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新カテゴリー「KSBテキスト化」 増設

2008年11月29日 23:15

  このカテゴリーの説明
 
  高知白バイ事故報道といえばKSB・瀬戸内海放送。
  この番組の中で取り上げられた証言の数々は事故の真実を物語っています。
  このカテゴリーは証言の整理に役立つ重要資料です。
  この膨大な量の証言のテキスト化を、ネット支援者の「世界の白バイ組み」さんが取り組んでくれ  ています。。

  世界の白バイ組みさん ありがとうございす。
  
  「KSB 高知白バイ事故」 シリーズNo1
 高松高裁初回公判直前の放送です。事実上最初のTV報道です。この放送が高知白バイ事故全国に知られるきっかけです。 この報道で「疑惑の証拠写真」がはじめて世に出ました。 

                                以下 文責世界の白バイ組みさん

  『2007/10/03 KSBニュース - 高知白バイ衝突死(1) 警察が証拠を「ねつ造」?』
 http://www.ksb.co.jp/newsweb/indextable.asp?tid=4&sid=7


 ●冒頭
 事故自体が自分の主張している事故と全然まったく違う。事故に、事故の実況見文調書見せられた状態で、こんな事故、作られた事故、作られたんちゃうかと思うたんけど。(片岡さん)

 ●バスに乗っていた当時の中学生の証言。
 停止していたと思いますけど。いや、ブレーキがかかったような事はないですね。(白Tシャツ。男子生徒)
 反対側の車がまだ動いていたんで、そこでずっと待ってて、で、そろそろいけるかなと思った頃に白バイがあたってきたみたいな。(HawaiiロゴTシャツ。男子生徒)

 ●警察が提出したブレーキ痕写真を見せられて
 何が起こったかわからない。どうしてこんな写真が出て来たかという事思うた。まあ捏造というたら大げさかも知らんけど、まあ事故つくられたな、と。(片岡さん)

 ●一審で実況見分をした警察官
 こういうブレーキ痕はあまり見た事がありません。(実況見分をした警察官)

 ●高知地裁、片多康裁判官
 多くの見物人や報道関係者が居合わせる中、捏造の可能性はほとんどない。

 ●高知県警本部への取材申し入れへの回答
 公判中のため取材には応じられない。厳正公正な操作はなされている。

 ●6.5mの距離で、急ブレーキでの1mのブレーキ痕がつくか実験。(車道に出て一度アクセルを踏み込んでからの急ブレーキ)
 こちらは急ブレーキでついたブレーキ痕です。長さは30cmほど(KSB山下さん)
 しかし、遠くから見ますとアスファルトと同化してほとんど見分けがつかない程の薄さです。(KSB山下さん)

 ●6.5mの距離で、急ブレーキでの衝撃体験実験。
 軽い悲鳴、ざわめき(女子生徒?)
 急ブレーキかけると分ってたんですけど、もう体は自分で踏ん張っていられないような。(KSB山下さん)
 一旦前に出てそのあと、後ろに押し付けられました。(KSB山下さん)
 当時は横にずれたんですけど、今さっきのは前に突っ込んだいった感じなので全く違います。(HawaiiロゴTシャツ。男子生徒)
 すっごい怖かったです。(チェック柄シャツ。女子学生)
 もしあれぐらいの衝撃があったら?やっぱ、それを忘れるなんて事は(KSB山下さん)
 ないですね。(チェック柄シャツ。女子学生)

 ●まとめ。
 もう、こんな経験は、他の人にはさしたくないし、またさしてはいけないと思う。もうとにかく勝たにゃいかんと。この裁判を勝たなくては、これからも二重も三重もこういう被害者がで出来るんじゃないのかと。それだけでも今戦わにゃいかんという気持ちですね。(片岡さん)

                                                  以上

  証言テキスト化をしていただいた世界の白バイ組みさんからのお願い。

 KSBテキストはKSB瀬戸内海放送、シリーズ「高知白バイ衝突死」から、ネット支援者「世界の白バイ組み」が記事としたものです。証言聞き取りの間違い、証言者名、団体名などの間違いが有る場合、その責任は「世界の白バイ組み」にあります。
不審な点などありましたらお手数ですが、KSB・瀬戸内海放送を直接ご視聴ください。
    http://www.ksb.co.jp/newsweb/indextable.asp?tid=4&sid=7     


 追記

 世界の白バイ組みさんと管理人は証言のテキスト化の協力者を募っています。
 KSBの高知白バイ事故シリーズは全13回(タブン継続中)
 全てのテキスト化を一人ですることは大変な労力と時間が掛かります。

 シリーズ8以降の番組のテキスト化をしていただける方を募集しています。
 ご協力お願いします。

 申し込みはこのカテゴリーコメント欄に投稿下さい。

  

  
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 お願いします

2008年11月29日 21:54



 昨日 片岡さんのお宅を訪れると、奥さんがうれしそうにあるものを差し出した。

 片岡さんの加古川からの便りです。読ませて頂きました。

 その内容の一部が片岡家のブログ「雑草魂に掲載されています。

 
さて、11月も終わりが近づきました。待望の12月1日まで後2日です。

 12月1日 午後7時からのドキュメンタリー「報道発 ドキュメンタリー宣言」のなかで高知白バイ事件が取り上げられます。

 今までにテレ朝系の『スパモニ』・「ザ・スクープ」・「サンデープロジェクト」・「テレメンタリー」と何度か『高知白バイ事件』は全国に流れましたが、今回初のプライムタイムの放送です。
 (テレ朝系ということで高知の皆さんはご覧になれません)

