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高知地検 再び 不起訴

2009年02月24日 02:29

  緊急連絡です

  高知地検が証拠隠滅罪で告訴されていた高知県警署員(被告訴人不詳)を、再び不起訴処分としました

  詳細はこちら→ Goodbye! よらしむべし、知らしむべからず

  不起訴決定は予想されていたことなんですが、問題はこの後です。
  上記リンク先ブログの管理人さんが書いています
  (一部引用)
  『NHK高知、高知新聞ら地元マスコミがどう食い込んで取材するのか。』

   その通りだと思います。

   県民の代表である高知検察審査会の決議をどの程度まで踏まえたうえで、高知地検は再捜査をしたのか?

   ここが一番知りたいところですよね。

   県民の知る権利を代行していると自負している地元マスコミはどうでるのか?
   明日の朝刊は 全て買います。
 
   念のため テレビ高知を録画予約します。高知県内の支援者の皆様 その他の放送局の録画協力をお願いします。


   とりあえず 本日付け 高知新聞記事を追記します
高知新聞2月24日



   
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緊急連絡です 流石はKSB

2009年02月05日 01:24

  2月4日 KSBが高知検察審査会「不起訴不当」報道をしました。

  もちろん 高知地検・小野正弘次席検事のコメントも報道されています

  詳細は → 「KSB映像はこちらから」

  鳩山元法務大臣までが国会で、詰まりながらもコメントをしています。

  必見です。

  

「ポチの告白」オフィシャルサイト

不起訴不当に対する地検のコメントは?

2009年02月03日 23:49

2月2日(月)

 支援する会会長高木さんが高知検察審査会事務局へ行ってきました。
 用件は2つ。

 ○ 検察審査会に詳細な説明を求めるため

 ○ 審査会の公平な審査を求めた署名を返却してもらうため。

 最初の用件については、「私は事務員だから詳しいことはわからない」とかわされたようで、なんら詳しい話はできなかったようです。

 署名の返却は、1月14日の署名提出の際に審査会事務局から申し出たことなんで、手続きの問題ですこしごたごたしたようですが、7245名の署名は無事支援する会へ返却されました。

 署名は審査終了後、処分されることと、片岡晴彦さんはその署名を目にしないまま収監されたので
出所後に署名を見てもらうために返却してもらいました。
 関連記事 → 支援する会HP審査会議決報告

 これで署名の返却に応じないのは最高裁判所だけとなりました。
 最高裁は何で返してくれないのでしょう?
 たぶん、きちんと保管していないのじゃないかいな?
 皆さんにご協力いただいた4万8000の署名は裁判官達に届いたのかさえ疑わしい。

 さて、私は仕事のため同行はできなかったのですが、KSBが丁度高知へ取材に来ていて、会長に同行しました。 署名返却の様子が明日にも放送されるかもしれません。

 地元マスコミは「不起訴不当決議」を報道してくれた。近いうちに県内マスコミの報道内容を全て掲載するつもりだが、どのマスコミも肝心な、一番私達が知りたいことを書いていない。

 高知地検のコメント

 高知地検は今回の審査会決議をどう捉えているのか? 

 皆さん知りたいと思いませんか?

 昨年末、高知地検が香南署警察官が被疑者を死亡させた事件で、高知地検が警官らを不起訴としたことを高知新聞などは大きく取り上げ、高知地検次席検事のコメントを掲載している。
 関連記事 → 被害者感情

 その不起訴のニュースも大きな意味を持つが、今回の検察審査会の不起訴不当の議決もそれに劣らない意味があると思うのに・・・どうして、地検のコメントを掲載しないのか? 地元マスコミは地検に取材にもいっていないのではないかいな。 そんなことなら 年末の地検記事も何か裏取引がありそうで、眉に唾つけたくなる。

 地元マスコミが地検コメントを報道しないなら・・・そうです。KSBに期待しようじゃないですか。

 KSBが高知に取材に来た理由は 署名返却よりは「地検取材」が目的だとおもう。
 何もKSBが特別じゃなくて、普通のマスコミならそうすると思うのは私だけだろうか?

