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旧ブログから・・・・

2010年07月10日 01:05

なんと申しましょうか・・・・


とにかくは 時間的精神的余裕が無いので、旧ブログからIP管理が容易なこちらにひっこしました。


Ⅰ) かつて、警察相手に道交法関連の行政訴訟を提起した小生が公平な立場で申せば、 証拠採用の可否は置いといて仮に @lm767 のTL通りに路外車が交差道路の真ん中で停車中に白バイが突っ込んだから、高知白バイ事件の被告男性は「無罪」だという主張ならば、その点において小生は支持しない
 
 きっかけはこの呟き。
 
 ① 「高知白バイ事件を語るに証拠採用の可否は置いといて・・・」 
   
  証拠採用を抜きにして、「公平な立場」で高知白バイ事件の何を語るのか? 証拠捏造や不公平な裁判がなければ、高知白バイ事件は「事件」とはならないで、不幸な交通事故で終わっている。
 
 まぁ「小生」氏はそれを抜きにして、ただの交通事故として考察したんだろうが、そうだとしても、事故の状況をどの程度把握しているのかいな?
 
 「路外車が交差道路の真ん中で停車中に白バイが突っ込んだ」 これだけで「無罪」か「有罪」かをどうやって判断するのだろう? 
 
                    
 
Ⅱ)こりゃひどい。過失があるが無罪とはどんな法理で導いたの?被告人の男性が不幸なのは、納得ある判決理由を示されない一方、支援者らからこんな独自な理論を押し付けられたこと。テレ朝含めて。 @lm767 私は業務上過失致死罪は無罪といってるつもりだ。過失が無いと言っているつもりはないよ。
 
 上記呟きは 私の呟き「ふ~ん。「証拠採用の可否は置いといて」 って、それって公平な立場なの?それに、私は業務上過失致死罪は無罪といってるつもりだ。過失が無いと言っているつもりはないよ。 過失の有無だけで業過致死罪で実刑とされて当然とお考えなんですか? この件。いつでも受けて立ちますよ 」 に対するご返信。
 
 >こりゃひどい。過失があるが無罪とはどんな法理で導いたの?
 
 お答えします(ウィキペディア参照)
 
 業務上過失致死罪の構成要件として「その過失がなければ死傷するはずがなかった」という因果関係が存在することが必要である。
 
 仮に、この事故がまともに捜査されて、まともな司法判断があったなら、起訴猶予くらいで、とてもじゃないが起訴なんてできない。相手を死に至らしめた過失は片岡さんにないからだ。
 そういった過失がないからこそ、高知県警は片岡さんに重大な過失があった事を証明するために、証拠を捏造した。
 
 刑事裁判は『過失割合』を争うことはない。しかし、民事では絶対に争われる。今回の事故でまともな民事裁判が開かれていたら、0:100で片岡さん無過失という判断も出たかもしれないが、現実問題としては難しかろうと考えている。10:90くらいなら争うこともなく「1割の過失」を認めてもなんら問題はない。
 
 そういった意味で過失はあると述べている。
 
 こんなやり取りをtwitterの140字でやれるわけはないのは「小生」氏もわからないはずはないのだが・・・直ぐに馬脚を現す小生なやろうだよ。
 
「かつて、警察相手に道交法関連の行政訴訟を提起した小生」??
 
私のコメントの揚足をとったように、行政訴訟もどうせつまらぬ揚足取くらいなもんだろう? 
 
意味わかるか?「ちいせい」さん
 
 以上が私の説明。
 
                                        つづく
 
 いつもいつもpcの前に座っているわけにはいかないんで 申し訳ないがtwitterでは付き合えない。ご勘弁ね 「ちいせい」さん


上記エントリーへのコメン(一部削除)

1) さっき、「ちいせい」さんのツイッターのページを見てみたら、根拠も無しに交通遺児のブログが支援者に攻撃されたとか「ちいせい」さんは書いてた。
根拠もなしにデッチ上げの中傷を書いて、「ちいせい」さんは本当に ちいせい ね。
「ちいせい」さんは、逆恨みしてデッチ上げの中傷をするタイプかな。削除

2010/7/7(水) 午後 10:42[ (・ω・) ]

2)

>交通遺児のブログが支援者に攻撃された

そのブログは「あ〇な〇お×さん」とかいったぶろぐのことかな?