 片岡さんを支援する人達はその放送に大きな期待を持っています。



 8月22日の最高裁第二小法廷(津野修裁判長)の上告棄却以来、私はかすかな期待をしていました。テレ朝以外でも報道されるのではという期待です。

 支援する会に何のコンタクトもないので、結果は予想されていました。
 正確にはTBS系のローカル局1社から申し込みがあったんですが・・・・
 
  「相手が相手ですから無理はありません。」

 これは、残念ながら協力を得られなかった目撃者に対して片岡さんが言った言葉です。


 行政(警察・地検)と司法に対抗できるのは第3の権力と言われて久しいマスメディアと思っていたんですが・・・どうやら。 テレ朝と系列のkSB・瀬戸内海放送だけのようだ。

 行政の官僚化は今に始まったことではない。司法の官僚化、いんや「裁判官の官僚化」をこの事件の裁判で知り、今、TV・新聞も同類とわかった気がする。

 土佐の高知=坂本竜馬を売りにする高新企業グループ(高知新聞・高知放送)が話にならないのだから仕方がないのかいな?「背に腹は変えられない」のはどの世界も同じか。

 そういったメディアのなかKSBやテレ朝、そして雑誌各社の頑張りで、この事件はここまで知られてきた。そして何よりも強力な支援を頂いているのがインターネットです。

 ネットに流れる情報は玉石混合で、二昔前は「便所の落書き」とまで評された。しかし、情報発信の手段として発達してくると、私達は情報の受け手から発信者となり、マスメディアは情報の受け手となったが・・・・・・・・・


 話を戻します。

 とにかくは、12月1日(月)に「高知白バイ事故」がテレ朝系で午後7時から報道されます。
 07年10月30日の高松高裁判決以来の盛り上がりを期待しています。
 
 そのためにはインターネットからご支援を頂いている皆様のご協力が不可欠です。
 高知白バイ事故の周知宣伝にご協力お願いします。


 はじめての訪問者さま。

 高知白バイ事故の詳細は、是非ともkSB・瀬戸内海放送をご覧下さい

 その後、ネットで関連ブログなどを検索していくと、高知白バイ事故がよく見えてくると思います。

 その上で、支援する会HPにて署名・募金の支援活動にご協力をしてい頂ければ幸いです。

 よろしくお願いします。


 追記

 高知白バイ事故検索HPもご利用下さい。ネット支援者の方が『高知白バイ事故』に関する検索サイトを立ち上げてくれました。 ↓
        http://kochishirobai.web.fc2.com/
  このサイトで「高知新聞」を検索すれば、「高知新聞」に関連した私の記事が出てきます。

 

署名活動再開です。

2008年11月25日 14:08

「片岡晴彦さんを支援する会」が新たな署名活動を開始


 高知検察審査会への署名活動です
 
 08年9月12日。高知県警を「証拠隠滅」の疑いで告訴していたスクールバス運転手片岡さんの手元に高知地検から「不起訴処分理由告知書』が届きました。
 不起訴処分の理由は「嫌疑なし」。この一言でした。
 納得のいかない片岡さんは「高知検察審査会」に不起訴不当の申し立てを行っています。これを受けて検察審議会は審理中です。

 私達は検察審査会に公正な審査を要望します。
 
 皆様の参加とご協力をお願いします 

 署名趣意書:・ネット署名はこちらから
 支援する会HP">支援する会HP
 

 署名は携帯電話からも可能です
 http://www.geocities.jp/haruhikosien/keitai.html
 注 ソフトバンクには対応していません。ごめんなさい

 

 署名用紙はPDF形式ですダウンロードして署名の輪が広がればと思います。
 
 ご協力をおねがいします。

 集まった署名の送付先は↓
 781-18 高知県吾川郡仁淀川町長者乙2494
 「片岡晴彦さんを支援する会」

 白バイ事故事故関連情報は当ブログの右サイドメニューの『リンク』をご参考下さい。
 特に KSB瀬戸内海放送">KSB瀬戸内海放送 の報道シリーズは必見です。

 検察審査会とは → こちら




11月27日追記
携帯署名の方 不具合が生じています。現在修復中です。
 携帯からの署名は今しばらくお待ち下さい。


11月27日追記その2 
 上記不具合を解消しました 携帯電話からの署名もよろしくお願いします


CHANGE THE WORLD

2008年11月25日 00:28


 最近 キーボードを叩きながら聞いている音楽がある。

 クラプトンの[change the world]なんだけど・・・・

 いろんなバージョンがある曲ですが、気に入っているのはアルバム「BALLADS」に収録されているヤツです。

 歌詞の意味もわからず、ただ[change the world]と言う単語に惹かれています。

 この事件が落ち着くのは何時になるやらわかりませんが、その時は物置からギターを引っ張り出して弾いてみようと思っています。

 この2ヶ月ほどこのアルバムには勇気をもらっています。

 アルバム最後の曲「Layla」 

 これもお勧めです。



 音楽って 泣かされるし、励ましてくれるし、その気にさせてくれる。

 私の生活に欠かせません。



 白バイ事故に関係ない記事ですが・・・・独り言です。

 また 今日からはじまります。 終わりはいつになるやらわかりませんが

 片岡晴彦と周りの人達をこれからもよろしくお願いします。





 