 警察・地検・役所の取材は記者クラブっていう障害があるようで、他県のローカル局のKSBが高知県内の記者クラブに加入しているわけがないから、門前払いをくらったもしれないが、地検コメントを放送してくれることを期待しています。

 KSBが記者クラブに所属していないから、高知白バイ事件をここまで報道で来たのンでしょうが。そう考えていると。記者クラブなんて、私達にとっては何かの役に立つどころか、弊害をもたらしているとしか思えない。


 ← クリックしていただければ 元気が出ますので お願いします

高知でも観たいと思いませんか・・・・↓ 「ポチの告白」オフィシャルサイト


 

  

 

「不起訴不当」後・・・・

2009年02月02日 05:20

 1月28日 高知検察審査会が「不起訴不当」と議決を出して今日で5日目となる。

 関係者への連絡がひと段落した処へ メールやケータイが届く。

 「今後はどう動くの」

 今回の審査会議決を受けて、私が直ぐに何らかの表で行動をとることはありません。
 行動を取らない。というよりは「取れない」

 支援する会や支援者とのきちんと連携を取らなければ、この風を逃がしそうで、今回ばかりは「拙速」に動くことには慎重になっています。

 やる、やらない、できる、できないを別にして私の頭の中にあることを書くなら・・・

 証拠隠滅罪の時効起算日の確認。 このまま行けば 検察審査会事務局は今年3月3日をこの罪の時効としている。時効を迎えた案件の再捜査は無いだろう・・な
 
 地検の再捜査を促すためにも、時効を先送りにする方法はないものだろうか???

 片岡さんが証拠隠滅I=スリップ痕ねつ造を知ったのが06年11月7日?の地検取調べだから、この日をもって、時効の起算日とならないのか?といった法的な問題の確認。

 私は検察審査会事務局に「時効起算日」の決定権は無いと考えているので、法的手段に訴えて時効成立日をきめてももらうことになるかもしれない。この場合は対応は弁護士にお任せになるだろう。


 今回初めて私や、支援する会よりも早く地元マスコミが動いてくれて、その報道で議決を知ったが、高知地検や県警のコメントは報道されていない。

 神奈川県警の内部文書で明らかになっているが、「マスコミが動いて初めて不祥事は不祥事になる」という考えが警察組織にある。
 関連記事 http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/36351129.html
        http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/36595912.html

 だぶん 捜査費問題の時のように、高知県警・地検は地元マスコミが「高知白バイ事故はおかしい」と声を上げない限りは動じない。

 逆に言えば県警は地元マスコミを押さえることに自信があるのだろう。

 地検は年末にも疑惑たっぷりの警察不祥事を不起訴にした。そして、今回の検察審査会の決議と注目されている。
 
 高知白バイ事件はネットでの認知度は充分高くなったっと思っている。強力な支援者もできた。しかし、 「表」の方はどうだろうか?この先もブログでこの事件を訴えていくのはもちろんですが、やはり 高知県内の人に知ってもらうことがより大切な時期です。ミニ集会やビラ配り、イベント等実際に動いていくべきタイミングが来ている。
 
 地元マスコミが無視できない大きな流れを作らなければ、警察は知らぬ顔だろう。
 (知らぬ顔の方が助かるが・・・)
 その流れの先には「再審請求」があるのはいうまでもない。

 2月半ばから「表」で動き始める予定は代わらないだろう。今回の審査会議決はその時に大きな材料ができたことになる。

 高知検察審査会の「不起訴不当」議決。とても価値あるものだと思っている。しかしその議決だけをもって、この高知白バイ事故の今後が大きく動くことは無い。

 ここから2ヶ月間の行動で何処までやれるか?
 この先は 一人一人の気持ちと行動が必要になってくるんじゃないだろうか?