「交通事故被害者として片岡さんの言動は許せない」とかいった論調でしたね。

そのブログに関して、警察関係者の世論操作と自作自演ではないのか?といった疑問が、このブログのコメント欄に寄せられた記憶がある。アドレスも張ってくれていたかもしれない。

私も記憶が定かではないが、この事件がブレークした直後、2年位前ではなかったか? 最高裁上告前後?う~~む 横滑り論よりは前だったかもしれない

「ちいせいさん」は私の想像通りなら、開設当初からの訪問者か?または、真面目に情報収集しているのか?はたまた 影に情報提供者がいるのか(誰だ?)彼女か?(笑い)

Twitterでは「ちいせい」さんをブロックしましたので、また彼の呟き情報があればよろしくです。削除

2010/7/7(水) 午後 11:41[ lm737 ]

 3)

誰が見たって今までの経緯で捏造やその他経過は分かっているんだし、今更こんなアホに相手している事は無いでしょ?
今後、片岡さんの為にもっと闘っていかなくてはならない事が山ほどある昨今、こんな文才なのか文豪なのか知らないけど相手に時間の無駄だと思いますけど???
言いたいこと勝手に言わせておけば良いのでは?
だれも相手しなければ、アホもつまらないでしょ?削除

2010/7/8(木) 午前 8:21[ boke_yoshioka_satoru ]

4)

ツイッターで「ちいせい」さんはLMさんに対してhttp://ihan.jp/blog/2010/07/paranoia-littlemonky767.htmlを贈呈すると書いてます。
白バイ側信号が青という前提で持論を書いてる。
知らない人が見たら白バイ側信号は青だからバスが悪いと思ってしまうから、おかしなことをネットで言ってる人は相手にしなければいいとは一概には言えない。

「ちいせい」さんへ
白バイ側信号は黄色点滅です。
なお、変則的ですが十字路の交差点です。生徒たちが食事をしたレストラン駐車場の脇の道路から出てくる車に対する車用の信号はありません。
道路交通法上の進行妨害とは他の車両の速度や進路を急激に変えさせる行為ですから、ゆるいカーブで見通しがよいのでバスの右折待機は進行妨害はしてないので道路交通法36条にも違反しておりません。詳しくは、http://littlemonky767.blog102.fc2.com/blog-entry-74.html#view_commentのコメント欄の私のコメントを見てください。削除

2010/7/8(木) 午前 9:58[ (・ω・) ]

5)

こんにちは。
彼の争点はlm767さんへの憎しみに変わったようです。削除

2010/7/8(木) 午後 0:17[ 鉄馬

顔アイコン

「ちいせい」さんへ

「ちいせい」さんの当該ブログのコメント欄には携帯からは投稿できないようですね?
「ちいせい」さんはここを見てるようなので、ここに書かせていただきます。
「ちいせい」さんの当該ブログを見ますと挙証責任(証明責任)について理解されてないようですね。
刑事訴訟においては全ての証明責任は検察側にあります。
検察側は路面のスリップ痕様のものがバスのタイヤ痕であることを本証しなければなりません。
これに対して弁護側は、「長すぎる溝なしオタマジャクシスリップ痕はおかしいですよ。捏造なのでは?」と反証すれば足ります。
反証というのは証明責任のないことに対して提出する証拠のことであり、裁判官の心証を真偽不明にすれば足ります。
本証というのは、証明責任のあることに対して提出する証拠のことで、間違いないとの確信を裁判官に持たせるものでなくてはなりません。
検察側は全く本証ができてなかったのに、ヒラメ裁判官のためにバス運転手は有罪になったのです。
おかしなスリップ痕だとは思っても、それを判決文に書いたら裁判官としての出世にマイナスになるから、出世が第一です。削除

2010/7/8(木) 午後 0:48[ (・ω・) ]

顔アイコン

boke_yoshioka_satoru さま

申し訳ありません。

得るものはないのですが、「どう言う法理だ?」と嘲りを受けたい上は、それなりの対応を取らさせていただいたしだいです。

今後はコメント返信程度で、エントリーでどうのこうのと私から発言することはありません。仰るとおり他にしなくてはならないことはたくさんありますので、気分転換とご理解していいただければとおもいます。削除

