだ」
 「この事件が映画になったら・・・・」
 「晴さんが本を出したら・・弁護士費用なんて・・」
 
 皆にそう言ったとき、最初の頃は「思いつき」くらいにしか誰も思っていなかっただろう。
 まぁ 信じたものは救われた・・・いろいろな人達の協力もあって、こういった「楽しい思い付きが」が実現していくことで とりあえずは報われている気がしている。

 楽しい思いつきが浮かんだら、万が一の事情聴取や仕事のリストラとか、カァちゃんが逃げないだろうかとかいろんな不安やプレシャーに耐えていける・・・というよりは・・・それらを感じない時間ができる。 頭も心も前に進める。

 苦しい時こそ笑うべき。

 苦しい事を忘れているから、笑うんじゃくなくて。
 脳内ホルモンを利用するっていうか・・・忘れるために笑って、明日につなげる。

 馬鹿になるときには、おばかになりたいものです。

 昨日のエントリーに来たコメントに、笑いながらコメントを返した。
 PCの前で笑ったのは5日ぶりだな。

 私一人ではできない活動だから どうなるかはわからないけど、同じようなことは実現させてみたい 実現できれば「楽しい」じゃないですか?? 

 怒りだけでいつも、いつまでも行動できるわけではない。
 (ジャナイデ ショウカ?)

 前回エントリーのコメント欄をごらんください


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愛媛で上映するなら 高知でも上映してくれよぉ・・・・↓
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↑高知新聞さん(2/1テレビ番組欄)が紹介したくらいだからスポンサーになってくれると思いますが・・・

 

「不起訴不当」後・・・・

2009年02月02日 05:20

 1月28日 高知検察審査会が「不起訴不当」と議決を出して今日で5日目となる。

 関係者への連絡がひと段落した処へ メールやケータイが届く。

 「今後はどう動くの」

 今回の審査会議決を受けて、私が直ぐに何らかの表で行動をとることはありません。
 行動を取らない。というよりは「取れない」

 支援する会や支援者とのきちんと連携を取らなければ、この風を逃がしそうで、今回ばかりは「拙速」に動くことには慎重になっています。

 やる、やらない、できる、できないを別にして私の頭の中にあることを書くなら・・・

 証拠隠滅罪の時効起算日の確認。 このまま行けば 検察審査会事務局は今年3月3日をこの罪の時効としている。時効を迎えた案件の再捜査は無いだろう・・な
 
 地検の再捜査を促すためにも、時効を先送りにする方法はないものだろうか???

 片岡さんが証拠隠滅I=スリップ痕ねつ造を知ったのが06年11月7日?の地検取調べだから、この日をもって、時効の起算日とならないのか?といった法的な問題の確認。

 私は検察審査会事務局に「時効起算日」の決定権は無いと考えているので、法的手段に訴えて時効成立日をきめてももらうことになるかもしれない。この場合は対応は弁護士にお任せになるだろう。


 今回初めて私や、支援する会よりも早く地元マスコミが動いてくれて、その報道で議決を知ったが、高知地検や県警のコメントは報道されていない。

 神奈川県警の内部文書で明らかになっているが、「マスコミが動いて初めて不祥事は不祥事になる」という考えが警察組織にある。
 関連記事 http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/36351129.html
        http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/36595912.html

 だぶん 捜査費問題の時のように、高知県警・地検は地元マスコミが「高知白バイ事故はおかしい」と声を上げない限りは動じない。

 逆に言えば県警は地元マスコミを押さえることに自信があるのだろう。

 地検は年末にも疑惑たっぷりの警察不祥事を不起訴にした。そして、今回の検察審査会の決議と注目されている。
 
 高知白バイ事件はネットでの認知度は充分高くなったっと思っている。強力な支援者もできた。しかし、 「表」の方はどうだろうか?この先もブログでこの事件を訴えていくのはもちろんですが、やはり 高知県内の人に知ってもらうことがより大切な時期です。ミニ集会やビラ配り、イベント等実際に動いていくべきタイミングが来ている。
 
 地元マスコミが無視できない大きな流れを作らなければ、警察は知らぬ顔だろう。
 (知らぬ顔の方が助かるが・・・)
 その流れの先には「再審請求」があるのはいうまでもない。

 2月半ばから「表」で動き始める予定は代わらないだろう。今回の審査会議決はその時に大きな材料ができたことになる。

 高知検察審査会の「不起訴不当」議決。とても価値あるものだと思っている。しかしその議決だけをもって、この高知白バイ事故の今後が大きく動くことは無い。

 ここから2ヶ月間の行動で何処までやれるか?
 この先は 一人一人の気持ちと行動が必要になってくるんじゃないだろうか?

 私や支援する会は KSBの報道が始まる前を思い出していかなくてはいけない。
 そうやっていって今回の議決が活きてくるんじゃなかろうか。

 今回の議決に大きな意味を持たすためには・・・・・・・・

 
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四国では今治で上映されるようです・・・・↓ 「ポチの告白」オフィシャルサイト




 蛇足

 え~~~ なにやら説教臭いものになっちまいましたが・・自分自身に言っているんでして。

 支援する会と共に2月半ばにはその体勢をつくります。

 あまり真面目に考えていると・・プレッシャーがかかってくるぜ。

 ぷはぁぁ・・と息が詰まりそう。 いや ほんと、息が苦しくなってくる・・・

 動くべきときに動けないことが一番苦しい。

  


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