 私や支援する会は KSBの報道が始まる前を思い出していかなくてはいけない。
 そうやっていって今回の議決が活きてくるんじゃなかろうか。

 今回の議決に大きな意味を持たすためには・・・・・・・・

 
 ←私に勇気と力を・・・お願いします

四国では今治で上映されるようです・・・・↓ 「ポチの告白」オフィシャルサイト




 蛇足

 え~~~ なにやら説教臭いものになっちまいましたが・・自分自身に言っているんでして。

 支援する会と共に2月半ばにはその体勢をつくります。

 あまり真面目に考えていると・・プレッシャーがかかってくるぜ。

 ぷはぁぁ・・と息が詰まりそう。 いや ほんと、息が苦しくなってくる・・・

 動くべきときに動けないことが一番苦しい。

  

高知検察審査会 「議決文」全文

2009年01月30日 01:17

  高知検察審査会の議決文を全文掲載しました。



  平成20年高知検察審査会審査事件(申立)第12号
  申立書記載罪名 証拠隠滅
  検察官裁定罪名 証拠隠滅

 議 決 年 月 日  平成21年1月21日
 議決書作成年月日 平成21年1月28日

 議決の要旨

 審査申立人     片岡晴彦
 審査申立代理人   高木幸彦
 被 疑 者     不詳

 不起訴処分をした検察官
      (官職氏名)   高知地方検察官 検察官検事  ○○○○

 上記被疑者に対する証拠隠滅被疑事件(・・事件番号略・・)につき、平成20年9月11日上記検察官がした不起訴処分の当否に関し、当検察審査会は、上記申立人の申立てにより審査を行い、次のとおり議決する。

  議 決 の 趣旨 

 本件不起訴処分は不当である。

  議 決 の 理 由

 1 被疑事実の要旨

 被疑者は、平成18年3月3日ごろ、高知県吾川郡(現高知市)春野町広岡中987番地1先道路上において、同日午後2時34分ごろ同所において惹起された申立人運転の大型乗用自動車(以下「バス」という。)と警察官が運転する大型自動二輪車との衝突事故による業務上過失致死事件に関し、申立人が走行中に衝突したと装い、事故の過失を申立人の責に及ばせる目的で、前記バス左右前輪の後部にスリップ痕様のものを偽造し。もって他人の刑事事件に関する証拠を偽造したものである。

 2 検察審査会の判断

  本件不起訴記録及び審査申立書を精査し。慎重に審査した結果は次のとおりである。

(1)検察官は、衝突現場の写真撮影報告書及び実況見分調書添付の写真及びネガフィルムを鑑定、分析するなどの捜査を行う必要があると思われる。

(2)検察官は、衝突現場にはバス車内の同乗者のほか野次馬等もいる中、ねつ造しうる状況ではなかった、という先入観を基に捜査の結論に導いているのではないか

(3)バスの同乗者などの供述も参考にする必要があると思われる。

(4)申立人が実施した走行実験による鑑定結果に対して、検察官は別の専門家による検証を踏まえ、反論を行う必要があるのではないか。

(5)被疑者を特定するための捜査を行った形跡が認められない。

 以上の様に、当検察審査会が指摘した事項は、検察官において、改めて検討したとしても、新事実の発見やその証明がなされるかどうか、期待されるところは少ないかもしれない。しかしながら、それでもなお捜査が尽くされていないという感を完全に拭い去ることはできず、検察官の判断は市民の感覚として納得できない。

  以上の点から、検察官の再考を求めるため、上記趣旨のとおり議決する


  平成21年1月28日
   
  高知検察審査会  印


  高知検察審査会・並びに11名の審査委員の皆様の良識と勇気に感謝いたします。
  私達支援者は、片岡さんの主張が初めて「司法」に認められた思いがします。
  ありがとうございました。

  そして、支援者の皆さん。ありがとうございました。
  
  2月から支援する会は「再審請求提出」にむけて、具体的に動き始めます。
  しかし、その道のりはまだまだ険しく、これからも皆さんのご支援が不可欠です。
  片岡晴彦さんの支援をよろしくお願いします。

                                             LM737

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