2010/7/8(木) 午後 0:56[ lm737 ]

顔アイコン

(・ω・)さん

Twitterのほうはブロックしているので、状況がつかめないようにしています。
>白バイが青信号??
まぁ この時点で、すでに論争や喧嘩にはならないようですな。削除

2010/7/8(木) 午後 1:01[ lm737 ]

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鉄馬様

>彼の争点はlm767さんへの憎しみに変わったようです。

「また、つまらぬ敵を作ってしまった。」(五右衛門調で)削除

2010/7/8(木) 午後 1:04[ lm737 ]

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「ちいせい」さんへ。

バスが居なければ白バイ隊員は死亡しなかったのだからバスが悪いというあなたのお気持ちは分かりますが、
下記の元検弁護士(モトケン)のコメントは正しいと思うのでご覧ください。
↓↓↓
【http://www.yabelab.net/blog/2007/10/31-172959.php
No.60 モトケン さん| 2007年11月 1日 21:16

>No.58 じじい さん

思いっきり簡単に言うと
「ぶつけた」のではなく、「ぶつけられた」という関係になるからです。
なお、道路交通法違反があるからと言って、直ちに業務上過失致死傷における過失があるということにはなりません。
本件で、白バイと十分な距離を置いて交差点に進入したのであれば、道交法違反にもならない可能性があると思います。
要するに、バスが白バイが安全に停止できるだけの距離をおいて交差点に進入したのであれば、
バスの運転手が危険を作出したと言いにくくなりますし(過失の問題)、衝突の原因は白バイにあると言いやすくなります(因果関係の問題)。】削除

2010/7/8(木) 午後 4:37[ (・ω・) ]

顔アイコン

「ちいせい」さんへ

生田弁護士とLMさんの関係は良好だと思いますが?
支援する会事務局に無断で勝手に高知白バイ事件の募金を入金先をFさんの口座宛てにして募るなどして、LMさんだけではなくて他の支援者たちにもFさんの評判はあまりよくありません。
LMさんを逆恨みして、とにかくなんでもかまわないからツイッター等でデッチ上げの中傷を次々にするのは、おやめになったら?削除

2010/7/8(木) 午後 7:31[ (・ω・) ]

顔アイコン

こんばんは。こちらのBlogの方はご無沙汰しています。

この「ちいせい」さんは,何の目的で絡んでいるか…?。
時々ぶっきら棒な言い回しをするようですが,
そこに彼の特徴が現れていると思います。
LMさんの指摘通り,過去に来ていますね。間違いなく。

正直「保冷所君」が再降臨したのかと思いました。
保冷所君もステラ君も最近支援者のBlogに出没していますが,
何処からか指令の様なものがあったんでしょうかね?

あとTwitterのブロックですが,相手がフォロー出来ないだけで,
LMさんのホームに来て呟き自体は見えるようです。
(実際某ジャーナリストとのイザコザで経験したので…)

LMさんの負担が掛からない程度に相手をすれば,良いと思います。削除

2010/7/8(木) 午後 9:13[ taka_19682002 ]

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交通遺児さんのブログhttp://blog.goo.ne.jp/chisaoda/e/6c67244c5a5dd163044c4f01c87ad108を見ました。
もしバス運転手が白バイは全く見えてなかったと言ったとすれば、
バス運転手が駐車場から交差点に進入して反対車線の手前の右折地点に右折待機で停止したときには、右方に白バイは影も形もなかった つまり白バイは存在してなかったという意味で白バイは全く見えてなかったと言ったのですね。
そしてバスが右折待機で数十秒間停止していたら、突然、猛スピードの白バイが出現してバスに衝突したということですね。
白バイが近づいてるのに見落として駐車場から交差点に進入したということではないです。
交通遺児さんのブログは言葉の揚げ足取りをしてバス運転手さんを中傷してますね。
小さいときに交通事故で父親を亡くされて警察が加害者の言うことを鵜呑みにして事故を処理したことについてはご同情申し上げますが、高知白バイ事件のバス運転手にその怒りを向けるのはスジが違うのではないでしょうか。削除

2010/7/9(金) 午後 1:37[ (・ω・)]

隠れプロ市民&警察のスパイのアジトはここでつか?w
2ちゃんもはてなもみんなばかにされてるのにここだけは
自画自賛ですね。気持ち悪いので消えて下さい!削除

2010/7/9(金) 午後 2:09[ 白バイ大好き ]