 

 

テレ朝「報道発ドキュメンタリー宣言」

2008年11月24日 21:31

 ついに、高知白バイ事件がゴールデンタイムに登場

 12月1日(月)午後7時~8時のテレ朝系「長野智子の報道発ドキュメンタリー宣言!」 に高知白バイ事故が報道されます。

 題名
 「なぜ私が収監されるのか・高知白バイ事故の深層」

 この番組のHPで予告編を動画で見ることができます。

 「高知白バイ事故」の詳細を知りたい方はKSB・瀬戸内海放送のシリーズをご覧下さい。


 申し訳ありませんが、高知県の方は放送をご覧になれません。放送後に番組HPに動画がUPされますのでそちらの方でお願いします。

[テレ朝「報道発ドキュメンタリー宣言」]の続きを読む

いつもと違うんじゃが・・・・・

2008年11月24日 00:11

 世の人々のほとんどは3連休の真ん中はずじゃが・・・

(わたしは3日とも仕事なんですがね)

 どうしたことか ほぼ閉鎖中の高知白バイ事故=冤罪事件確定中の23日の訪問者350名を超えている。

 休日の前日は3割ほど訪問者数が減るのはいつものことだったんですが・・・連休中にはなおさら少ないはず。

 これは何かが沖田・・・いんや 起きた・・そうし・・・

 まぁ 何はともあれ「高知白バイ事件」が注目されることは「願ったり」なので 訪問者の皆様ありがとうございます。

 もし この訪問者数(前のブログの)の原因に心当たりのある方はコメントお願いします

 今後の動き・・・・

2008年11月18日 18:34

 昨日の深夜、関東や名古屋でテレメンタリーが放送されました。
 
 片岡さん本人とご家族のブログ、雑草痕に多くの訪問者が来ています。
 ありがとうございます。
 訪問者数から想像すると深夜枠では『異例』の視聴率を稼いでいるのではないだろうか?

 私のブログ、ここと高知白バイ事故=冤罪事件確定中も訪問者が増えた。
 ありがたいことです。
 

 さて 今後を考えていると気が重くなってきてしまう。

 『あれだけのが証拠があって何を迷うことがあろうか』
 テレメンタリーをみてそう感じる人はいるかもしれない。確かにその通りだと気持ちを奮いおこしているが、なにぶん足りないものばかり・・のマイナス要因に気が取られてしまう。

 とにかく時間が無い。これほど田舎暮らしにハンデーを感じたことはいままでなかった。
 とにかくできることから・・と自分に言い聞かしている。

 そのできることの一つがブログやコメント返信なんですが、「次の段階に進まないこと」にはと焦りが出てきているのが自分でもよくわかる。

 腰を据えて行きたいが・・・・・

 テレメンタリーの放送はまだこの事件の序の口・・・といえば大変お世話になっているのに失礼ですが、高知白バイ事故 これから12月にかけて報道のピークを迎えそうです。

 ということで 報道のおしらせ

 テレメンタリーの放送予定
 熊本朝日放送 11.18(火) 25:40~26:10
 東日本放送 11.18(火) 25:46~26:16
 大分朝日放送 11.19(水) 26:40~27:10
 北海道テレビ 11.22(土) 25:30~26:00
 06:05~06:35(再)
 愛媛朝日テレビ 11.22(土) 26:00~26:30
 岩手朝日テレビ 11.23(日) 04:50~05:20
 秋田朝日放送 11.23(日) 06:30~07:00
 九州朝日放送 11.23(日) 06:00~06:30

 週刊金曜日

 今週の金曜日 21日発売の雑誌。
 週刊金曜日に掲載が決まっています。
 是非ご覧下さい。

 週刊金曜日と聞いて「!!!」と思われる方もいるかもしれませんが、この事故の支援者の方はホント幅広くて「右」から「左」までいろんな人がいます。

 この事件では右も左も、反権力でもなくて ただ、「これでいいのか!」なんだろう。

 その方たちに共通しているのが警察の不正はもちろんなんですが、それ以上に司法に対する想いが強いんですね。たぶん。
 なんだかんだといっても日本人は法律を信用しているのです。 それが今回の裁判では「嘘も隠しもなく不公平」、または「恥も外聞もなく不公平」なものだから関心が高くなっている。と考えています。

 ぜひ お読み下さい。 変わった切り口でこの事故を書いているかもしれません。


 今日のお勧め記事 →ポチの告白
 「それでも僕はやっていない」という痴漢冤罪の映画がありました。当然人事ではないと言う思いで観たんですが、今回の「ポチの告白」は警察の不正がテーマです。年明け1月に公開です。

 

 こういった記事を書いていて片岡さんが刑務所から出られるんなら、いくらでも書くんだけど、私がネットでやろうとしたことはほぼ終わった。  かも知れない。

 やはり 表で動くべき時期なんで、支援する会の皆さんや、支援者。片岡さんのご家族、目撃者、そして弁護士さん達と協力して新証拠等を法的価値のあるものにしていくことが重要かなと考えがわいてくる。

