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冤罪FILE NO10とMrバイク6月号

2010年05月18日 15:43


  このブログ休止中なのですが、休止しているとFC2さんが「広告」をアップしましす。

  そういった訳で 新規投稿しました。

  冤罪FILE・No10

  これまでも何度か冤罪FILEには高知白バイ事件が掲載されましたが、今回はそのページ数が違います。

  ennzai10

 ennzai10m ← クリック拡大

  以下、全て柳原三佳さんの執筆

  片岡晴彦さんインタビュー記事  P46~P55
    
      片岡さんの刑務所での生活や現在の心境

  ブレーキ痕検証記事 P57~P59

      柳原三佳さん独自の視点からのブレーキ痕検証


  愛媛白バイ事件(山本事件)記事 P62~P65

      3月31日に松山地裁の国賠判決レポート

   この国賠訴訟。刑事で無罪が、民事で敗訴というよく理解できない裁判。
   
   関連ブログ → goodbyさんブログ

           → 山本さんのブログ「愛媛の白バイ事故・・母です

   警察相手の裁判でまともなものってのはなかなかでてこない。

   この愛媛白バイ事件については ミスターバイク6月号にも詳しく掲載されている

                   baik6

  
  ご購入よろしくです。

  高知白バイ事件最新情報は →  こちら
  片岡さんの近況はこちら   →  雑草魂(ご本人のブログ)
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7度目?の全国放送決定

2009年11月11日 23:05

 このブログは休止中です

返信は遅れるかもしれませんが、コメントは受け付けています

11月16日以降の 最新情報は → こちら と こちら  と こちら

 緊急のお知らせです

高知白バイ事件が全国のテレ朝系列で放送されます。

 KSB製作の「それでも証拠は動かない」がテレ朝系ドキュメンタリー番組で再放送されます。

  11月23日以降 全国のテレ朝系列で順次放送されます。前回見逃した方は是非ご覧下さい。また、今回も高知県の方はご覧になれません

  詳細はテレメンタリーHPをご覧下さい

  放送日程は地域によって違います。ご注意下さい

  それにしても テレ朝さん。グッドなタイミングです。

「あの時バスは止まっていた」関連のお知らせ

あなたはどう判断する?バスは止まっていたのか、動いていたのか?

 これはアマゾンのキャッチコピーです。ノンフィクションジャンルのトップページで本が紹介されています。

 あまぞんさんは動画までUPしてくれています ↓

 http://www.amazon.co.jp/gp/mpd/permalink/m1HUBDSW4RN9QL

   ただ今 予約絶好調!!

あの時、バスは止まっていたあの時、バスは止まっていた
(2009/11/16)
山下 洋平

商品詳細を見る
県警・地検・裁判所、そして、地元メディアの取材姿勢。映画「ポチの告白」を地でいく高知白バイ事件の全容がこの一冊で明らかになってます。 

 

再審請求署名のお願い

 相手が相手ゆえに交通事故が事件になった。良心を忘れた裁判官や事実を知ろうとしない、知っても伝えないマスコミもあてにならない。あとは皆さんの声が頼りです 

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように支援する会が署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。     

     詳細は → 支援する会HP    

     ← ランキング参戦中です クリックよろしくお願いします

    人気ブログランキングへ  この事件を世に伝えるためにもクリックおねがいします

         


 

           

     

『あの時 バスは止まっていた』ついに出版

2009年11月03日 04:10

 

     ついに高知白バイ事件が1冊の本になりました

  「あの時、バスは止まっていた」

anotoki 

  KSBの山下さんの著作です

  発売は11月16日  

出版 ソフトバンククリエイティブ

 

 現在 アマゾンで先行予約受付中 

話題の新刊ノンフィクション

あの時、バスは止まっていた

あの時、バスは止まっていた
(2009/11/16)
山下 洋平

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もう この一冊で 高知白バイ事件の全てがわかる。事故状況から裁判 高知県警。そして支援活動や片岡さんの家族の様子まで・・ それだけではない。私(LM737)の知らないところまで書いてくれている。このようなドキュメンタリーは読んだことが無い。          

 

  初版は5000部だそうですが、アマゾンの予約状況次第で増刷されるはずです。

  この本の何がすごいって・・・・ここまで書いて大丈夫なんですか? てっ感じです。 

  片岡晴彦支援の皆様 宣伝のご協力をよろしくお願いします。

  11・5日 追記   「あのとき、バスは止まっていた」 アマゾンランキング105位

       

  こちらもよろしく ↓   

 相手が相手ゆえに交通事故が事件になった。良心を忘れた裁判官や事実を知ろうとしない、知っても伝えないマスコミもあてにならない。あとは皆さんの声が頼りです

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように支援する会が署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。     

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 今日の一言   「やっとでたよ。 山下さんありがとうね。これでこのブログは一休みです」

[『あの時 バスは止まっていた』ついに出版]の続きを読む

この事故の争点

2009年10月14日 22:30

 2006年3月3日に発生したスクールバスと高知県警白バイの交通事故。この事故が事件として初めて報道されたのは、1年7ヵ月後の07年10月3日のKSB瀬戸内海放送。 映像は→こちら