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そうだtaka_19682002のオオフルタくん
君、前にこんな文章も書いていたよね
で、警察に捕まってないかーい?
ttp://tokyo-chisai.hp.infoseek.co.jp/sankou.shtml
今度、警察内部(取調室とか留置所とか)もみんなに教えてやってな!w削除

2010/7/9(金) 午後 3:31[ 白バイ大好き ]

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「ちいせい」さんへ
念のため、白バイ側信号が青になるケースを説明しておきます。
歩行者が歩行者用押しボタン式信号機のボタンを押したとき以外は、白バイ側信号は黄色点滅です。
歩行者が歩行者用押しボタン式信号機のボタンを押すと白バイ側信号は、黄色点滅から青になり すぐに黄色になり すぐに赤になります。歩行者が横断できる時間赤が点灯して、そして黄色点滅に戻ります。
それ以外は白バイ側信号は24時間黄色点滅です。削除

2010/7/9(金) 午後 5:40[ (・ω・) ]

顔アイコン

さっきの私のコメントの補足。

白バイ側信号は、赤が点灯してから黄色点滅に戻るときにも、いったん青になるかも知れないな。

歩行者用押しボタン式信号機のボタンが押されると白バイ側信号は、黄色点滅→青→黄→赤→青→黄色点滅 かな?削除

2010/7/9(金) 午後 5:56[ (・ω・) ]

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こんばんわ。

ちいさいさんはなんでここに書き込みしないんでしょうね。ここに誰も言い返せないような完璧な事を書けば、お望み通り一発でlmさんを叩き伏せる事ができるのに。削除

2010/7/9(金) 午後 10:25[ 鉄馬 ]

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何とかしてください。
1週間半前、ビールにウイスキー焼酎をちゃんぽんで飲んで車運転してたらお回りにつかまってしまいますた。お周りはだこう運転して危なかったんだぞといってましたが廻りの人がどければぶつかることなんかありません。でも捕まって裁判で有罪です。何とかもみもみけしするやり方教えて下さい!削除

2010/7/9(金) 午後 10:32[ 奢った駄菓子 ]

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>奢った駄菓子

そりゃ君が最低だからダメです。^^削除

2010/7/9(金) 午後 10:49[ 鉄馬 ]

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冤罪FILE NO10とMrバイク6月号

2010年05月18日 15:43


  このブログ休止中なのですが、休止しているとFC2さんが「広告」をアップしましす。

  そういった訳で 新規投稿しました。

  冤罪FILE・No10

  これまでも何度か冤罪FILEには高知白バイ事件が掲載されましたが、今回はそのページ数が違います。

  ennzai10

 ennzai10m ← クリック拡大

  以下、全て柳原三佳さんの執筆

  片岡晴彦さんインタビュー記事  P46~P55
    
      片岡さんの刑務所での生活や現在の心境

  ブレーキ痕検証記事 P57~P59

      柳原三佳さん独自の視点からのブレーキ痕検証


  愛媛白バイ事件(山本事件)記事 P62~P65

      3月31日に松山地裁の国賠判決レポート

   この国賠訴訟。刑事で無罪が、民事で敗訴というよく理解できない裁判。
   
   関連ブログ → goodbyさんブログ

           → 山本さんのブログ「愛媛の白バイ事故・・母です

   警察相手の裁判でまともなものってのはなかなかでてこない。

   この愛媛白バイ事件については ミスターバイク6月号にも詳しく掲載されている

                   baik6

  
  ご購入よろしくです。

  高知白バイ事件最新情報は →  こちら
  片岡さんの近況はこちら   →  雑草魂(ご本人のブログ)

完全休止のご挨拶

2010年04月03日 12:20


 開設以来、多くの皆様にご訪問いただきましてありがとうございます。
 
 この記事でちょうど200エントリーとなりました。

 
 さて、高知白バイ事件の再審請求を5月20日に高知地裁ににて行うことが決定しました。

 それに伴い、このブログを完全休止とすることにしました。

 
 引越し先はこちらです → 『高知白バイ事件=片岡晴彦再審請求準備中


 気分も新たに、高知白バイ情報を皆様にお伝えしていきたいと思います。

 これまで同様にお引き立てよろしくお願いします。


 事故から4年が経過しても、この事件は風化することなく、それどころか認知度は上がる一方です。
 そして、4月13日には外国人特派員協会で片岡晴彦さんと仙波さんが高知白バイ事件についてスピーチをすることが決定しました。