 しかし、私の今まで書いてきたブログでは充分に整理できていないから、事実が伝わるのかといった不安もあった。そして、きちんとしたものにしたいという思いもあって、なにやら中途半端なことばかりしていた。

 そんなとき 現れたのがネット支援者のお一人。

 私の前のブログ「高知白バイ事故=冤罪事件確定中」は情報量は誰にも負けない自信があるんですが、自分でさえ何処に何を書いたのか忘れるほどに雑多なブログです。
 
 そのブログを検索できるHPを立ち上げてくれました。

 高知白バイ事故をもっと詳しく知りたい方は是非にご活用下さい。

 こちらで、紹介してくれています。
 (11月18日記事)

 紹介者はGoobyeさん。製作者は○×さん。

 その方はずいぶん前から連絡を頂いていて、彼がブログ検索ページの作成をしてくれていることを知っていました。もっと私もその作業に協力していればよかったのですが、忙しさと余裕のなさからか私はさほど協力的ではなかったかもしれません。

 この場にて お詫び申し上げます。

 そして おかげさまをもちまして、私のブログ最大の弱点が克服されようとしていることはなによりも助かります。心よりお礼申し上げます。

 これで、もう少し 「表の動き」に集中できることになりました。
 もちろん ブログも続けていきます。
 コメント返信などは今までのようには書けないと思いますが、
 今後も高知白バイ事件にご関心よろしくよろしくお願いします。





 

 

片岡さんの引越し先 判りました。と、その他

2008年11月17日 23:53

 片岡さんの引越し先 判明しました。

 加古川刑務所です。

 奥さんが確認に行ったそうです。 詳細は18日の雑草魂の記事をご覧下さい。
 たぶん 記事が載ると思います。

 テレメンタリーのおかげで新規投稿もしていないのに雑草魂も私の前のブログも500名近い訪問者です。 KSBさん。訪問者様ありがとうございます。

 テレメンタリー。今日の深夜に青森・福島・山口、そして大都市圏で放送のようです

 青森朝日放送 11.17(月) 25:40~26:10
 福島放送 11.17(月) 25:45~26:15
 山口朝日放送 11.17(月) 25:54~26:24
 テレビ朝日 11.17(月) 26:40~27:10
 名古屋テレビ 11.17(月) 26:50~27:20

 まだの方は是非ご覧下さい。録画の予約もお願いします。


 今日のお勧め記事 → 高知に未来はあるのか
 記事はもちろんですがコメントがお勧めです。              

             →Goodobye!よらしむべし、知らしむべからず
 「高知に未来はあるのか 」と同じく 高知新聞に関連した内容ですが、こちらも是非ごらんください。
 18日以降のテレメンタリーの放送日程も確認できます。

 11月18日 01:00 追記
 こちらもご覧下さい→高知県警、犯罪を犯しているかも - 白バイとスクールバス事故

最後の高知新聞取材 その2

2008年11月16日 23:29

 収監前の片岡さん夫婦に、高知新聞が取材に来たことはお伝えしましたがその続きです。

 取材に来た「管理職」が驚いたことがある。その話しを聞いたとき私も驚いた。

 「事故の瞬間を目撃した人もいるんですよ。 その人はバスの反対側から事故の瞬間を目撃しているんですよ!」

 その話を聞いた管理職は尋ねた。

 「本当ですか。 誰ですか?」


 「私達たちはそう高知新聞に言った。」と奥さんから聞いたとき、片岡さん夫婦は私以上に高知新聞を信頼していたんだと思った。

 
 最高裁棄却が決定した時の話です。

 高知県庁の記者クラブで記者会見を開いたのですが、その中で支援者の一人がその目撃者に関連していたことを口にしたとき、私がそれを制止したのをその場に居た地元マスコミは覚えているだろうか?

 あんた達に伝えれば『県警に筒抜け』ではないのか? その危惧を持たざるを得なかった
 
 今もだが。


 
 この重要な情報は、極めて一部の人たちしか知らない情報です。
 それを高知新聞管理職に伝えたときいたから、私は驚いた。

 その情報を今まで秘めてきた事情は一つだけ。

 「Aさんに迷惑を掛けたくない」という片岡さんの言葉だ。

 相手が警察で、彼らに都合の悪い証言をするのは勇気がいることです。如何なる報復があるかもしれない。報復があった場合に目撃者を守る力は今の私達にはない。

 また、警察のみならずAさんの回りがマスコミで騒がれるのはまちがいないだろう。
 そういう思いも片岡さんにあった。

 『誰のせいでも構わないが、「普通の生活」が壊されるのはたまらない』
 
 その思いを人一倍感じているのは 片岡さんとそのご家族だろう。
 片岡さんとはそういう人だ。自分よりも周りを考えてしまう。

 Aさんを守れるとしたら、高知新聞をはじめとする地元マスコミしかないと思うが・・・
 それが今の状態では話にならない。

 それでも、片岡さん夫婦はその情報を一部とはいえ、高知新聞に伝えた。

 今の高知新聞にその思いがわかるだろうか。



 「自由は土佐から」と言うからにはそれを実践できないのか?
 高知新聞は、この問題をやるならやるで、「県警記者クラブ」を出る覚悟でやって欲しい。

 無理かな? 気持ちだけでも 無理なんでしょうか?