 この放送の翌日に第一回の控訴審が開かれて即日結審されたのだが、これ以降、マスコミ等で事故の争点が取り上げられた。

 「バスは動いていたか止まっていたか?」である。

 片岡さんを起訴した高知地検は路面に残された「スリップ痕」を、急制動の証として、衝突時に動いていた証拠として法廷に提出。一方、片岡さんサイドはバスは止まっていたという証人を2名用意した。バスに同乗していた引率教員と、バスの後から事故の瞬間を目撃した校長である。

 詳細な流れはKSBが特集を組んでいるので、上記のリンク先を覗いてみてください。全て見たら3時間くらいはかかるかもしれません。

 争点は「バスは動いていたか止まっていたか?」と書きましたが、実はこれでは言葉が足りない。足りなかった。

 「バスは何処で止まっていたか?」 というスクールバスが停止していた位置。言い換えれば「何処で衝突したのか?」ということを争点として、明確にすれば検察への反証も違ったものになっていたかもしれない。

 こんな思いを持ったのは08年10月30日の高裁判決直前の特集記事を読んだ時だった。

 その特集記事の中に下のような事故現場状況図が掲載された。

現場状況図高新 

 記事中にこの『状況図』を説明する文章は1行もない。本来なら警察の発表による状況図とかいったキャプションが入るべきだろう。なぜならばこの衝突地点は警察の発表のみを図化したもので、片岡さんサイドの主張する衝突地点が図上に記載されていないからだ。

 ここで衝突したのなら、バスが止まっていようが動いていようが「こりゃバスが悪いわな」とか「バス悪いわな」とかなりそうだ。

 警察発表と片岡さんの主張する衝突地点の双方を記載するとこうなります

 朝日新聞現場状況図

 上の記事は07年10月29日付けの朝日新聞の高知版記事に掲載されたもの。

 片岡さんは②の地点まで進行した地点で停車して、高知市方面(図の上方)からの車をやり過ごしていた。バスに後続していた校長は「サイドブレーキ」を一旦引いたと証言しているから、そこそこの時間は②地点でスクールバスは停車していたことになる。そこへドカンときた。というのが片岡さんの主張です。

  おっと 話がずれはじめましたが・・・・

 この二つの状況図が掲載されたのは、いずれも高裁判決直前。

 もし、地元紙が故意に片岡さんの主張を図上に記載しなかったのなら、情報操作・・とまでは言いませんが、印象操作といって良いのではないか?片手落ちなのは間違いないだろう

 裁判員制度の導入で『報道のあり方』が問われていますが、どちらが公平で客観的な状況図かといえば、下の朝日新聞のものでしょう。

 以下余談ですが・・・・

 後日、バスに乗っていた生徒がKSBの取材に答えている。

 『バスは止まっていました。他の車もバスが通過するのを待ってくれていた』と言った主旨の証言をした。(KSBシリーズ第9弾08/07/29)

 それを見た地元のマスコミ関係者の感想は「生徒は村八分を恐れている」だったと、私はあるオンブズマンの方からそう伝え聞いた。それが事実なら「村八分が怖いから、生徒は嘘を言っている」ってことになるのですが、いくらなんでもそれはないでしょう。 そのマスコミ関係者は・・高知県では有名な方だが、事実関係を客観的に見てそう言っているのだろうか?

 以上、旧ブログの過去記事を焼直した記事を書いたのは理由がある。「人気ブログランキング」に参戦してから、地元高知からのアクセスが急増した。ありがたいことです。

 高知にはテレ朝系列の放送局がないから、この事件を全国放送してくれた「ザ・スクープ」も「ドキュメンタリー宣言」も「テレメンタリー」も見ることができない。もちろん、KSBも。

 地元高知の人の多くが、事故があったことは知っていても、その中身はこれほどまでに事件性に満ちていることは知らないのではないだろうか。また、片岡さんが刑務所に収監されていることを知る人がどれだけいるだろうか。

 その理由に地元マスコミの報道姿勢がある。 地元マスコミがどういう姿勢やスタンスでこの事件を見ているのか。何処を向いて仕事しているのか、その辺りを考えてもらえればと思います。

 現在 加古川刑務所に収監中の片岡さんが帰ってきたら、できる限り早い時期(2010年春頃を予定)にこの事件の再審請求を致します。 その際に同時に提出するように支援する会が署名活動を行っています。ご協力をよろしくお願いします。     

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   今日の一言   「地元紙のコラム等で見かける社会正義が空々しくていけネェやな」

    地元紙記事全文 → http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/24935695.html

    報道記事関連 →  http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/folder/268716.html

 

 

[この事故の争点]の続きを読む

免許取消しは違法  逆転勝訴 福島県

2009年10月02日 01:24

 

  いつもトラックバックしてくれるennzaixさんのブログに 仙台高裁で下された逆転判決が紹介されていた。 → こちら10月1日記事

  詳しく調べてみようと『免許取消しは違法』で検索してみると、結構出てました。全国ニュースになってます。

  詳しくはリンク先をご覧頂くとして、仙台高裁の石原直樹裁判長は判決理由の中で、茨城県警の作成した実況見分調書の一部が信用性に欠しいとし、また 事故の相手の相手の過失もあるとして、一審判決を取り消して免許取消し処分は違法と判断した。

  非常に気になるのは 信用性に乏しいとされた「一部」とは何なのか?