 わたしからすれば『夢のような』できごとです。


 これもひとえにネット支援者のおかげであり、皆様の協力や助言なしでは到底ここまで来ることは不可能でした。

 そして、これからも事実の解明と再審請求へのご関心とご注目をよろしくお願いします

 ありがとうございました。

                                  LM737

愛媛白バイ事件判決のお知らせ

2010年03月21日 15:42

 

  3月31日。松山地裁で愛媛白バイ事件の国賠訴訟判決がでます。

  この愛媛白バイ事件も『スパモニ』で何度か放送された事件です。

  

 右折待ちをしていた少年の大型スクーターに、緊急走行中の愛媛県警白バイが衝突した事故。この事故も事故を起こした白バイ隊員がありもしないことを証言したため、事件となった。

 少年はワゴン車の後にバイクを停めて、その車の後に続いて右折するつもりでバイクを停車させていた。すると、ワゴン車は急発進して右折したが、少年の目の前には白い物体が当然現れて衝突してきた。その白い物体が白バイである。

 白バイ隊員怪我は軽症。しかし、大きくはね飛ばされた少年は重傷を負った。

 松山家裁でこの事故は審理されたが、なんと、白バイ隊員側は事故原因を、少年の無理な右折として主張して。家裁はそれを認定。保護観察処分を言い渡した。

 

 止まっていたバイクに白バイがぶつかってきたのだが、現場検証では止まっていた少年のバイクのスリップ痕が出てきたり、事故目撃者は少年の家族の知人だから信用できないとか。終いには、事実追求を求める少年の母親を『異常人格』とまで捜査報告書に、愛媛県警は書いた。

 捜査過程では高知白バイ事件と似たようなことが起きていた。

 大きく違うことは高松高裁で差戻し判決をうけたことだ。松山家裁はこれを受けて再審理をした結果、少年の保護観察処分を取り消し=無罪を言い渡した。

 その判決を受けて、少年と母親らが愛媛県警をあいてに国賠訴訟を提訴した。訴えられた愛媛県警はどうしたのか?

 全面的に争った。また 事故で破損した白バイ代金を少年らに請求するという反訴も行っている。国賠法廷では白バイ隊員も法廷に立ったりしたし、警察側証人として通りかかったバスの運転手も証言台に立ったようだ。

 詳しくは→ 愛媛の白バイ事故・・母です

 私は少年の母親の山本さんと何度も会ったことがある。いろいろとアドバイスを受けものです。

 今回の国賠判決。高知白バイ事件と違って刑事で勝っている。また、裁判の内容も原告、つまり山本さん側が有利と話も出ているし、仙波敏郎さんも『勝てそうだ』と発言している。

 まぁ 警察相手の裁判なら何が起きても不思議じゃないというのが、私の経験則なんですが、この国賠判決には注目しています。

 3月31日 愛媛地裁には私も片岡晴彦さんも傍聴に行きますし、仙波さんやジャーナリストの柳原三佳さんも傍聴に行きます。

  

最後のお知らせ

2010年02月27日 00:20

   「片岡晴彦収監中」最後のお知らせです


   とりあえず 新ブログを開設致しました。 開設したものの工事中でたいしたことは書いていません。

   改装前の仮店舗と思ってください
  
   4月以降に本格稼動の予定です。

   3月末くらいまでは片岡さんの公式スケジュール等をお知らせしていく予定です

   仮店舗名は「高知白バイ事件=片岡晴彦再審請求準備中」

   
   

片岡晴彦さん帰還まで後数時間

2010年02月22日 21:50

  ついに 後、数時間で片岡晴彦さんが帰って来ます。

  23日午前0時に仁淀川町から片岡さんの家族と支援者を乗せたマイクロバスが加古川に向かいます。

  それにしても。なんともいえない気分ですね。私は晴さんに何て声を掛けるのだろう。

  う~~む。わかりません。

 片岡さん不在の1年4ヶ月をどう伝え、この先のこと・・・なんてのは、片岡さんが落ち着いてからの話なんですけどね。

  いきなり話はかわるのですが・・・それにしてもネガなんです。裁判所が高知県警にネガの提出命令さえ出してくれれば、法廷という場においても誰もが真実を知ることができます。