 以下 蛇足です

 拝啓 高知新聞様

 県警記者クラブなんて『護送船団方式』そのものじゃないですか?
 経済界のそのシステムを批判しておきながら、自分達はそのままかい?

 記者クラブを出るという暴挙を試してみる価値はあると思う。
 その行動を土佐人なら理解してくれる・・・はず

 その結果。スポンサーが降りたら、その企業の不買運動をしてやる。日テレとかの株主からぶつぶつ言われたら経営陣が責任とればいい。その人たちは充分に食べていけるほどの蓄えがあるでしょう? 

 高知新聞は何を守りたいのか?
 高知新聞の記者は何を守りたいのか?

 己の地位や名誉、そして己の生活だけなら新聞社の意味がネェ

 今のままの高知新聞で 「上げ膳据え膳」 の取材が何時までも続くとと思っているのかいな。

 

 
 

 

 
 

KSB 第13弾 片岡さん収監

2008年11月14日 21:24

KSBの高知白バイ事故シリーズ第13弾が放送されました

 昨日、11月13日に KSB・瀬戸内海放送にて片岡さんの収監当日の模様が放送されました。

 昨年9月からのシリーズもこれで13回目となりました。

 こちらからご覧下さい ↓ 11月13日放送分をご覧下さい

 KSB高知白バイ事件シリーズ

 「皆が応援してくれたのに自分の力が及ばなくて、こういう結果になったのは本当に申し訳ない。だけど、これで終わったわけじゃない。全国の皆さんに事故の事実だけは伝えたい」。

 片岡さんの言葉です。

 片岡さんは、現在 高知刑務所からどこか別の刑務所に移送されています。


いよいよ明日から テレメンタリー

 明日の新潟放送を皮切りに テレ朝系ドキュメンタリー番組「テレメンタリー」が全国で放送されます
 この番組は 地域によって放送日時が違います。ごちゅういください

 番組案内はこちら ↓
 Goodbye! よらしむべし、知らしむべからず
 上記ブログの11月13日の記事をご覧下さい。
 高知白バイ事故のまとめサイト的ブログです。 私が頼りにしているブログの一つなんですが、他の記事も充実しています。是非ご覧下さい。

最後の高知新聞取材

2008年11月13日 23:54

日記の続きです。

片岡さんのお宅へ高知新聞の取材が会ったのは、収監の前日と前々日。
延べ3時間ほどの取材がありました。

応対したのは片岡夫妻だけ。誰も立ち会っていなかったので双方とも誰にも遠慮することなく質問できたし、答えられたでしょう。

収監直前の片岡さん夫婦は高知新聞に思いの丈をぶつけた。
きっかけは高知新聞の質問。高知新聞の記事の感想を求められた時です

以下 奥さんからの聞き取り。( )は注釈

 「私達は、高松高裁判決がでるまでは、どの取材にも同じように対応してきて、ほとんど同じ資料を提供してきましたが、高知新聞は嘘ばかりじゃないですか?

 06年3月4日、事故翌日の報道では「出会い頭」の事故と書かれた。でも、地裁判決が出たとき(07年6月8日)には中央分離帯付近にスリップ痕がある映像が高知放送で流されました。それは構わないのですが、その時高知新聞さんもそこにいたんでしょう?中央分離帯付近の事故が出会い頭の事故なんですか?警察の発表がおかしいと思わないのですか?

 その次にこの事故が新聞に載った時には 生徒が乗ったスクールバスをマイクロバスと書いたりしている(06年10月28日記事)。

 特にひどいと思ったのは高裁判決前後の記事と取材のやり方です。 生徒にはおかしげな取材をして「動いていたと言った生徒が3人いた」と書いていますよね。でも。どの程度動いていたかを聞いたんですか?後の十数名は『わからない』と答えたんでしょう?
 スリップ痕がつくならその衝撃があると考えるが普通と思いますが、その辺りのことはきいたんですか?」

 「白バイの過失についても書いていますが・・・」(高知新聞)

 「それは 公平だと思いますが、一番重要な目撃証言、名前も顔も出して裁判で証言してくれた校長先生に1時間も取材をして、それを載せない。どういうことですか?事故の見取り図も警察の主張の衝突地点しか載せない。

 あそこでぶつかったのならスクールバスが停まっていようが、動いていようがバスが悪いのにと思われるのにきまっているじゃないですか?私達の主張も載せてくれた朝日新聞が公平な記事でしょう? 違いますか?

 N記者の取材も異常です。高裁の判決の記者会見では、挑発するような質問ばかりして、主人も興奮して、記者会見も打ち切りになりました。その後も異様な目つきで、しつこく質問を繰り返し、他社の取材の邪魔までして・・・他の取材の方から非難されていましたよ。」

 「どうして そこまで警察を信用できるのですか?」

 「私も信用できる記者が高知新聞にも居ます。O記者は高知市での講演会に来てくれて、展示した資料をきちんと見てくれて、鑑定士の石川先生にもきちんとした質問をしていました。あの人なら取材に応じることもできます。一時担当になってくれたときにはよかったと思っていたのに、どうして担当からはずしたんですか?」

                                                 終わり

 3時間の取材ですから、内容はこればかりではないのですが、今回はこれが中心に聞けた話です。時間がなくて高知新聞の反応は聞き逃しています。

 まぁ この程度では いつもの如くは怒りを感じないのですが、ドカンときたのは最後に奥さんから聞いた話。

 「帰り際に高知新聞の人が言うのよ。 今日の取材を記事にしてもいいかって。私らは是非にお願いしますと言うたんで・・・・ いったい何時記事にするんじゃおネェ。」

 してもいいかと聞くなら、する気があったんだろう。

 片岡さん収監のタイミングを逃して何時書くのか? 次は再審請求をしたときか? 