  事故は2007年の8月17日未明に発生している。事故の内容や地裁の様子などいろいろ調べてみたが引っかからないので、今のところ不明です。

  enzaixさんの記事では、

  福島県側は調書などに基づき、漫然と走行した男性の不注意が原因で、バイクは法定の最低速度を上回っていたと主張したが、石原裁判長はブレーキ痕などから「バイクは最低速度を10キロ以上下回っていたと推認される」として退けた。

  と ニュース記事を引用していた。

  信用性に欠しいとされたのは「バイクの速度」か?、この事故は大型トレーラーがバイクに追突したものとあるから、バイクのブレーキ痕はつかないだろう?とか バイクの速度を推認した根拠は?

  いろいろ想像力たくましく考えてみたが、この情報量ではなんともならない。 一審、2審の判決理由とか入手したいものです。

  いろいろ調べていると、過去2件の公安委員会が敗訴した例があるのがわかった。そのうちの一件をご紹介します

  以下 2004・10・20の共同通信記事引用

  信号無視で人身事故を起こし、運転免許の取り消し処分を受けた京都府長岡京市の男性(31)が「免許を取り消されるほどの過失はなく、処分は違法」と訴えた訴訟で、京都地裁の水上敏(みずかみ・さとし)裁判長は二十日、男性の訴えを認め、京都府公安委員会の処分を取り消す判決を言い渡した。
 この事故で男性は今年五月、業務上過失傷害罪で執行猶予付きの有罪判決を受けたが、水上裁判長は被害者が信号無視をした可能性を示唆した上で、男性に免許取り消しになるような過失はなかったと指摘、処分を違法と認定した。
 判決によると、男性は昨年六月、京都市左京区の交差点で黄信号なのに軽ワゴン車で進入。横断歩道を渡っていた会社員をはね、約三カ月の重傷を負わせた。府公安委員会は今年一月、交通違反の累積点数に基づき、男性の免許を取り消した。

  以上

 免許取消しの行政処分の際には『聴聞会』なるものが開かれる。当然、片岡さんも出席して事故の状況を主張している。 高知白バイ事件が事件と言われる所以(ユエン)は、11月の地検事情聴取において「あるはずのないスリップ痕」が証拠として提出されたからだが、聴聞会はその前におこなわれた。 この頃から。『事件』の臭いがしていた。

 事故から4ヶ月ほどして、聴聞会への呼び出し状が片岡さんに届いた。片岡さんは聴聞会出席の旨を返信はがきで高知県公安委員会に送った。

 ところが 弔問会の前日に公安委員会から出席の確認をする電話がかかってきた。はがきが届いていないということだった。

 はがきが届かないからと出席の確認の電話をくれる? それも前日。

 「親切だね」なんて誰も思わない。 それが通常の手続かもしれないが、かなりの違和感を私は感じた。 第一 「はがきが届かない」なんて極めて稀なことだろう。 官公庁の手紙等は大口配達とか言って、通常の配達方法と違うから『誤配』など先ずないと知人が教えてくれた。

 聴聞会では事故状況や違反の事情などを聴取し、それらを総合的に勘案して処分の判断してくれる。実際に死亡事故で免許取消しにならない例はざらにある。片岡さんや私達はその当時、生活に関わる免許だけは守りたいと考えていた。事故の形態や、生徒・教員達の目撃者の存在から、取消しにならない可能性は充分あると考えていた。

 ただ一つ 問題だったのが 相手が白バイであったことだ。

 片岡さんは予定通りに聴聞会に出席して、目撃者の存在を交えて事故の状況を訴えたが、聴聞官は『死亡事故は無条件に免許取消し』と言う言葉を繰り返すだけだった。

 免許を返納して帰ってきた片岡さんの無職の生活が始まった。免許を守る残された手段は行政処分の不服申し立てがある

 そのための準備を始めたのが2006年の夏。

 何人もの弁護士に依頼を断られた。なんとか見つかり事故現場で片岡さんらが「現場検証」を始めたとき、そこへ5分おきに白バイがやってきたりしたという。延で20台は下らないと片岡さんは言っている。

 やがて、片岡さんはある決断をした。不服申し立てをやめたのだ。

 「相手の隊員は亡くなっているのだから、免許取消し一年くらいなら我慢しなくてはならない。」

 それが第一の理由だ。 仮に不服申し立てをしてもそれが受理されるハードルの高さもかなりのものだっただろう。

 そうして『横断等禁止違反』と『重大な過失による死亡事故』にて合計22点の減点となり免許取消しは確定した。

 その後 60日の不服申し立て期間を過ぎるのを待っていたかのように、片岡さんのもとへ地検の呼び出し状が届いたのは10月には言ってからだった。

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