  片岡さん、ご家族、私、支援者。そして、このブログや雑草魂をご覧の皆様の共通の願いは裁判で審理してもらいたい。そして事実を明らかに。

 「これだけだ」といって過言はないでしょう。

 いやぁ これ以上書くべき言葉が浮かんできません。

 高知白バイ事件最後の署名活動になると思います。

 事実解明のためには皆様の声が必要不可欠です。

ご協力をよろしくお願いします


 署名方法 → 支援する会HP    

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 片岡さん出所時の様子は高知に未来はあるのか?の方に23日のお昼ごろには速報で掲載予定です。1年4ヶ月ぶりの片岡さんの表情や、彼を迎える家族や支援者の様子を撮影して、udonさんに携帯から送信しますのでよろしくです

 片岡さんやご家族に一言お伝えしたい方は、片岡さんもブログ雑草魂にコメントよろしくです。またTwitterのほうで 迎えの道中や片岡さんの様子をリアルタイムにお伝えする予定です。

 今日でこのブログの更新は最後です。次回より「高知白バイ事件=再審請求に向けて」をはじめます。これを最終幕の幕開けとしたいと思います。

 これまでのご訪問ありがとうございました。そしてこれからもよろしくです。


 

 

3月以降の予定

2010年02月20日 23:40

最初にお知らせです。カウントダウンタイマーを更新しました。

片岡さんが帰還までの日数はそちらをご参考に・・・なんて


さて 三月以降の予定です。予定といっても一部私個人の予定、並びに期待と願望も含まれています。


いきなりですが 

〇高知新聞社会部長宛てに公開質問状

次に 

〇科捜研技官を公務員職権乱用罪で告発。

   大学院まで物理を専攻した人が、あのような算定書や計算書をうっかりミスで書けるものではないのが明らか。= 故意。

 上記2点は私個人でやるつもり。間違っても片岡さんの名前だけということない。もう支援者ではなく当事者としてやらないことには怒りの収まりがつかない。


 はっきりと宣言できることはこれくらいです。


 後は、片岡さんの考えや気持ち、支援する会、ご家族、そして弁護士が相談して決めていくのが『筋』でしょう。と言いつつも口は挟むかな・・・。

 後、2日と少々で片岡さんは帰ってきます。片岡さんが収監されていた1年4ヶ月の動きを片岡さんが知る由もないだろう。その分片岡さんの気持ちが出てくると思う。




 片岡さんが収監される2.3日前に酒宴が開かれた。その席で「私がA級戦犯」と皆に宣言した。

 事故からしばらくの間、私は穏健派だった。理由は「勝てない」。しかし、勝てたんですよね。初動さえしっかりしていれば。

 高知県警や現場検証を行った土佐署に出向いて、「どうなっているんだ?』と聞くだけでよかった。それだけで実刑なんてことは無かっただろう。

 次の勝機は免許取消しの行政処分の時。そして 不服申し立ての期限。

 不服申し立ての期限を過ぎるのを待つかように、片岡さんが地検で事情聴取されたが。そのときに出てきたスリップ痕写真はひどかった。スリップ痕なんてつくわけが無いし、その写真も「何これ?」ってくれいの出来栄えだった。

 その時の私の気分を例えるなら『ハルノート』を突きつけられた気分だった。

 地検の事情聴取までは、片岡さんは『とにかくは 死んでいるんだから(事故の相手が)・・、けんど、わしも生活があるし、免許だけは守りたい』とばかり言っていた。

 タクシーやバスの運転手を職業とした片岡さんはまさに天職を得ていたのは間違いない。それはご家族はもちろん片岡さんを知る皆がわかっていたと思う。

 「ここで騒ぐことは遺族感情を逆なでる」 遺族からの嘆願書が業過致死罪から免許を守るための条件と判断していた私が馬鹿でしたね。

 相手が警察ってことを忘れてました。 



 スリップ痕写真出現までもいろいろとあったんですが、06年11月に「ここまでされてどうするがで」と片岡さんに詰め寄ったのは私。「やるなら最後まで付き合うでぇ」とも言った。