 まさか 片岡さんが「勝つ」まで書かない気か?

 記事が書けないなら『書いてもいいか?』なんて期待するようなことはいわないほうがいい。
 記事が決まってから「この記事でいいか」と聞いてきたらどうでしょう。

 公器としての新聞社のプライドが邪魔しているのか?

 片岡さん夫婦はO記者を今でも信頼している。片岡さん夫婦がそう言うなら私がどうこう言うことはできない。

 この話 もちろん 高知新聞の話を聴いた上で書いているのではありません。

 わざわざ 07年10月28日付けの記事を持参していたことを申し添えておきます。

 とりあえずの関連記事です 
                http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/folder/1675307.html
 07年10月28日付けの記事 この前後の記事を読んでいただければ理解が進むと思います
                http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/24935695.html 
 
       
 
 
 

「天に唾吐くばか」と言われようが

2008年11月12日 23:10


 何をどう言われ様が、誰かが吐かなきゃならんでしょう。

 仮に唾がかえって来ようが、自分の「唾」だとおもう

 自分の唾が汚いと思う人がいれば コメントおねがいします


 年明け 早々に どこかで「集会」を開きます(予定だよ)

 その際には、決定次第 御連絡申し上げます

晴彦さん お引越し。

2008年11月11日 21:47

 動かないときは何も動かない。 動き出すと、あっちこっちが一斉に動き出すことがある。

 今まさに その状態。

 今月から来月にかけて『高知白バイ事件』が全国的なメデァで取り上げられる予定とお伝えした。

 今日もあるメディアから協力依頼。

 「こんな資料ありませんか?」 

 「ありますよ。 おくりますね。」

 山ほどある資料からりクエストのあったものを取り出して送った。
 
 そうこうしていると、 片岡さんの奥さんから電話があった。

 
 「なんかあったかよ」

 二人の電話はいつもこれから始まる。

 「晴さんが『ふざいかん』やと」

 「『ふざいかん』ち、なんでよ?」

 「刑務所におらんなったと・・・」

 「え~~っ!! 何時?」

 「今日からに かあらん」

 ということで、 片岡さんが移送されたようです。 ちなみに「ふざいかん」とは「不在監」とでも書くのでしょうか、刑務所に不在と言う意味らしい。

 片岡さんの移送を奥さんが知ったのは偶然。

 昨日 片岡さんの親族が面会に行って会えたそうです。
 今日 別の親族の方が面会にいくと・・・・・「不在監」と告げられたと 奥さんに連絡があった。

 気になる行き先は まず 『交通刑務所』だと思うのですが・・・どこの刑務所かわかりません。

 新しい収監先からの片岡さんの連絡を待つようになるのか? ご家族が直接刑務所に出向けば教えてくれるかもしれないと言う話も聞いた。

 近いところで 兵庫県の加古川。遠くは千葉県の市原。

 行き先がはっきりするまでは、奥さんは不安でしょうが、大丈夫ですよ。
 片岡さんが何処に行こうが 月に一度は面会にいけるように支援する会や私がお手伝いしましょう。

 片岡さんの家に行って話していると、一瞬、不安げな、寂しげな、表情を見せたが、マスコミの話になると元気を取り戻した。

 実は 収監前日、前々日とある新聞のお偉いさんが『取材』にきていた。

 応対したのは 収監直前の片岡さんと奥さんのふたり。

 私も取材があったのは知っていたが、「どうせ 記事にはなりはしない」と その内容の詳細を知りたいとは思わなった。それを今日、聞くことができた。

                             続く

今日のお勧め記事 → 高知に未来はあるか

11月12日 追記

 気が荒れると 文章も荒れてしまいました。

 この記事 一部削除させてください。

 

 

消えたしもうた・・・・・

2008年11月11日 03:45

 あ~~~

 寝る暇惜しんで 書いた記事が操作ミスで消えてしまった。

 あきらめて寝る。

 書いていた内容は

 「今月の「冤罪ファイルNo4」 もうすぐ放送の『テレメンタリー』 (テレ朝系)。これに続いて 第3,4,5弾と、それぞれ違う全国版メディアァに高知白バイ事故が報道される事がほぼ決定している。」

 っていうお知らせでした。 5社が白バイ事故をとりあげてくれます


 その結果 地元マスコミが「あっ」というか、あるいは「恥ずかしい思い」をするかもしれない。

 それくらい 濃い内容のものがありそうです。 (キットアル)

 楽しみにしていましょう。


 詳細は 今宵時間切れにて 後日 。

 テレメンタリーについては → こちら

実に真実

2008年11月09日 02:18

 実に真実

 と書いて土佐弁では・・・・私の近所だけかもしれませんが

 「げに、まっこと」と読む。

 実をいうと 「実に=げに」という読み方は週刊モーニングの歌舞伎漫画で最近習った。

 これに続く言葉がある。

 「げにまっこと、ごうなもんよねぇ・・・・」
 「実に真実、業なもんよねぇ・・・・」

 業とは仏教用語の『業』=『karman』を意味しています。
 私の周りでは「かわいそう」とか「残念」とか「どうしようもない」といった意味で使われています


 片岡さんも亡くなられた隊員も 双方のご家族も、地元マスコミもKSBも、県警も地検も裁判官も、横滑り論も捏造論も、そして 私も

 「げにまっこと 業なもんよ」

 全ては人の生業。人の為したこと。


 
 それぞれの思いは視点の立て処でどうにでも解釈可能。

 他人の視点や立場、或いは思いを考えてみても、所詮は我が一人の『頭の中』

 誤解もあれば見込み違いもある。

 全ての人が納得できる真の答えがでるはずもないし、あるはずもない。

 しかし それを求めて論を争ったりしている。

 業なものです。 


 さすれど、私には「これは譲れない」という思いがある。

 さすれば、どうするか。 

 己を信じること。  これしかなかろう。




 算盤の弾き方は知っているつもりだが、「利」よりも「理」が好きな性分。



 う~~む。麦酒はとうに尽きたし、煙草も最後の一本・・・・・・


 最後に 我田引水

 今日のお勧め記事→津野奉行のお裁き

 も一つ オマケに →謎の24号証 その3
                ↑ここのコメント欄。



  


高知白バイ事件・全国放送です

2008年11月07日 23:38

 
 はじめに
 この『マスコミ・報道関連』カテゴリーでは、高知白バイ事故関連の報道やTV放送についてお知らせしていきます。

第1回目のお知らせです

高知白バイ事件が全国放送されます。

テレ朝系ドキュメンタリー番組『テレメンタリー』にて高知白バイ事故が放送されます。
製作はKSB・瀬戸内海放送

前回放送の証拠が嘘をつくからの第2弾。

これは必見です。今まで見たことのないシーンが・・・・・あるかも。

この番組は地域によって放送日時が違います。
ご注意下さい。

一番放送が早いのが『新潟テレビ21』の11月15日(土)。一番遅いのが『九州朝日放送』の11月23日(日) 早朝か深夜の放送です。

今すぐ録画予約を!!

詳細は地域別の番組表をご覧下さい。 → こちら

高知県の皆様・・・・・はご覧になれません。
CSの再放送に期待しましょう。


この後もこの事件は有名メディアにとあげられますよ。

今日のお勧め記事→GOODBYE 知らしめるべがらず、依らしめるべし
             


はじめに

2008年11月06日 23:36


 片岡晴彦さんを支援するHPに高知白バイ事故地裁判決文がUPされました。

 PDFファイル形式ですのでダウンロードも可能です。


 この事件の審理は事実上、高知地裁・片多康裁判官で終わっています。

 高松高裁柴田秀樹裁判官は、片岡さんの控訴を即日結審にて棄却しています。

 その理由は、「審理は原審(高知地裁)にて充分に審理されている」として、片岡さんが提出した高校生証言や、走行検証ビデオ、スリップ痕の鑑定書等の審理を拒否したのです。
 
 却下された新証拠類や証人は一審の判決文の事実認定に反証したものです。


 このカテゴリーでは 高知地裁カタタ裁判官(現東京高裁裁判官)の一審判決を検証してみたいと思います。 一審の傍聴メモや現場写真集等も活用して、詳細にやって行きたいと思います


 参考リンク→地裁傍聴録

面会 その2

2008年11月06日 21:59


 11月6日

 高知市布師田の高知刑務所に行ってきた。片岡さんと2回目の面会。
 
 ご家族と3人でいってきました。

 頭を丸刈りにした片岡さんが入室して、家族の会話が始まる。

 明るい声で話をする娘さんの手が仕切りのアクリルガラスから離れないのが印象的。

 
 会話が一段落してきたところで 「保険金が支払われた」ということを伝えてきました。

 格段驚いた様子はなかったのですが、支払日を伝えると表情が少し変わった。

 実は損保担当者に片岡さんがお願いしていたことがある。

 「動きがあれば連絡して欲しい」 それを了解してくれたと思っていたからだ。
 しかし 保険金が支払われたのは片岡さんの収監前だった。

 片岡さんは、2月と6月の2回、自賠責の東京調査事務所の求めに応じて、裁判資料や独自の調査資料、走行検証ビデオを提出している。

 その結果、最高裁判決後も支払いは留保されていた。(ようだ)
 
 ここにいたって満額支払うなら、資料提供者であり被保険者の片岡さんに対して説明がほしい。
 法的には『請求者』=自治協共済=仁淀川町に通知をすればよいらしい。

 念のために申し上げれば 自賠責の保険金はご遺族には7月中に届いている。自治協の共済保険が立替払いをしているためだ。
 私が支払いの有無や金額にこだわるのは、東京調査事務所の独自調査の結果、『簡単には支払えない(全額)』という判断に至っていたのがどういう経緯で支払いにいたったのか? ここを知りたい。