 そう言ったもののこの結果。

 幸いなことに、まだ再審請求という『先』がある。可能性はゼロじゃない。

 もう片岡さんだけのためだけではなく、自分のためのということも含めてやりきってみたい。

 私が片岡さんの立場なら・・・気が狂ってますね。自爆テロを県警本部でやってるかもしれない。

 

 さて 今後の予定というか・・以下の項目はできればいいな、または そうなれば・・・ということを前提としてます。

〇「あの時バスは止まっていた」が高知県内だけでもベストセラーに・・・
〇そのための街頭活動ができれば・・・
〇KSBの放送を地元高知の人に見てもらえれば・・・
〇そのための街頭活動ができれば・・・ ETC

最後に

 片岡晴彦さんが帰還後に決定している片岡さんの予定は3月13日(土)。
 高知市愛宕劇場ポチの告白鑑賞です

 高知で劇場上映されるのはその日だけです。

 前売り1000円。前売り券をご希望の方は、上映を後援してくれている高知新聞社をはじめとする高知県内マスコミ各社、高知市教育委員会などにお問い合わせ下さい

 愛宕劇場 春以降に閉館だそうです。


 今日の一言


 孫子曰く『戦わずして勝つが一番』

 う~~む そうあるべきでしたが、売られた喧嘩を買った以上は最後までやりたいものです。

 最後の署名活動になると思います。今一度皆様のご協力をお願い致します


 署名方法 → 支援する会HP    

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あと4日・・・・

2010年02月20日 00:03

   片岡さん期間まであと4日 時間にして81時間

 獄中から片岡さんの最後の手紙が届きました。中を読ませてもらったんですがうれしそうでしたね。その内容がホンの一部ですが、片岡家のブログ雑草魂に長女のayaさんがUPしてます。 片岡さんと家族の気持ちが伝わってきます。

 さて、このブログもあと4日で更新が終了します。(ヨテイダヨ)

 片岡さんが帰って来てたのに『収監中』ではちょっとあれなんで、ここはこのままにして新たなブログを立ち上げます。

 題名やどこでやるかなどは未定です。多分FC2でしょう。慣れてますから。

 「高知白バイ事件 = 最後の審判」とか、検索ヒットのことを考えて晴彦さんの名前も使いたいし、いろいろと考えてます。

 23日。片岡さん出所の記事が新ブログの立ち上がり記事になるのは間違いありません。時間的に余裕があれば動画や写真を掲載いたします。

 それから ツイッターも始めてます。こちらもよろしくです。

 片岡さんの帰還後の動きや流れ・・・期待と不安で一杯。 ネット以外の直接支援も動けるだけ動いてみます。

 これからもよろしくです。

 皆さんの声が大きな力となります。ご協力をお願い致します  

   

   

 

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科捜研算定書(清書版)

2010年02月18日 22:19

片岡さん帰還まで後5日

 片岡晴彦さんを支援してくれている方のブログに算定書がきれいになって掲載されていました。その方のブログは情報もの豊富で、整理されていますので是非ご覧下さい                 

     Goodbye! よらしむべし、知らしむべからず

 以前に掲載したものは正確には計算書です。今回は計算の解説書=算定書を文末に一部掲載します。

「別紙 運動量保存則による計算」

以下の記号を使用する

白バイ質量:m1 [kg]
白バイ衝突直前速度:V1 [m/s]
バス質量:m2 [kg]
バス衝突直前速度:V2 [m/s]
衝突直後両車両速度V'[m/s]
 

   衝突直前は、白バイとバスがそれぞれ直行する方向に進行し、衝突後、一体となって運
動した場合、以下の運動量保存則が成立する。


科捜研図面                                                        

    m1 V1=(m1+m2)V'sinθ                                                                                                                                        
 ∴V1=(m1+m2)V'sinθ/m1                                                                        
   m2 V2=(m1+m_2)V'cosθ 
                                                                           
 ∴V2=(m1+m2)V'cosθ/m2                                                                         


θは別添付図8よりθ=4°となる。

また、衝突後の速度は、バスのタイヤ痕bの長さL=1.2m、重力加速度g=9.8[m/s^2]、タイ
ヤと路面間の摩擦係数μから次のように計算する。ここで摩擦係数はμ=0.7~0.8とする。
V'=√2μgL=4.06~4.34[m/s] (=14.6~15.6[km/h])