 「詳しい経緯は私達には教えてくれないのだから、晴さんが直接手紙を書くしかないよ。」

 そう言うと、片岡さんは何も言わないで頷いた。

 帰り際。
 
 片岡さんから面会は月に2回だから・・・と言われた。

 「そりゃそうだよ。毎日あえるようでは刑務所じゃないしね。 」
 「へたすりゃ、家に居る時よりか会話が濃くなるね。」

 これは 帰りの車中の会話。3人で笑い飛ばしたあとの、しばしの沈黙がなんとも・・・・です。

 

 

 面会を希望の方は「支援する会」に事前連絡をしてください。

 また、片岡さんの面会人名簿に記載のない方は面会できないことも判明。

 

緊急連絡 自賠責

2008年11月05日 11:13



   自賠責保険は 10月17日に自治協に支払済みと判明しました。


   満額支払いです


   損保会社からは、動きがあった場合には片岡さんにご連絡いただけると、お約束を頂いていたんですが・・・・

   算出された過失割合なんですが 今のところ不明です。 

   たぶん・・・・10:0でしょう。


   関連記事

   http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/45133347.html
   http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/44609974.html

   

  

『高知白バイ事件=片岡晴彦収監中』スタート・・です。

2008年11月05日 01:48

 

 完全な状態ではありませんが、「高知白バイ事故冤罪事件確定中」を『高知白バイ事件=片岡晴彦収監中』と改めまして再開いたします。

 なにぶんFC2に不慣れのもので、見苦しいことも多々あるかもしれませんが、ヤフーブログ同様によろしくお願いします

 さて スタート記事を何から書こうかといろいろ考えていたんですが、

 先ずはこちらから


123


 なかなか思うようにサイズ調整できなくて、あれなんですが・・・片岡さんからご家族へ宛てられたはがき、その表書きです。もちろん 片岡さんの自筆です。

 自筆の手紙というのは字体や行間に書き手の気持ちが出てきます。でも、宛名書きにそれを感じたのは初めてです。 本文の裏面はと言えば、その内容はすでに雑草魂にUPされています。

 自筆のものは、今日にもUPされると思います。 


 
 続いてこちら


 冤罪FILE/NO4


 今日届いた『冤罪FILE No.04』に高知白バイ事件が柳原美佳さんの執筆で掲載されています。
 この本の3pに9月に神奈川県で行われた走行検証の時の写真。そして、60pにて上告棄却から収監決定までの事が掲載されています。

 時間があれば目次も紹介したいのですが、今日はご勘弁願って、表紙のみと致しますが、表紙からでもお判りのように冤罪関連記事のみの本です。

 「冤罪」というキーワードで一冊の本が出版される時代。

 『冤罪FILE』は創刊されたばかりです。第2号にも『高知白バイ事件』が掲載されています。で、それ以来購読しているのですが、今回特にお勧めなのは、事件そのものに加えて 用語解説や裁判官情報が掲載されていると言う部分です。

 この本を読むと冤罪被害者の支援者として共感できるところがたくさんあります。

 その思いが行きつくところは 警察・地検の捜査に疑問を持たない・・・いんや、あえて持とうとしないような裁判官。 ここへ着いてしまう。

 昨日、4日付けのどこかの新聞に「裁判員制度」に関するアンケート調査の結果がでていました。共同通信が主催し、回答者は都道府県の弁護士会会長なんですが。その回答に見事なものがありました。

 「(裁判員といっしょに審理する)刑事裁判官が信用できない。無罪判決を書くと出世できないと考える裁判官が大半」(大分県)

 さらに、私がこれに少し付け加えると・・・・

 「警察に都合のよい判決を書くと出世できる」。 

 これぞ、まさに飴と鞭。 よほどの気骨がなければまともな判決を書くのは難しいのがわかる。

 高知地裁でお世話になった裁判官。今年の4月ごろ東京地裁に転勤かと思っていたら、今は東京高裁の刑事部におられる。

 「東京高裁にいったからと言って出世したとはいえない」

 と言われればそれまでですが・・・・・・

 とまぁ 相も変わらない感じで書いていくことになるかと思います。

 

 最後に お知らせ

 ○高知地裁判決文が 支援する会HPにUPされます。
 ○高知県警元交通部長(事故発生当時)の天下り先が判明しました。
 ○自賠責の風向きが・・・怪しい・・・・
 
 ○訃報です

 少し 遅れた情報なのでご存知の方も多いと思いますが・・・・

 ++【産経新聞より転載】+++愛媛県警の捜査費不正支出問題を内部告発した県警巡査部長の仙波敏郎さん(59)を、先頭に立って支援してきた「仙波敏郎さんを支える会」の世話人で、元ジャーナリストの東玲治さん(59)が23日、同県東温市田窪の自宅で亡くなっているのを訪れた知人が見つけた。死因は狭心症による発作とみられる。

 東さんには私や支援する会がお世話になっていました。(KSBの放送をご覧下さい。)
 残念です。
 私もショックですが、比べ物にならない思いを仙波さんがしていると思います。仙波さんにはかける言葉が見つかりません。

 心より お悔やみ申し上げます。


 

再開前ですが

2008年11月02日 22:49

ここで再開することに決めました。

少し暗い色が気になるかと思います。 もう少し明るい青にしたかったのですが、カスタマイズする知識がありません。

記事の投稿は もうすこしお待ち下さい。


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