各車両の質量は、それぞれの乗員を含んだ場合と含まない場合について計算する。

 
1 乗員質量をすべて含む場合(θ=4°)

m1=260+55=315, m2=6980+1441=8331

衝突直前の白バイの速度
μ=0.7:V1=(315+8331)×4.06×sin(4°)/315=7.77[m/s]=28.0[km/h]
μ=0.8:V1=(315+8331)×4.34×sin(4°)/315=8.31[m/s]=29.9[km/h]

衝突直前のバスの速度
μ=0.7:V2=(315+8331)×4.06×cos(4°)/8331=4.20[m/s]=15.1[km/h]
μ=0.8:V2=(315+8331)×4.34×cos(4°)/8331=4.49[m/s]=16.2[km/h]

2 乗員質量を含まない場合(θ=4°)

m1=260, m2=6890

衝突直前の白バイの速度
μ=0.7:V1=(260+6890)×4.06×sin(4°)/260=7.79[m/s]=28.0[km/h]
μ=0.8:V1=(260+6890)×4.34×sin(4°)/260=8.33[m/s]=30.0[km/h]

衝突直前のバスの速度
μ=0.7:V2=(260+6890)×4.06×cos(4°)/6890=4.20[m/s]=15.1[km/h]
μ=0.8:V2=(260+6890)×4.34×cos(4°)/6890=4.49[m/s]=16.2[km/h]

これらの場合分けでは、乗員質量の影響は少ないことが分かる。

                                               以上

なお 計算書の2P目は→こちら

 技官が算定に利用した資料は 実況見分調書とか校長先生の供述調書とか白バイやバスの破損状況とかなんですが、その実況見分調書に添付されたフィルム6本を参考にしたといっている。 ふ~~ん。提出された写真は136枚なんだけど・・・

 兎に角は算定書の衝突速度の計算の項目を掲載しました。どうして白バイの速度算出に28~54km/hの幅を持たせたのか説明されています。そのほか衝突形態にも触れていますので、是非ご覧あれ。

 算定書4        算定書5          算定書6

 

 けっこう楽しめる内容かと思います。 

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今日の一言

2010年02月17日 23:22

  片岡さん帰還まで6日


  東京日帰りはきつかった。

  羽田もぎりぎり、最終の搭乗案内で滑り込んだ。

  今日はある学者さんにあることを相談にいったんですが、

  その方の今日の一言。

  『事実は一つなんですから、それを科学的に証明することにはなんら問題はありません』 意訳

  相手が誰であれってことです。

  高知県警の技官も有名大学の大学院まで行った方なんだから、初志はそうだったかも知れません。
 
  

  法廷で科学的事実を裁判官や検察官、そして弁護士に伝えることは大変な思いをするようです。

  そのあたりよ~~くわかるので頷いてしまいました。

  お忙しいということで、半時間も話せたら充分だなとおもっていたのが、2時間を超えてしまって、こちらのほうから「飛行機の時間が・・・」とお断りをして退室した。

  で 相談結果はどうだったかと言うと、結果は先送りですね。

  一気の展開とはいきませんでしたが、ヒントは頂きました。

  それでも「明白な新証拠」は厳しい状態であることは間違いないのですが、一歩半くらいは進んだと考えています。

  今日の相談が最後となる気はしてません。 ていうか 最後になるようなら×。



  目撃証言者、白バイやバスの速度 さっか痕、スリップ痕の痕跡。そして証拠写真どれをとっても検察の主張は疑問だらけ。私達が素人だったばかりに、事実関係とは別のところでこれまでの結果がでている?

  法廷の素人=法廷の実態を知らなかった。ずばり言えば裁判てものを信じていたのが原因でこうなった。
  「裁判なんてこんなものよ」となると、これ以上戦っても無駄ってことになります。

  そうなってはたまりません。カタタ君やシバタ君のことを、なんやかんやと書いてはいますが、日本の法廷がこれでいいのかということを一人でも多くの人に伝えたいですね。この先も。

  再審請求の提出先の高知地裁の裁判官が『日本の司法』を占うための代表となる状況が作れたら・・夢みたいな話ですが、そうでもならなきゃキツイですよ。

  頼りは皆様の声なんです。よろしくお願いします。
  

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